The Purpose Driven Life: What on Earth am I Here for? (Rick Warren)
今年は映画、「パッション」も公開されたし、なんだかキリスト教への理解を深くする人もいるのではないかと思いますが、私が通った幼稚園がその名も聖母愛児幼稚園という、カソリックそのものの幼稚園で、大学もプロテスタントではありましたが、イギリス人のラッセル先生が創立された活水大学というところに通い、多分一般の日本人よりは私はキリスト教へのエクスポーズが長い気がします。
Upsetづくし
NCAAのバスケットボールですが、当然ファイナルフォーに残るだろうと思われていた、わがワシントン州はスポケン市の誇るべきゴンザカ大学、まさかの敗退です。私もしばらく試合を観ていたのですが、相手のネバダ、強い。あれは、単にアンダーエスティメイトされていただけかもしれませんね。ああ、ゴンザカが負けてしまうなんて残念です。
しかも、全米1位だったはずのスタンフォードも敗退。バスケットボールってこうしてUpsetがあるから面白いですよね。確実に強い、ということが滅多にない。いや、それはもちろん、ある程度より上のレベルだけに言えることですけれど。
ミュージックポーチ
iPod miniがあまりにもカワイくて嬉しいので目を離せずに、到着以来ずっと触っていて、Aさんに結構嫌がられていますが、これはパイオニア製のミュージックポーチというチープなスピーカー内蔵ポーチに入れたiPod。Aさんが日本でお仕事していたとき(2年半前)に、梅田のロフトで見つけておくってくれたのです。お風呂にゆっくり入るとき、キャンプやアウトドアバーベキューのときなどに今までかなり活躍してくれているので、ちょっとくたびれていますが、ピンクが入ってまたかわいかったので写真をとってみました。
南部風ポットチキン
今、私が読んでいるグリシャムの”The Last Juror“ですが、主人公が、とある黒人のおばあさん(ミス・キャリー)と一緒に毎週ランチを食べるのですが、その中で出てきた南部アメリカの家庭料理レシピと、私がよく行くサイトに書いてあったガーリックチキンのレシピとを統合させてみて作ってみました。本に出てきたものは、どちらかというとソウルフードの延長といった感じで、肉はホワイトミート、ポークチョップです。
自分で走っていく
今年度最初のマスターズシリーズであるPacific Life Open Tennisを楽しく観ているのは、前に書いたとおりですが、今現在、Andy Roddick vs. Tim Henmanの緊張感あふれる試合がESPN2でやっています。それぞれタイブレイクで1セットずつとって、今2-2ゲームの完全なるタイ。このトーナメントは、男子でも2セット先取なので、この最後のセットを取った方が勝ちなのです。さっきから二人ともミスが少なく、だいたいウィナーを取ってポイントが加算されていくので観ていてとてもエキサイティングなのです。
それで思ったんですが、アスリートのみなさんは、特に球技関連のアスリートのみなさんは、「次の行動」というのが自動的にできるようになっていくのですね。もちろんそれは生まれつき持った瞬発力、反応する力もあると思いますが、実はこれはいわば、どれだけ数多くのプレイを経験したか、練習したか、研究したか、克服したか、などなど、一言で言ってしまったら練習の賜物である部分が大きいのだと思います。今も、アンディくんはウィニングパッシングショットを打ったのですが、ティムが前に走ってきて拾おうとし、結局ラケットは届かなかったのに、そのラケットの振った方向にもうアンディくんは走ってるし、まるでバーチャルな放物線が見えたかのようにコンパクトにラケットを引いてひざも深く曲げ、リターンする用意が完全にできているのです。その間、きっと1秒から2秒というところ。
