Minority Report (2002), (A-)
邦題も同じく、「マイノリティ・リポート」。これはおもしろかったです。スピルバーグ、AIはダメでしたがコレはイケてた!トムクルーズもバニラスカイはダメだったけどこれはイケてました。バニラスカイのパクリのようなものもあったし。ちょこちょこと可笑しいところもあったり、長い映画ならではの面白さでした。良かった。できればもう一度みたい。でもちょっと、あの目のところは痛いですね。
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The Bourne Identity
The Bourne Identity (2002), (B-)
邦題も「ボーン・アイデンティティー」。インパクトに欠ける、という点で評価低めですが、マットデーモン好きの私としては結構楽しめました。マットデーモン=アクションという図に、最初あれ?と違和感を感じますが、だんだん納得します。車にのせてもらうディールのところのマットデーモンはカッコいいですね。どうやら3部作の1作目らしいですよ。次はThe Bourne Supremacyで、その次がThe Bourne Ultimatumとなって完結するらしいです。だんだん良くなるといいですけど。どちらにしても、楽しみ。
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Star Wars: Episode II – Attack of the Clones
Star Wars: Episode II – Attack of the Clones (2002), (B-)
スターウォーズ、やっぱりエピソード1のほうが良かった。カーレースが良かった。今回もカーチェイスがあったけど、なんとなく微妙だった。おたくモード全開ってかんじ。邦題は「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」。まぁそのまま。私はどうしてもスターウォーズに「おお!」となれない感じがしますねぇ。アナキン役の青年も微妙。
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Spider-Man
Spider-Man (2002), (B-)
話のスジとしてはティーン映画オトコ版みたいなノリで、アクションはバットマンとメイトリックスを足したような感じでした。でも壁を登るシーンとか、撮影のやりかたが分かってしまうような感じで、ビルを飛び移るシーンとかもどことなく違和感がただよい、微妙でした。次回作の敵まで分かってしまうオチでしたが、今回も次回も、敵を憎めない感じなのでスッキリしないなぁ、と思ってしまいます。まぁきっと、それが狙いなんでしょうけれどね。敵=悪、という図は現実的じゃないからね。でも現実的じゃないからこそ、こういうヒーローものは楽しいのかと思っていたのでB-です。邦題も同じく、「スパイダーマン」。
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夏学期:テニス部発足
今日から夏学期が始まりました。とはいっても、私は夏のクラスは取らないのであまり関係ありませんが。仕事も16日付けで夏の仕事に切り替わるので区切りは15日になりそうです。でもいきなり、昨日くらいからプルマンはすっかり夏です。昨日は気温が華氏77度まで上がって、本当に真夏みたいでした。土曜日に卒業式が終わったのであっというまに人の気配が減り、プルマン、多分いつもの半分以下の人口になっているのではないでしょうか。
