仕事に燃える

最近の私は仕事に燃えています。自分自身の研究の他に、毎日オフィスにいくとIn Boxに日替わりでさまざまな種類の仕事が入っているのですが、今日は嬉しくもやりがいのあるお仕事が入ってました。それは、とある教授の今度発表する論文のデータの見せ方についてのコンサルティング。

ここにも何度も何度もうるさいくらいに書きましたが、わたしはStatisticsを副専攻にPh.D.を取ったので、それはとても皆さんに便利だと思われていて、こうしてよくお仕事をくださるのです。これからアメリカで勉強してお仕事してみたいと思っているみなさん、Statisticsはお仕事たーーーくさんありますよ!オススメです。コンピュータ関係もたくさんお仕事あるみたいですけど。

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伯母から教えていただいたドレッシング

昨日の夜は、残り物でしたが(なんかこんなのばっかりですみません)、その前の夜に日大の1年間の交換留学生である、Hくんと、そのHくんのところを訪ねてきているKさんとお会いし、Vernaの家にチャイニーズフードをTo Goにしてもらって夕食会にしたので、その残りを食べたというわけです。そのおとといの夕食会では私は作るものはなかったのでサラダでもちゃんと作うと思って、以前に伯母に教えていただいた、おいしいドレッシングをつくってみました。この写真では残り物化しているので美味しそうに見えませんが(スミマセン)、わりと独創的で、私は大好きな味のレシピです。ああ、その時に写真を撮ればよかったなー。

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理想コレステロール値

10日ほど前なんですが、突然、アメリカで設定されていた個人の「理想コレステロール値(血液中)」というのが、がくん、と下がりました。アメリカではコレステロールの理想値は、心臓病へのリスクと共に設定されていて、「心臓病のリスクが高い人」「比較的リスクが高い人」「心臓病のリスクが低い人」などという基準で数値がきめられているます。そして今回、びっくりなことに、その数値が「心臓病のリスクが高い人」では30ポイントも下げられてしまったんですね。つまり、今まで「私は標準値」と思っていた人がいきなり「高コレステロールの人」ということになってしまったわけです。そういう人は、急にコレステロール降下薬を処方されたりしてびっくりなわけです。
どうやら最近の研究から、現在設定されている「理想値」があまり「理想」ではない、という結論にいたったみたいですが、ちょっとびっくりですよね。というのも、それが設定されたのはつい2年くらい前だから。急に塗り変わると、なんだか不安になります。きっと疫学的な根拠でこういうのは設定しているんでしょうけれど。ただ、「心臓病のリスクが比較的低い人」に対する理想値は変更はないようです。

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写真のテクニック

私のボケボケ写真や、なんてことはない「我が家の食卓」写真などを見られてしまうとこんな日記を書くのは死ぬほど恥ずかしいのですが、たまに(でも1ヶ月に1回くらいも!私にとってみると超頻繁!)メールをいただいて、写真を撮るときのテクニックを教えてくださいなんて書いてあったりすることがあります。どの写真を見てそんなことを書いているんだろう?と不思議に思いますが、もしかしたら私がこのサイトでエラそうにロモについて語ったりしているので、知識があるなんて勘違いされているのかもしれません。ないです。しかもヘタクソだし。
でも、それでも、やっぱりたまに聞かれることだし、この際まとめて、「私が」気をつけていることをまとめて書いておこうと思います。

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Zumeのペイストリー

今日はVernaの家では朝食はとらず、マキシーのお世話をし、新聞などをとってからすぐに車にのって、途中モスコウダウンタウンのZumeでペイストリーを買って家でコーヒーを煎れて朝食にしました。ペイストリーはAさんセレクションで、チョコレートの入ったクロワッサン、ブルーベリーデニッシュ、そしてハムとスクランブルエッグのピロシキです。ピロシキは半分ずつにしたものの、私はチョコレートクロワッサンでおなかいっぱいになってしまったので食べてませんが、食べたAさんが「これおいしいよ!!」と感激の声をあげていたので私もお昼にそのピロシキを食べようとわくわくしています。

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