今日は会議でブリュッセルに来ています。スターアライアンスのブリュッセル航空だったので、久しぶりにDゲート周辺だったんですね。だから今度は違うお店ですが、2つ前のエントリーと同じな感じで早めの夕食にしようと思ってまたもやカプレーゼを頼みました。こうして肉厚のトマト付きの超クラシックなカプレーゼがきてすごく嬉しい。お値段はフェラーリのバールの半額の8ユーロでした。空港にしては格安です。まあ、量もモツァレラはひとつだし、フェラーリのよりは少ないと言えば少ないんですけどね。このObikaというお店は実は東京にもあるフランチャイズです。ローマの中心地にもお店がありますが、私がこのお店のオーナーだったら、もっと頑張って店員の接客教育に気合いをいれるのになーと思うくらい、接客がすごく残念なレストランです。はっきりいって最悪。空港でも同じでした。もっとみんなカッコつけて接客したらいいのに。
私はひとりのときはカウンターで食べるのが好きなので、スツールをさがして「ここに座ってもいい?」と確認することにしているんですが、前回フェラーリのバールではそれに対して「どうぞおかけください、お荷物はあちらにどうぞ」なんて素敵に教えてくれたんですね。でも今日はここでは「チェルト!(もちろん!)」みたいな町のフレンドリーなおばちゃんみたいな感じで答えてくれて、それはそれでローマらしい下町らしい雰囲気で好きではあるんですけど、果たしてこの雰囲気を頑張って作っているのに接客は下町風でいいのか、と思ってしまいますね。
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