先月に東京で、母と一緒に京橋にある有名な天ぷら屋さんの「天ぷら深町」というところに行ってきたんですが、そこでランチとして名の知れた名物かき揚げ丼をいただいたんです。すっっごくサクサクで、ゴーヤなんて入ってたりして創作かき揚げっぽくて美味しかったんですが、かき揚げですから海鮮満載なわけです。私はどちらかというと海鮮モノをあまり進んで食べる方ではないので、それが残念だったので(贅沢)、普通の具で自分であのサイズを真似して作ってみました。ちょうどどんぶりのサイズになるようなかき揚げなのです。
ポートランド&シアトル
友達のEちゃんが久しぶりにアメリカに来るというので、シアトルで会おうよ、ということになって私とAさんとで週末にドライブしてポートランドとシアトルに行ってきました。土曜日の朝7時半に家を出て、パスコを通過しながら南下し、ドライブを楽しみながらオレゴンへ入り、コロンビア川に沿って西へ。どうしてシアトルで会うのにオレゴンに向かっているかというと、Eちゃんの妹ちゃんのYちゃんが、そこで留学をしているというのでYちゃんもピックアップしちゃおうということになったのでした。そしてYちゃんが泊まっていたお友達のお家のあるWoodburnという町に到着したのが午後の2:30。3時にYちゃんに会って、ポートランドのローズガーデンやジャパニーズガーデンを見たりして、ミルウォーキーアベニューにあるおいしいお寿司屋さん、Sabro’sでお寿司をこれ以上食べる事ができないほど食べて、その日はSea-Tac空港のある町まで北上してホテルで眠りました。このSabro’sというお店、昔オレゴンに住んでいたというお友達のHくんに教えてもらったんですけどすごく安くて大きくておいしいんですよ!巻き寿司(ロール系)がかなりオススメです(グーグルするならここ)。
グリルドトマトパスタ
このまえ食べたいと思ったパスタを実現してみました。パスタはどれも同じですが、ゆではじめる時間とか気になりますよね。本当はフェッチーニで作ろうかと思っていたんですが、Aさんはリングイーネが大好きだと言うのでリングイーネにしました。今レシピをマーサスチュワートのウェブで確認したら、彼女もリングイーネ使ってますね。リングイーネは生のものを使うと2-3分で茹であがるので、もうテーブルセッティングも何もかも終わった頃にゆではじめなきゃいけないのがなんとなくバタバタな感じ。でもこのレシピ、グリルさえあれば強烈に簡単です。15分くらいでできるでしょう。
免疫パワーで、がんと闘う
「免疫パワーでがんと闘う」というタイトルは、とりあえず手もとにあったAERA(2003年12月号、いつも日本の雑誌を下さるKさんありがとうございます)から盗んでみました。というのも、この記事、タイトルはキャッチーで「またこれか!」とあきれながら読ませるのに、内容は、「そうそう!」と思うことばかりで、読んだあとに、タイトルうまいなーと思ったからです。サブタイトルっぽく、「免疫パワーでがんと闘う…そんなシンプルだったら今頃、癌も風邪と同じだ」と書き足したい気分ですね。
先日、健康食品について書いたときにお友達のEちゃんからコメントをいただいて、ああ、今、私は日本にいないからあんまり気付かないけど、「免疫」って売れセンのキーワードなんだなと改めて思いました。Eちゃんありがとうね。それで今日は、ちょっと免疫について考察してみます。
さっくりチョコクッキーと椀子そばもどき
夕方にすごい雹がふり、サンダーストームがやってきたので怖くなってオフィスからそうそうに帰ってきたらやることがなかったので(つまりおやつがなかった)クッキーでも焼いて食べようと思って作りました。作り方は簡単。オーブンを350F(180Cくらい)に予熱し、無塩バター2ozくらい(30gくらいかな)をちいさく切って一時冷蔵庫に入れておきます。薄力粉6.5ozくらい(180g)、グラニュー糖1.5oz(40g)くらい、ベーキングパウダー小さじ1、ココア2oz(60g)を一緒にふるってボウルにいれ、そこに冷やしておいたバターをいれて手でボソボソにします。バターが跡形もなく全体になじんだら溶き卵を1コいれてひとつのかたまりになるまでまぜて、あとは棒状にして5mmくらいの厚さに切ってもいいし、私みたいに伸ばして型抜きしてもいいと思います。そして天板にならべて10分くらい焼くだけ。冷めたら粉砂糖をふってできあがりです。使うココアによると思うけれど、私が使ったギラデリのココアは甘くないので大人な味にできあがりました。作ろう!と思ってから30分以内には食べることができるのでおやつ食べたいけど買い物に行きたくないって時はいいと思います。
