Eternal Sunshine of the Spotless Mind (2004), (A-)
数ヶ月前から、”Selected Cities”で公開されていたのですが、やっと私の住むプルマンにもやってきたということで、見ました。前評判通り、私には面白かったです。もうすこしきょとんとさせてもらってもよかったかな、と思いましたが(ドクターと、最初の出会いについて話すところで、観客のほとんどは分かったことでしょう)、グルグルと変化していって釘付けでした。感想はさらに下に続きます。
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そのグルグル度合いが、Being John Malkovich (1999)とかAdaptation. (2002)に似ていたのは偶然ではなく、脚本がチャーリーカウフマン。邦題も「エターナルサンシャイン」になるそうですが、アレクサンダーポウプ、中学生のとき授業で習いましたね。この映画ではその、”Spotless Mind”の定義が私には新しく感じました。最後に、ジムキャリーが”O-kay.”と言ってケイト(彼女この映画最高です)と笑い合うところがとにかくロマンチック(?)でした。見て損はない映画だと思います。
牛丼はそんなにおいしいか
唐突なんですけれど、これは最近の私とAさんの話題なんですけど、いや、もう日本では語り尽くされたことなのかもしれないので、もしかしたら今更な話題かもしれませんが、やけに気になるので。
私、牛丼そこまで「おいしい!」と思いながら食べたことないような気がします。特に、吉野家さん(一応さん付け)や松屋さんなどでは。確かに安いみたいだし、お腹いっぱいになるような気がするけれど、「おいしい!!」と思いながら食べないだろうなぁ、とふと思いました。ただそれだけなんですけどね。うちの母も、牛丼って作ってくれたことあるかなぁ?ああ、ある!!!あれはおいしい!!!あれは、おいしい。確かに、ウチで食べた牛丼はすごくおいしかった。
ホットサンドとKerr氏
ココアブレッド
Tears of the Giraffe
Tears of the Giraffe (Alexander McCall Smith)
以前に読んだ、The No.1 Ladies’ Detective Agencyの続編です。前回がものすごく良かったのでかなり期待しています。邦題は「キリンの涙—ミス・ラモツエの事件簿〈2〉」という感じになるのかしら。まだ出ていないみたいですが、1作目がそうだったので。また読んだら感想書きます。
追記(6/16):読み終わったので感想を下の方に書いておきました。内容が分かってしまうのがイヤな人は流し読み程度でどうぞ。
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