昨日の夜は、おととい下ごしらえしておいたワイルドライススープ(というよりシチューぽい)でした。Vernaがくれたワイルドライスに付属していたレシピそのままに作ったんですが、これ、見た目に反してサラっとしています。最後のドライシェリーを入れるからでしょうか。ワイルドライスのぷちぷちが嬉しい食感。サラダはこのまえテレビで見たジュリアチャイルド(ついこの前お亡くなりになりました)のショウでスプリングサラダといって作っていたものをまねした感じ。エクストラバージンオリーブオイルとレモンと塩こしょうでトスするサラダです。これってスッキリしているし、ビネガーを使わないので比較的オリーブオイル中心の味になります。私は母に買ってもらった高価なオリーブオイルを使いました。もう2年になるし、そろそろ使いきってしまうので寂しいところですが。
Morality for Beautiful Girls
Morality for Beautiful Girls (Alexander McCall Smith)
Alexander McCall Smithの人気のThe No.1 Ladies’ Detective Agencyシリーズで、Tears of the Giraffeにつづく3冊目です。どうやら秘書からジュニア探偵に昇格したマクツィさんのお話っぽいんですけど楽しみです。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]
追記(9/13/2004):読み終わりました。感想したに書いておきます。
スカーフの結び方あれこれ
私は10代のころからスカーフが大好きで、多分それはうちの母が持っていた、1980年代に発行されて、まだ今も信じられないほどおしゃれな本、「失敗しないおしゃれ」シリーズの影響なんです。この「おしゃれ」っていう響きがまたグっときます。90年代の「オシャレ」じゃなくて80年代の「おしゃれ」の響き。これはフランソワーズモレシャンさんの著書で、ファッションの話を中心に、話し方、身のこなし、なにもかもがフランス人のモレシャン風、というかなりマニアックな内容です。またモレシャンさん、っていうのがいいですよね!彼女を思い浮かべると笑顔になってしまいます。80年代って素敵なのとモサいのが紙一重って感じ。それにしてもこの本、今も手にはいるのかしら。それにいかにいろいろスカーフを楽しむかというチャプターがあり、若い私は、「大人になったらスカーフをたくさん買おう」と固く心に決めていたんです。でも今大人になった私にとってスカーフはやっぱりコンサバティブなアイテムだし、アメリカはカジュアルの国だし、ということでなかなかスカーフをする機会はありません。でも「おお!」と思うものがあれば、うっかりお財布を出してしまうこともよくあります。
大根と豚肉のオイスター煮込み
昨日、アリゾナにいる友達のHと電話でも話していたんですが、私は食料品の買い物は嫌いではないにもかかわらず、「さあ買い出しに行こう!」という気分になるまでかなりグズグズするタイプです。牛乳とか買う日はひとりではいきたくないし(重すぎる)、とにかくオフィスから家まで帰る途中にお店はないので、ちゃんと「行こう」、と決めなければグロッサリーには行かないんです。で、昨日も冷蔵庫に貼ってある”Things to Buy”リストはいっぱいになっているのは分かっていたんですが何となく仕事からそのまま帰ってきてしまって、そして夕食の準備の時間になって、あああ、なに作ろう、とちょっとプレッシャーになってしまいました。って、主婦のみなさん、すごいですよねぇ。料理が好きで好きでたまらないとか、料理が趣味とかいうような人はいいんでしょうけれど、あの毎日の、「今日なにつくろうかしら」のプレッシャーはすごいです。みんなこのプレッシャーに負けずに頑張ってるんだな、といつも思います。で、冷蔵庫を一生懸命見ていたら、豚肉があり、大根があったのでオイスターソースで煮込んでみました。あとはサラダ、ごはん。そしてラタトゥユの残り。
