さて、家で働いたりオフィスにいったり、果てはカフェでデータエントリーをしたり、と私の仕事の状況はAさんから見ると、「真面目にやってるの?」という感じらしいですが、ハイ、ちゃんと真面目にやってます。実際、今朝、朝食の前にも仕事をせっせとしていたら、「何やってるの?」と見に来て、「え!!!仕事してたの!!」と強烈に驚いていました。私の場合、気になっていることがあると朝6時前でも、起きていきなりやりはじめたりします。
私が病院で栄養士をやっていたころは、「時間的にフレキシブルな職業」に強烈に憧れたんですが、実際やってみると、必要以上にごちゃごちゃ仕事してるなーという気分がしないでもないです。でもまぁ、これは隣の青い芝なんでしょう。実際今あの頃にかえりたいかといわれるとそんなことないですからね。まあでも、あのときは今に比べると、栄養士としても知識が格段になかったし、そういうのもあるんですけれど。
US Open 2004
また始まりました。今年のUS Open Tennis。今夜は大会1回戦の最初の見所といった感じですが、アーサーアッシュ(コートの名前)でマリアシャラポワの試合のあと、アンディロディックの試合となります。最近トレーナー、栄養士などサポートチームをつけたアンディくんですが、体重がぐっと落ちて身体がしまってきたのがくっきりわかりますね。Athensは残念でしたけれど、US Openではディフェンディングチャンピオンですからね。この1回戦さえ乗り切れば、きっと最後まで楽しませてくれるんじゃないかと期待しています。でも私のひいきのジェームスブレイクはケガで欠場。今年はもう絶望的らしいです。昨日、アンドレアガシは順調に一回戦突破してました。今はティムヘンマンやサフィンが試合をしているところ。クオリファイングラウンドであがってきた日本の鈴木選手も試合してるみたいです。
Hero
Hero (2004), (!)
日本では数年前に「英雄/HERO」として公開されてましたが、アメリカでも字幕公開(しかも全米)されていたのでへぇと思って見に行きました。ABC評価できませんね。これは。なんか、映画とかショウビズとかじゃなくて、美術館で絵画を観る感覚でした。マテリアルアートは私は、どんなにウソっぽくてもワイヤーで吊ってあっても、その必死な本気な感じが好きなのでわりと全体的に肯定的なんですが、この映画は、私が多分持っている、中国にたいするかなり原始的な憧れのようなものをガンガン見せつけられた気がして圧倒されました。敦煌とか山水とか、ストーリーに関係なく中国にしかないんだろうなーと思わせる「美」という感じ。そして、ああ、中国の人こういうのすごく好きだよねぇと思ってしまう原色とひらひらの布。さらに下に続きます。
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Good-Bye My iMac Blueberry
1999年の8月に念願かなって購入したiMacですが、今月5歳の誕生日を迎えてもちゃんと動いてくれていて、本当に頼もしい限りだったのですが、やっぱり移り行く時代と、速度についていくことができなくなって、昨日、バイバイすることにしました。といっても売ったりするわけではなく、お蔵入りにするだけなんですけどね。このiMacはAirport(日本ではエアマック)が使えないタイプなので、我が家のワイヤレスシステムに参加できないため、ひとりでEtherportを占領していて、非経済的だった、というのが実は大きな理由です。最後に写真を撮ってあげれば良かったんですけど、すっかり忘れていたので、ここに引っ越してきてセットアップしたときに携帯で撮ったボケボケ写真を。
