間違っている日本語?

メールで少し、以前に私が書いた、日本語の間違いについての反応が来たので嬉しさついでにもうちょっとあたしがいつも気になっている間違いについて語らせていただきます。
まず、すっっごく良く聞く間違いですが、「覚悟を決める」とかいう意味でよく使われる、「腹をくくる」という表現。「的を射る」と同じで、意味を考えればすぐ分かことですが(的を得るって、的(ダーツボード?)を得てどうするの?的は射るものなんですよ。)、腹はくくれません。腹はね、据えるものなんです。ドンと腹を据えることによって覚悟を決めるわけです。腹をくくるって、いったいどういうことなんでしょう。

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真視多

今日は日曜日。午前中はゆっくりと部屋の片づけ、いろいろな細かい家具の取り付け(そうです、まだやってるんです)、などなどに精を出しました。
それにしても最近悩みがあります。私のマックちゃんたち、デスクトップもラップトップも、どちらも、ことえりちゃん(マックOS付属の日本語入力用辞書)がここ半年ほどバカになっていて、とんっでもない変換するんです。たとえば、輪多視は好思い真視多。これって単に「私はこう思いました」っていうのを一気に変換しただけです。どうかんがえても、ジャガー(OS X.2以降)にする前はこんなことは起こらなかったのに。どうした?ことえり?って感じです。かわいいマックちゃんたちなだけにかなり悩んじゃいます。イライラしながら変換キーのスペースバーを親指でガンガンたたくので私の右手の親指、微妙に痛い。
今日はDVDで”My Big Fat Greek Wedding“を未真視多。じゃなくて見ました。感想はこちら。そんなこんなでゆっくりした日曜日を巣ご視真視多。じゃなくて過ごしました。どうやらことえりちゃんは「真視多」が大好きらしいことに気付く私。
ところで、今日はとある読み物を眉をひそめながら読んでいたら(これだけで数人の私の友人には何を読んでいたかがバレますね)、「的を得ている」という表現が使ってありました。私も細かいとは思いつつ、とにかく眉をひそめてしまう読み物なだけに、ついイジワル心が出てしまって、いやぁ、間違っている方多いですけどね、的はね、射るものなんですよ、と教えてあげたいところですが、よくよく考えてみると私の文章のほうが日本語間違い度は高い気がするので、やめておきました。日本語って難しいですよね。そう考えるとことえりちゃんのほうが私の1000倍くらい漢字を知ってそうです。

16歳

相変わらずウィンブルドンを見ているのですが、私イチオシの、ロシアのマリアシャラポワちゃん、シード選手のドキッチちゃんに勝ってますね。Aさんはドキッチファンなので悲しんでますが。でもシャラポワ、16歳なんですね。若すぎる。
ところで、私は高校生のとき、あれはちょうど16歳だったときなんですけど、多分、トマスピョンチョンの本(重力の虹)だったと思うんですけど、そのへん定かではありませんが、そのあとがきに、著者が、散文風に「戻れるなら戻りたい、戻れるなら16歳の自分に戻りたい、16歳からの全てをケシゴムで消して永遠の甘い16歳に戻りたい」というようなことを書いていて、当時私が16歳だったので、なんとなく「へぇ〜」と思って、実は自分は、こういう年上の人が「戻れるなら戻りたい」と思っているかもしれない年齢なんだな、と思ってうちの母に、「今日こんなの読んだけど、お母さんもそう思ったことある?」というようなことを聞いたことがあります。なんとも残念なことに、私はそのことを不思議に思うあまりに、それにたいして母がなんと答えたか忘れてしまいましたが。

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せつない話

今日はAさんが早起きして仕事に行くというので、私も一緒に起きて朝ご飯をゆっくり食べ、それから引っ越ししたあとの片づけ。今日はキッチンを重点的にやろうと、頑張りました。わりといい感じに片付いた気がします。そして11時半くらいにHくんから電話がきて、一緒にお昼でも、ということにりモスコウのオールドペキンというチャイニーズでランチしてきました。それからブッチャーズというカフェでまったり。本当は、明日は試験というHくんも、明日またとある試験を抱えている私も、勉強しなきゃいけないのに、思わず食べ過ぎていきなり勉強する気にならず、カフェでいろんな話をしました。

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