プチ絶食が体に良いか悪いか

Seattle Timesに興味深い記事があったので載せます。飽食の時代だからこそ生まれるリサーチですけど、実際証明できたっていうのがポイントっていうことですね。まぁネズミは体小さいですから。バックアップも速いでしょうけど人間は微妙だと思いますよ。私は、絶食は長い期間であれ短い期間であれ、結局あんまり意味がないと思うんですよ。たとえば2日間絶食したら、何日間かその効果らしきものがあらわれ、そして2日間で元に戻ると思うんです。2か月絶食しても、同じように効果や求めていない副作用がしばらくあらわれ、2か月間で元に戻るという感じ。
人間に限らず、生物の体ってバランスをとろう、とろうとして機能しているものなので、一時の変化は一時的に効果がでるだけだと思うんです。動物と違って、おなかがすいたら食べて、おなかがすかないときは食べないっていうしごくシンプルな行動をとれない人間ってホント、いろいろと弱いですよね。
以下、引用しておきます。

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A Painted House

20030427apaintedhouse.jpgA Painted House (John Grisham)
今日は、珍しく(?)私のメインの研究のなかのすっごく一部分でしかないんですけど、あるデータをContingency TableというChi-Square analysisのひとつであるやりかたで分析して結果を出し、レポートを書きました。今日こそは絶対これを終わらせようと決心してオフィスに向かったので終わって本当にほっとしました。
そして家に帰って今日、楽しみにしていたCBSでのHallmark Dramaの”A Painted House”をみました。いつ読んだかをすっかり忘れてしまったのですが、これは数カ月前に読んだ同じタイトルの本のドラマ化されたもの。邦題はそのままの、「ペインテッド・ハウス」。原作がほぼ完全に忠実に映像化されていて感動しました。あるバイオレンスな部分が、ちょっと状況を変えてあったくらいでした。このお話は私の大好きなファミリー物です。グリシャムは法律スリラー以外に2つ、このA Painted Houseというお話と、Skipping Christmasというお話を家族モノとしてタンタンと書いているのですが、やっぱり天才だなぁと思います。タンタンとしているのに、ぐっと来て、何度も何度もその話を思い出したり、本当の意味を考えたりさせてもらえます。読んで良かったと思える本がたくさんあります。感想は下に続きます。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]

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不謹慎な忌野さん

実は私が忌野さんの大ファンだってことは知ってる人は知ってると思いますが、下に引用したこんな記事がありました。
忌野さんの場合、いわゆる「不謹慎」な部分っていうのがあるっていうのがいいですよね。ほんとに。なんていうか、おりこうぶってなくて、リアル。それはもちろんわたしが被害者や被害者の家族だったら、素直に笑わないし怒ったり反応したり傷付いたりもするのかもしれないけど、でもおりこうぶらない正直な私の今の感覚に限りなく近いものがあります。そして「絶叫した」っていうのがいいですよね。ほんとに。この記者さんがステキなのかしら。
私は彼の、RC時代のCD(LPだったんですけどね、ちゃんとCDになってますね)はもちろん、あたしの中で彼のベストかもしれないと思っている、「メンフィス」というアルバムを持ってるんですが、日本にあります。あー聴きたくなってきてしまいました。ちなみに彼のオフィシャルサイトも結構楽しいですよ。
さて、今日はとあるレポートを書くのに頑張ります。

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新ビタミンPQQ発見

理研からオフィシャルのサイトにもありますが、かのNatureに載るそうです。スゴイなぁ!いろいろ興味深いです。
朝日新聞からと読売からの記事を比べてみましたので気になるは続きをどうぞ。読売のほうが分かりやすいですね。両方とも最後にビタミンディフィニションがあるところはいいですね。  

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