Vernaの家でMaxとHannahに再会

hannah and maxieさて予告通り(?)、元旦の朝はVernaの家にお邪魔してきました。Steveの上司のお医者さん夫婦と、Vernaのギグハーバーでのお友達が来ていて私とAさんも混ざって7人で楽しいブランチとなりました。Vernaが美味しいメキシカンキャセロールを用意していたのでトーティアで巻いて食べたりしてすごく楽しかった。そして何が楽しかったって、久しぶりに犬のHannah(女の子)と猫のMaxie(男の子)に再会したこと。マックスは相変わらず大きくて、私たちが車で来たときに家の前の岩の上に丸くのっていて笑えました。ハンナは会った瞬間大喜びです。でも以前よりもちょっと大人しくなった気配はなきにしもあらず。写真の左が当然ハンナで右がマキシー。ふたりともボウタイしていてクリスマスバージョンになっていてとっても可愛かった。
食事のときは会話が完全にBoys vs Girlsに分かれてしいまって、BoysはAさんを中心に壮大な地球科学議論となっていました。太陽のエネルギーはどれくらい持つかとか、とにかく壮大すぎて想像もつかない話。私はタイの思い出や語学の話、などをしてVernaはこの冬エルクを見て興奮したとか、いろいろ。タイの話をしていたらいつのまにか仏教の話になって最終的にはどんなキリスト教の種類があるかとか、宗教に関してはオープンでいたいとか、そういうこれまた壮大な話になって、元旦からかなり脳の刺激になりました。頭がいい人の話って聞いてるだけでかなりのエンターテイメントになりますね。Steveとそのボスがいろいろなことを教えてくれて楽しかったです。

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Me and You and Everyone We Know

20060102_meandyouandeveryoneweknow.jpgMe and You and Everyone We Know (2005), (B)
かなり異常な映画でした。それが狙いなんでしょうけれど。もうなにもかもがおかしい、という結論なのか、それともそんな中でみんな頑張っているという当然のようなメッセージなのか、かなり考えさせられますが、足首を痛めてしまう、という会話のくだりのところは私は単純に好きだったなーと思いました。あとリチャードの下の息子役だった子がなんともいえない魅力をまき散らしていてびっくりしました。目かなぁ?人はいろんなところでダークだったり変だったりしますが(誰でも)、こうしてあっさり見せられるのも何かなぁとおもったのでBです。私自身も、自分がすごくヘンだと思ったりすることは良くありますが、結局それはノーマルの範囲の中でのヘンなんだなーと思ったり思わなかったり。Aさんと一緒に見たんですがAさんのお気に召す映画ではなかったみたいでした。一般的に男の人はこういう良く分からないのは好きじゃないかも。といっても私も大好きだったわけではないけれど。邦題見つかりませんでした。日本で見たことある方いますか?
[ DVD | 日本未公開 ]

2006年のお節

osechiみなさま新年あけましておめでとうございます。
えーと、そんなに手をかけたわけじゃないんですが、初日の出を拝んだあとにプルマンで用意できる範囲でのお節です。お椀に入っているのはお雑煮。去年が大阪風の白味噌だったので今年は九州風でいかせていただきました。鶏ダシです。おもちは私がひとつ、Aさんはふたつ。グラスに入っているのはAさんが買ってきてくれたシャンパン風のアップルシダー。梅は梅茶に使いました。お皿に入っているのは鶏おこわ(今年は4合炊きましたよー)、筑前煮(レンコンがキレイにできて嬉しい)、2色なます(レモン味です)、黒豆の甘煮、かまぼこ(紅白)、牛肉のしぐれ煮(大阪のお義母さま送ってくださってありがとうございます)です。わたしはかまぼこは板わさで食べる以外は味がないと食べるのがあまり得意じゃないので、今回はちょっと手をかけて3種類の薬味を用意しました。それが四角のお皿にはいっているもの。白は普通の大根おろし、オレンジ色は一味唐辛子和え、グリーンは柚子胡椒和えです。これをかまぼこにつけて食べると美味しいんですよ。そして昨日焼いた、くるみクッキーがちらっと見えてますね。うちの母のレシピのくるみクッキーです。とても簡単で美味しいのです。

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大晦日

日本もタイもすっかり年明けしたみたいですが、我が家はまだまだ大晦日になったばっかりという感じですね。大掃除まだやってます。掃除中にダイニングテーブルの真上の電球が切れてしまうという事件が起こって、Aさんはさっき舌打ちしながら買い物に出かけました。確かにダイニングテーブルのライトが切れるのは寂しい感じがします。でも買ったときに5年は持つライトだということで買ったのに、一体全体どういうことなんでしょうねぇ。
私は朝からお節作ってます。といっても材料がないので大したものは作れないんですけどね。今夜だって年越しそばにしますが、もう面倒なのでかけそばです。しみじみと二人でかけそばをいただくのも良いんじゃないかと。
お節だけだと寂しいので、去年うちの母が教えてくれた簡単くるみクッキーも焼いてみようかと思っています。オーブンを使うと、それでお部屋が暖かくなってセントラルヒーティングのファンが止まるので好きなんです。プルマンは小雨がふっていてそこそこ暖かい大晦日となりました。ゆったりと新年を迎えたいと思います。皆様今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくおねがいします。

The Dukes of Hazzard

20051230_dukesofhazzard.jpgThe Dukes of Hazzard (2005), (B-)
昔のテレビシリーズに思い入れがある人にとってはダメ映画だったかもしれないけれど、私は普通に好きでしたよ。でもレースの話が入ってくるともっと盛り上がるのになぁとちょっと残念には思ったけれど。やっぱり言われているようにミスキャストなんですかねぇ。ジェシカシンプソンは良いと思うんですけど、あとがねぇ。どう見ても昔のシリーズの俳優さんのほうが魅力的ですよね。でも結構笑えました。従兄を引きずっていくところとか(go Bo goのとこ)、アハハハハと笑いました。DVDのSpecial Featuresのところに、どうやってデイジーデュークのショーツを作るかというところがあって興味深く見ました。すっっっごく短い!普通にいろいろと批評しながらジェシカシンプソンの足を見たりするんですが、あんっっっなに短いのを着てるなんて、やっぱりすごいなぁと思いましたよ。カントリーのスターのウィリーネルソンがUncle Jesseとして出ていて微妙な一口ギャグをたくさん繰り出していてその状況に笑いました。でも最後の歌のところはすごく良かった。邦題は見つかりません。
[ DVD | 日本未公開 ]