クリスマスツリー、パーソナルゾーン

さて、今年プルマンで最後の週末をむかえております。今日は遅くなりましたがクリスマスツリーを出しました。2年前からつかっているもので、今回の利用が3回目。結構ミニチュアぽいツリーでかわいいです。写真がそれ。
写真だとあんまりカワイクないですねえ。右のぶらさがっているモノは私が、よく「似てるね」といわれるドナルドダックとそのガールフレンドのデイジーちゃん。ウォルマートで2ドルくらいだった気がします。私はこの手のジャンクトイ、とでもいうのかしら、別に特にめずらしくもないし高価でもないけれどなんだか憎めない系のおもちゃが好きです。


あと、今日はお土産ツアーにいってきました。なにせ、日本に帰るのは初めてなので、「ああ、あれも母に見せたい、これも見せたい」と見せたいモノだらけなんです。私が好きなモノはだいたいうちの母も好きですから。結局つまらないものを死ぬ程たくさん購入してきました。それにしても食べ物系が多いです。私が食べたいだけかも。
飛行機の中で暇つぶしのための本も数冊かってきました。1冊3時間弱として3冊くらいあれば大丈夫かしら?あとの残りの時間はどうせがーがー寝てしまうだろうし。と書いて思い出しましたが、私は自分で言うのもナニですが結構社交的(?)な方で、誰とでもすぐに話す方なんですが(馴れ馴れしいと言われてしまうこともしばしば)、飛行機での会話は苦手です。ビジネスクラスやファーストクラスなんて乗ったことがないのでどんな感じかさっぱり分かりませんが、エコノミークラスって、わりに密着してるでしょう?トナリの方との距離が近すぎるんです。私はどちらかというと、お話するときにカオを見ながらお話するほうが、相手の気分やリアクションが伝わってくるのでラクなのですが、あの距離でカオを見ると、やっぱりちょっと抵抗があるんですよね。だから飛行機では通路側に座って通路を超えたお隣さんとお話するのが一番ラク。それかかえって窓側でひとり静かに窓をみつめる、というのもなんだか良いひびきです(でもなんだか死ぬ程つまんなそうかも)。
こういうのをパーソナルゾーンというのだ、ということをコミュニケーションだったか何だったかのクラスで学んだことがありますが、日本人はとくにパーソナルゾーンは広いらしいですね。触れるのも結構敏感ですよね。あんまり握手とかしないし、ぽんぽん、と肩をたたく、とか、あまり親しくないヒトにされたら「??」と思ってしまいます。
目をあわせる、というのも日本人は苦手ですね。愛し合ってる恋人達だったらお互いに2人の世界にはいって目もばっちり合わせていたりもするでしょうが(私から見たら、勝手にやってよ、という、ナナメに構えた態度になってしまいますが)、普通の会話で目を合わせてずっと会話するのが快適なヒトは少ないと思います。私はこの前気付いたのですが、顔を見てはいるものの、わりに相手の口元を見ている場合が多いです。完全な無意識なる行動ですけれど。みなさんはどうでしょう?
いつのまにかコミュニケーションのお話になってしまっていました。私は、自分の性格なのかなんなのか、気付いたら自分の中で「原理を追求」したくなったり「深く理由を考え」たくなったりしてしまいます。それを思い付いたまま口にしたり、こうして日記に書いたりしていると、他人の目からみたら「ウンチク」をたれている様に見えるかも、と時々オビエたりしてしまいます。そんなエラそうな観点で書いているのではなくて、「ん?」と思ったことをつらつらと書いているだけですので、タマに矛盾していることも大アリです。その時は教えてくださいね。
バイトも月曜日でこのセッションはお終いですね。やらなければいけないこと、というのも減ってきました。嬉しいです。日記もなるべく続けます。それではまた。

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