ついにお友達に借りて、読ませていただきました。300万部も売れたんですか!私より前に300万人以上の方が読んだなんて思うと、今頃、感想なんて述べるのもなんだか、おこがましいというよりは、こっ恥ずかしいんですが、感想を書き留めたくなる内容であることは確かです。読んで良かった。貸してくださった方、ありがとうございました。
フォーリンな響き
私はいつも、オンラインのニュースサイトはアメリカのものと日本のものしか見ていなかったのですが、最近、ここ1ヶ月くらいUKとオーストラリアのニュースも見るようになりました。インターネットって「あ、見てみよう」と思ってすぐ実行に移せるからホントにすごいですよね。
それでしばらくいろいろ読んでいて、まぁ、ナショナルペーパーしか読んでいないので、トップページのニューストピックはワールドニュースだしだいたい同じなものの、結構、というかかなり、内容が違うことに最近なんとなく気づいてきました。フォーカスが、微妙にUKのものは、ネガティブなのです。悲観的というよりは、どちらかというと否定的。アメリカのものは、かなりポジティブ、肯定的。簡単に言うと、「こんなんでいいのか!どうにかしなきゃ!昔に戻そう!」という気配のあるUKと、「こんなことがあった!こんなことができる!すごいぞ!」という気配のあるアメリカ。同じニュースでも違うなぁと思いますね。
内なる敵
昨日ぼけっとテレビを見ていたら、サイファイチャンネルで”Event Horizon“をやっていたんですが、前半のほとんどは見逃したものの、後半は結構見ました。ちょっと、怖すぎたので(というよりグロテスクで痛すぎる)ビデオを借りて見たりはしないとは思うのですが、一言でいえば、宇宙のスプラッターお化け話。見ていた途中でも、うわっと思ってチャンネルを変えなければいけないシーンなどもあったので、あまりオススメな映画ではありません。少しB級だし。
とはいえ、その裏にはなんだかいろいろと隠されているようで、ジョージクルーニのソラリスを見たときと同じようなことを考えました。つまり、また物理の話なんですが、存在のプロバビリティの話。
めだかの学校
先日、自分のためのリマインダーとして私が前にマイケルクライトンの”Prey”を読んだときの感想を書き留めておいたのですが、理由は、私が引用したパラグラフにあります。
ちょっとした英語の勉強にもなりますが、「鳥の群れ」というのは英語で、”a flock of birds”といいます。それでは、「魚の群れ」というのは英語でなんと言うでしょう?答えは続きます。
脳だね
数日前に日本にいるお友達のMちゃんとお話ししていたときに、「(このウェブサイトは)みみちゃん(私)の脳だね」と言われました。確か、Mちゃんがお仕事の面接の話をしていて、学生を長いことやりすぎている私は、昨今の面接事情に疎く、最近は一体どんな質問をされるのか知りたくなり、ネットで調べていたときのことです。
質問のひとつに、「尊敬する人はいますか」というのがありました。これって私のよくない、すごくエラそうな部分かもしれませんが、私はどちらかというと面接される立場よりも面接する立場に立ちたがり(まぁ、これは誰でもですよね)なのでイメージとしては若い人を面接している気分で、いやぁ、「福沢諭吉です」とか「ヘレンケラーです」とか答えられたらうへぇって思っちゃうなーと思ったんですね。その気分は、ほら、例えば、誰もが感動する映画を見に行って、自分も例外でなくすんごく感動してしまって、その感動について語りたいんだけど、なんとなく語るのはためらわれる気分に似てます。あれ、こんな説明で分かるかしら。
