
Aさんと二人で結構ストイックな約1年半のトレーニングをしたあと、今年の7月に富士山に登ろうと計画して行ってきたんですが、なんと2日目のピークアタックの日に雷と豪雨に見舞われ、8合目から安全のために下山という残念な結果になってしまったんですね。でもそもそも1日目から天気が悪く、登れたとしても景色は微妙であろうという気配だったので、景色が見えない頂上に登ってもねぇ、となってあっさりと下山を決めたのでした。これで考えさせられたのが「一体なんのために富士山の頂上まで登るのか」というちょっとクリーシェですがごく一般的なこと。この哲学的疑問は、ありふれた「なぜ人は生きるのか」のような疑問と同列で、コレという正解がない上に全ての回答が正解でありうるという非常に個人的なものです。色々と考えてみました。
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