Legally Blond 2: Red, White & Blond (2003), (B)
邦題は「キューティ・ブロンド/ハッピーMAX」だそうです。あんまり意味が分かりませんね。クリティックスの評価はイマイチみたいですけど、私の中では良かったです。1作目はちょっとしたアメリカンドリームの、感動サクセスストーリーぽい気配があったのでもっと良かったけれど、でもブルーサー君がアレだったとは!!とすっごくウケました。いやぁおバカコメディとしてはすごく良かったのではないかしら、と思います。
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そういえば数日前に雑誌のマリークレールが来たんですが、表紙はその主役のリースウィザースプーンで、特集のところに書いてあったんですが、彼女も実はアイヴィー出身なんですよね。いくら芸能人好きのコロンビアとはいえ、卒業したのはスゴいです。いや、入るのもスゴいですけどね。彼女どんどん個性的にかわいくなってきてるし、すごく好きです。
でもAさんいわく、リースを見ると、顔とかは全然似てないんですけど、うちの姉を思い出してしまうとか。ああ〜なんか分かる気がする!と思ってしまいました。多分、キピキピ(キビキビじゃなくて)した感じが似てるのでしょう。笑ったときの口の形とか。そういう性格が出る、外見という意味で。いいなぁ、リースに似てるなんて言われるなんて。
それにしても彼女と、スパイダーマンのトビーマグアイアくんの出た、プリザントヴィルはあたしは大好きだったんですけど、最近どちらも活躍してますねぇ。今度、競馬のノンフィクション映画にトビー君は出るらしいですが(Seabuiscuit)それもいい感じで楽しみです。
ところでLegally Blond 2についているサブタイトル、Red, White and Blondですが、この映画は7/4の独立記念日周辺に公開されたことと、あとDCのコングレスが舞台なのとで、アメリカの国旗を思い出してもらえれば一番分かりやすいのですが、Red, White and Blueのパクリですね。だからなんなんだ、という感じがしないでもないですけど。でもあたしは前回のワーナーのフィアンセ役だったシィルマブレアー(前、ここにも書いたんですが、The Sweetest Thingに出ていた黒髪の女の子)が好きなので彼女が出なかったのはさみしかったです。
