グレイの謎

私ちょっと知りたいんですけど、ご存知の方いらしたらメールとかで教えてくださいね。ウェブ上で、日本語って灰色のほうが見やすいとかいう統計とかあるんですか?なんでY新聞もA新聞もフォントカラーが#323232とか#333とか、微妙なグレイなんですか?私は目にユヴィアイティスを抱えているので、非常に読みづらいんですが、デザイン重視というような、グレイをおしゃれで使っている、会社や個人ウェブじゃあるまいし、どうして白地に黒で書かないのかしら。CNNやBBCのサイトとか見るとあまりの見やすさに目がおもいっきりホっとするのが分かります。今みたらM新聞は個別記事はぎりぎり黒ですけど記事メニューが#333333とかで結構つらいですね。なんなんだ。悲しいニュースでもないのに涙流しながら読んでいる私。他にもこういう悩みを持っている人いないのかしら。

プログラミングとレシピの関係

数日前に、ウェブのどこかで「プログラム(コンピュータの)というのはレシピのようなものだ」というようなくだりを読んだのですが、ああ、そうだ、と思ったので書き留めておこうと思いました。
私はプログラマーじゃないのでエラそうなことはかけないのですが、例えるなら、私はチキンを育てたりすることはできないけれど売ってあるのを買ってくることはできる。チキンに塩こしょうするのは別に誰のオリジナルでもないけど、しなくてもいいことを考えると、「塩こしょうする」というステップは私のレシピの中では独自のものともいえなくもない。

Continue reading “プログラミングとレシピの関係”

自分で走っていく

今年度最初のマスターズシリーズであるPacific Life Open Tennisを楽しく観ているのは、前に書いたとおりですが、今現在、Andy Roddick vs. Tim Henmanの緊張感あふれる試合がESPN2でやっています。それぞれタイブレイクで1セットずつとって、今2-2ゲームの完全なるタイ。このトーナメントは、男子でも2セット先取なので、この最後のセットを取った方が勝ちなのです。さっきから二人ともミスが少なく、だいたいウィナーを取ってポイントが加算されていくので観ていてとてもエキサイティングなのです。
それで思ったんですが、アスリートのみなさんは、特に球技関連のアスリートのみなさんは、「次の行動」というのが自動的にできるようになっていくのですね。もちろんそれは生まれつき持った瞬発力、反応する力もあると思いますが、実はこれはいわば、どれだけ数多くのプレイを経験したか、練習したか、研究したか、克服したか、などなど、一言で言ってしまったら練習の賜物である部分が大きいのだと思います。今も、アンディくんはウィニングパッシングショットを打ったのですが、ティムが前に走ってきて拾おうとし、結局ラケットは届かなかったのに、そのラケットの振った方向にもうアンディくんは走ってるし、まるでバーチャルな放物線が見えたかのようにコンパクトにラケットを引いてひざも深く曲げ、リターンする用意が完全にできているのです。その間、きっと1秒から2秒というところ。

Continue reading “自分で走っていく”

F5: もし私が

The Friday Fiveの金曜日です。お題はもし私が~だったら。
If you…
1. …owned a restaurant, what kind of food would you serve?
2. …owned a small store, what kind of merchandise would you sell?
3. …wrote a book, what genre would it be?
4. …ran a school, what would you teach?
5. …recorded an album, what kind of music would be on it?
私の答えは…

Continue reading “F5: もし私が”

長崎ちゃんぽん・皿うどん

今日は(も?)熱く語らせていただきますが、長崎はちゃんぽんで有名ですね。ちゃんぽんの由来には諸説ありますが、通説として、中国語で(多分福建省あたり)のあいさつで、「ごはんたべた?」「まだ」というやりとりが、How are you? Fine thank you.くらいのノリで、その「ごはんを食べる」という言葉が、吃飯とかいて、シャーパン(にちかい発音)なのでそこから来たといわれてますね。私はこれには反対です。シャーはどちらかというと、サーに近く、チャンにはならないと思うのです。また、パンはどちらかというとFanに近い音なのでポンになるのも厳しいと思うのです。つまり、今や差別用語ですが、当時の中国人の呼び名だったチャンとニッポンのポンをまぜたという説にわりと頷いてしまうのですが、やはりこれは道徳的に広めるわけにはいかないのでしょう。

Continue reading “長崎ちゃんぽん・皿うどん”