巷ではHoobastankの”The Reason”が流行っているみたいですが、今日初めて今更ながら、MTVでビデオクリップ見たんですが、このアルバム、12月リリースなのに今頃はやり始めているということは、明らかに、このビデオの勝利ですね。ヘタな映画よりも面白いです。歌詞のおかげでかなり、ビデオのストーリーに惑わされます。最後に女の子がパッチリとしたところで、「そうか!」と気づく面白い仕組み。ビデオクリップというものが出てから、音楽も音楽だけじゃだめになってきてますよねぇ。なんか面白いようなさみしいような感じ。
ということをつらつらと考えながらふと思ったんですけど、研究もやっぱり世間の扱いがちょこっと変わるだけで、フォーカスも変わるようになるんでしょうかねぇ。いや、なるでしょうね。要はみんないろいろな目的はあるものの、役立ちたいとココロから思っているはず。私の研究なんかでよければ、是非役立ってほしい、と私は思っちゃう。ビデオクリップのリリースとかになると研究も楽しいのにな。でもまぁ、音楽ほどのポピュラリティーとデマンズがないのでしょう。
I Don’t Wanna Know
I Don’t Wanna Know (Mario Winans featuring Enya/P. Diddy)
売れてきてます。私はもともと、ゴスペル系はそんなに好きではないのですが、Enyaの”Story of Boadicea”がいきなり流れて、え?Fugees?と驚かされました。これは”Ready or Not”に使われましたよね?そしてそこからキレイなMarioさんの歌が流れ(歌詞は演歌っぽく、「遊びなら遊びでもいいから言わないで、知りたくないんだ」風)、ドラムのリズムもカッコよく、なんだかキレイにまとまっていて、かなり私はハマりました。
あ、でも今すごい勢いでチャートを上っているらしいので私だけがハマッたわけじゃないみたいですけどね。”Hurt No More”というまさにそのまんまなタイトルのアルバムに入っています。途中のP. Diddyのラップはご愛嬌というところでしょう。私はこれにああいう形でラップが入るのはあまり好きじゃなかった。それこそ、ローリンちゃんくらいのが欲しい感じでした。
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韓国冷麺
口頭試問近し
今日は日曜日。Aさんはクラスのフィールドトリップに出かけてしまい、私は朝っぱらからぼんやり外をみたりしています。昨日焼いたマフィンも私とAさんふたりでパクパクと食べてしまったし、今日は何を作ろうかなぁという感じ。
でも来週(もう今週か)の木曜日の口頭試問は近づいてきているし、一体どんな準備をしたらいいか分からずにおびえています。もうここまできたらジタバタせずに余裕と自信を持つのが一番いいのでしょうけれどね。それにしてもわがWSUでは、前にも書いたかもしれませんが、博士課程に入学した人の中で、Prelimsに受かるのが40%、さらに最終的にドクターになれるひとがそのうちの60%ということなんですよねぇ。なによ!みんな!どうして落ちたりするの!怖くなるじゃない!!!と思ってしまいますが、そうやってみると単純計算で入学した24%しか博士になれないので、落ちても別に恥ずかしいことはないなぁと思って気を楽にしてみました。もちろん落ちたくはないですけど、落ちる方がマジョリティーなら別に恥じることもないかな、と思って。まあ、来週の今頃には結果は出ているということで、あまり心配しないようにします。あんまりいろいろ考えずに、地道に、ひたむきに、私に出来る範囲で頑張ろう。
TOEFLあるいはGRE (Verbal)をどうやって勉強するか
久しぶりの留学情報ですが、私は別にそんなにテストを攻略した!というような記憶は人生の中でも全然ないのですが、たまたまこうしてアメリカの大学院の博士課程にいるということで、良く、
「どうやってこれらのテスト(TOEFL、GRE)の対策をしましたか?」
「なるべく早く入学したいので、効率の良い勉強法を教えてください」
などなど、実は「そんなのあったら私の方が知りたいよ!」と思ってしまう質問を受けてしまいます。でも、多分TOEFLやGREを全く受けたことがない人よりは、多少は知っているかもしれないと思ったので、今回謙虚に答えてみることにしました。
