おお!と思える話

昨日書いたクマちゃん関連の話ですが、今日、今いるカフェに来る途中にラジオでも、クマちゃんの話があってました。何がすごいって、冬眠するにもかかわらず、骨をリジェネレイト(再生成って日本語で合ってるかな)するというとろでしょうか。一応ホルモンじゃないかということですけど、なんでもかんでもホルモンですよね。でもホルモンって本にスゴいですものね。
ところでCNNで見たんですが、死んだ後に髪の毛や爪が伸びるって本当なのか、という検証ですけど、みなさんどう思います??それはなんと、シンプルイルージョンだそうです。つまり、爪の生えている指先、髪の毛が生えている頭などの皮膚が結構な速さでディコンポーズ(腐食っていうか形を成さなくなるというかんじでしょうか)していくので、同じ長さの爪でも髪の毛でも、まるでのびたかのように見えてしまう、ということ。イルージョンって目の錯覚ですものね。興味深い話でした。私こういう、おお!と思える話、スキです。
さて、今日はカフェで昨日やりのこしたMiniTabくんを駆使した統計処理をひたすらやります(チェスの見過ぎで終わらなかった)。ペーパーも少し書こうと思います。明日のミーティング用と、月曜日のミーティング用。なんだかんだいって、ミーティング用にはチャート(グラフとか、一瞬で分かるようなもの)を用意し、予習してね、という意味をこめて軽いペーパーを前日にメールで送っておく、というのが一番効率的でかつ、働きやすいということを発見してからはこの方法をとっています。ただ、今回は499のデータをまとめたものをペーパーに書くので量が軽く書いても30枚くらいいきそうですね。前日に30枚読ませるのもナニですけれど、まぁ読んでいただくしかないでしょう。頑張ります。

本の匂いをかぐ

私は作家の村上龍氏が編集しているメールマガジンを購読しているのですが、というのも、私はあまり村上龍氏の熱狂的ファンではないものの、長崎出身(ちなみに私の大学時代のすごく仲良かったM. A.さんというひとのお母さんは、氏のかなり親しい友達)ということもあり、勝手な親近感があるのと、あと、彼の「分からないことは徹底して学ぼう」という姿勢にかなり共感を覚えると共に、影響されているからなのです。
彼の編集するメールマガジンは”Japan Mail Media (JMM)”と呼ばれるもので、各界の著名人からの寄稿、あるいは村上氏の質問に対するそれら著名人の回答などが骨組みとなっています。基本的にトピックは経済やビジネスが多く、寄稿される方々はだいたいにおいて世界をまたにかけ活躍されている方々。ただ、基本は経済であっても、村上氏の編集のせいか、トピックはいろいろなことにわたり、普通に読み物としてもかなり楽しめるメールマガジンです。これがタダなんて本当にありがたいというところです。更新頻度はなんと週に5回。
ホームページにはいろいろな面白いことが書いてあって(追記:その後バックナンバーは閲覧できなくなっていました)基本的に世界情勢、世界経済などに興味のある方は読んでみるのもいいかと思います。とかいって、もはやサブスクリプションは115261人になっているらしいので、私がここでわざわざ言わなくても読んでらっしゃる方は多いのかもしれませんけどね。
で、今日来たJMMのメールはオランダはハーグに在住の国連で働いている春氏の寄稿。話題はジェームスボンドにまつわるイギリスの社会や時代背景やその他もろもろ。作家の方ではないので、語尾などが統一されていないにもかかわらず、文章がすっごく面白かったです。ホームページではココにしばらくしたらリストされると思います。今回のは第57回目でした。今閲覧可能なのは50回までみたいですけど。
その文章の中に、ちょっと引用しますが、思わず、「ああ、わたしも!」と思うところがありました。

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病的肥満とDNA

今日のSeattle Timesに載っていた記事ですが、まぁつまり、喫煙者(あたしあくまでも喫煙者を敵にまわしがちですね)と肥満とは話が違うわけです。肥満といっても、太ってる程度の人じゃなくて、よく白人や黒人の方に見受けられる、「あれないだろう?」というようなレベルの肥満のこと。もちろんよく食べる人もいるんですけど、結局こういうことなんです。難しい話です。どういうわけかアジア系には少ない、ということを考えただけでも、やっぱりDNAは無視できないってことは分かりますけどね。
でも食生活はある日突然変わるというような一朝一夕のものではないですからね。世代毎に、少しずつ、でも確実に変わっていきます。DNAもそれに対応して変化していくのは明らかなので、アジア人は大丈夫、と思っていてはいけないことかもしれませんね。

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骨が強いクマちゃん

USA Todayにのってたんですが、どうやらクマは骨粗鬆症にならないらしいですよ。
でもだからといってクマのそのシステムの何かから何かを抽出してそれを人に、っていうことになるんだとしたら、本当に人間っていう種は、欲張りだなぁと思いますね。でもそれが長い目でみると、「自然」ということになるんでしょう。ナチュラルって難しい定義ですが、遺伝子組み替え食品だって、品種改良だって、まるで「人為的」なものはナチュラルじゃないかのような勢いですけど、長い目でみれば、それを考え付いて実行に移せる人間っていうものがナチュラルなんだから結局その結果生まれたものは生まれるべくして生まれたものなのかもしれません。と思うと、「ナチュラル」っていうもの自体がなんだかウソくさくて嫌な気すらしてきます。

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トイレで行うNo.2

注意:今日の日記はかなり下品です。食事がまだの方は食後にどうぞ。
数人の友達にはもう話したんですが、私にとって、衝撃的で且つ、大笑いできたことがあったので紹介しようと思います。
先日、ウェブ上で、日本に住んでいるアメリカ人が日記をつけているサイトに出会ったんですね。そこの掲示板のようなところで見た光景なんですが、まず、オーナーの人(この方は多分日本人)が、以下のようなことを書いているわけです。勝手に引用していいのかわかりませんが。タイトルはSchool Toilet。今回は日本語意訳つけます。

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