健康管理は実力か

数日間とある研修に通っていたので、いろいろと考えさせられることがあって、それはそれでかなり面白かったのですが、表題の件、「健康管理=実力」という考え方、私の結論はどうやら大きな「YES」です。つまり、健康管理ができないってことは実力がないってこと。

ちょっと話がトビますが、私は自動二輪の免許を持っています。ふつうの中型自動二輪と以前は呼ばれたタイプのバイクの免許ですね。その免許を取得したときに通った教習所が楽しすぎて、「このまま一生教習所に通いたい」と思ったくらいですが(ちょっと大げさ)、そのときの教官に「車を運転しているときは、3台先の車とその車が遭遇している状況を瞬時に把握することが大事だが、バイクを運転しているときには5台先、できれば7台先の車とその状況を瞬時に把握しなければならない」と言われた事があります。

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早速のお返事

私は非常に忘れっぽい性格だと自分でも思うし、他人にそう指摘されることもあります。いや、指摘されるほど忘れっぽくもないと、自分では思うんですけど、やっぱり多少忘れっぽいみたいですね。で、その性格はどうやら簡単に治るものでもなさそうなので、治そうと無駄な努力はせずに、忘れっぽくても、その結果があまりたいした事にならないようにする方向で努力をしようと、私は、かなり、心がけています。つまり、「即対応」がモットー。本当に、即、対応。
メールなどでも、「読む→あとで返事しようと思う→忘れる」ということが起こらないように、「読む→すぐに返事する→忘れてもそんなに困らない」というふうにしています。メール以外でも「これをやっといて」といわれたら、その瞬間に急ぎの用事がない限りすぐにやります。みんな、「そんなに急いでって意味じゃなかったのに」と実は思っているかもしれないくらい速攻です。誰もそんな事言いませんが。

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大人にならないTwixters

先週号のTIME、すっごく興味深く読んだんですが、私、恥ずかしながら初めて目にする言葉に出会いました。それは、Twixter(ツイックスター)。よく、”Betwix and Between”という言い回しで、「どっちつかず」というような意味があるんですが、そのBetwixから派生した造語みたいですね。Twixter。
紀伊国屋のオンライン書店にこの号のことが書いてありますが、日本語でちゃんと要約されてます。つまり、年齢的には結構いい大人なのに(24-28-35)なかなか「大人」にならない若者達のこと。両親のもとで暮らしながら、仕事から仕事へ、恋人から恋人へと責任のない暮らしを楽しむ若者達。結婚はしない、子供もいらない、今のままの生活を続けたい、と言うお気楽ツイックスターズ。
私、これって日本だけの現象かと思っていたんですが、世界的なものだったんだなーとびっくりしました。読み始めたときは、条件として「両親の元に住んでいる」などが挙げられていたので、「ああ、じゃあ日本で言う『ひきこもり』だとか『ニート』みたいなものかしら」と思っていたんですが、どうやらよく読んでいると、一応立派な教育は受けたり仕事は転職は多いものの、しっかりやっている感じなんですよね、ただ、ひたすら、”Settle down”(落ち着こう)としない。

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キャリアウーマンには憧れない

夜も遅くなってきたので、いつもの例に漏れず、くだらないかもしれない熱い考えをいろいろとめぐらしている私ですが、今日のトピックはこの前おしゃべりした日本のお友達との会話から気になっていたことです。
まず突然ですが、「キャリアウーマン」という響きがエイティーズ(’80s)だと思います。微妙にモサいという意味で。同じエイティーズでもカッコいいのがありますからね。今日、スターバックスに久しぶりに行ってAさんと「キャリアウーマン」と聞くと、どんな人を思い浮かべるか、ということについて熱く話し合いました。いや、熱弁をふるっていたのは私だけで、Aさんは困った顔で「えーと、」と答えてただけですけどね。

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今年の家計簿を赤裸々に分析

大晦日ということで、今年はゆっくりと過ごしています。今年最後の日なのでそれらしいことをしようと思って、我が家の家計簿を分析することにしました。家計簿は「つけること」でわりと自己満足してしまうパターンが多いけれど、実は「つけること」よりも「分析すること」のほうががずっと大事とMSN Moneyのところに書いてあったので、じゃあ、と私もやってみました。で、これがウチの支出トップ10(総支出額に対する)です。Quickenを使っているのでこのグラフはワンクリックで出ます。分析はさらに続きます。

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