Black Hawk Down (2001), (A-)
私は映画がすごく好きなんですが(映画が好きじゃない人のほうが珍しい気もしますが)、マイナーな映画とかに惹かれるタイプではなく、いわゆる、超メジャーなハリウッド映画にすごく惹かれます。映画ってメッセ—ジも必要だし、ココロを打つのも大事だし、共感を得るのも本当に大事でスゴいと思うんですが、やっぱりエンターテイメントとして確立された形である、というのが一番大きいって思うんです。たくさんの人をエンターテインするのってやっぱりすっごく難しいと思うのに、映画って本当にみんなが認めた(つまり、「お金を出そう」と思える)エンターテイメントですよね。
で、何がいいたいかというと、ついこの前、ずっと見のがしていた”Black Hawk Down”をDVDで見たんです。邦題も「ブラックホーク・ダウン」。下に続きます。
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恥ずかしい語学レッスン
ほっとくと、ここも日記じゃなくて月記になってしまいそうなので自分の生活をちゃんとする意味でもココを更新していこう!と思いました。8月の初心。いつまで続くかな?
さて、件のCognitive Interviewもだいたい終わり、今日レポートをまとめ、明日MiriamとValとミーティングをすることになっています。頑張った成果を認めてもらえればいいですけど。新、旦那様の(って、旧があるわけじゃないんですけどね)Aもこの夏最後のフィールドワークを今日終えて、戻ってくるはず。8月1日に夏の終わりを感じてしまうっていうのもヘンなんですが、ここのところPullmanは日ざしはまだまだ強いものの、風が急に冷たくなってきてかなり過ごしやすいんです。日ざしの強い秋って感じ。まぁもう一度くらい猛暑がくるのは分かっているんですけどね。でもまぁ季節を感じることのできないこの北米ではこうした1日1日の変化で季節を無理やり感じるフリをするしかないんです。
コグニティブインタビュー
最近時が経つのがあっという間です。今は研究のステップ8まである所の4をやっています。一番面倒でハードなところ。ステップ4には基本的に4ステージあって、1と2が超ハードでのこりの2コが比較的ラクです。今その2をやってるところ。でも1が終わって本当に良かった。あとがラクになるぞー。
昨日はその研究で使うアンケートがちゃんとなっているかどうか確かめるためにCognitive Interviewという方法を使ってパイロットテストをするんですが、そのインタビューにいってきました。実際にターゲットとなる人々のお宅訪問し、インタビュー(というより基本的にはアンケートに答えてもらう感じ)してテープにとって、自宅でテープ起こしをしてレポートにするというもの。これはわりとラクな作業です。ちょっと楽しいし。実際に参加していただく皆さんにはビーフコミッティからもらっている温度計の試供品と結構立派なレシピをプレゼントして納得していただくんですが、心配していた以上にずっと簡単に納得してくれて本当に助かりました。最初のインタビューイーの人なんてすごく感激してくれて、Oh my goodness! You’re kidding! How wonderful! と叫んでくれたのでアシスタントとして手伝ってくれていたEちゃんはその過激な反応にめちゃめちゃ笑っていました。必要以上に喜んでいただけると、つい微笑ましく思ってしまいますよね。
まぁそんなこんなで毎日忙しいですが楽しい夏の日々を送っています。今まであったことをまとめると、5月は特記するようなことはなかったですねぇ。ああ、モスコウであった学会(10日の日記にちょこっと書いてます)の仕事はうまくいきました。なんか自分の経験になったのでかなり嬉しいです。いろんな人にほめられたし。Resumeにも結構堂々と書けそうな内容の仕事でした。私もカンファレンスをすべて聞くことができて、本当に勉強になりました。
わずらわしい事務手続き
6月に入籍してから、私は日本では武内真佐美になり、日本以外ではMasami Toyama Takeuchi (Masami T. Takeuchi) になることにしました。いままで書いた論文などがToyamaで検索できるように、ということです。で、その名前変更をしようと思って大学に行くと、SS# (Social Security Number)か運転免許証でその名前になっていないとダメ、といわれ、そのふたつの名前の変更をしようとすると、どちらにもどちらかが必要(たとえば、SS#のオフィスでは免許証が必要といわれ、運転免許のオフィスではSS#が必要)といわれてタライまわしにされました。結局のところパスポートがその名前になっている必要があったみたいです。が、戸籍ができあがるのは1か月後、それからパスポート申請なんてしてると、新学期に間に合わない、新学期に間に合わないと違う名前でクラスさえとれない、という困ったことになってきたわけです。
結婚しました
最近全然更新していませんが、6月は結婚したのが一番大きいイベント(?)でした。面倒だ、面倒だ、とばっかり事前に思っていたのでちょっとだけストレスだったけれど実際いろいろ過ぎてみると楽しいことばかり。まず、10日にシアトルに住んでいるAのおじさんおばさんに会いに行き(すごく楽しかった)、証人としてのサインをもらい(おじさんおばさん、そしてH、ありがとうございました)、11日に日本式で婚姻届を領事館に提出。これでおしまいなんです。戸籍は1か月くらいかかると言われました。だから多分今頃はできてるのではないでしょうか。そして帰ってきてすぐ、私は14日からカリフォルニアのアナハイムへ学会に出かけました。急きょ、母が渡米してくれることになっていたのでまずシアトルで合流、ふたりでカリフォルニアを思う存分楽しんできました。
そして姉も渡米し、シアトルで20日に合流、21日にプルマンに一緒に帰ってきました。それから23日にオフィスメイトのVernaがどうしても、と開いてくれたレセプションに出ました。最初は、レセプションだなんて、そんなのいいよ〜という逃げ腰な私たちでしたが、その当日は、みんな来てくれることだし、せっかく開いてくれることだし、なにより開いてもらうことに合意したんだから、楽しんで嬉しく思うのが一番のお礼だよね、とAと話し合い、すっかり楽しむことにしてしまいました。来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。一生の思い出になったよ!
