Aさんもアワード

20050412_award.jpgもう、ここは大自慢大会になってますが、本当にすみません。記録を残しておきたいだけなのです。数日前に受賞は分かっていたんですけれど、Aさんが今学期の”Roger V. LeClerc II Memorial Fellowship Award”というのをいただきました。写真はクリックすると大きくなりますが、いつものパスワードがかかっています。この賞は、Geology学部の優秀な大学院生に送られる賞で、AさんはTAもいつも頑張っているし、パブリッシュもしたし、成績も良いのをキープしているみたいだし(本当かな)、そういった面が評価されたのでしょう。昨日、学部の表彰式に出席してこの表彰状をいただいてきたのでした。おめでとうAさん!副賞は$1500です。うっかり私に使われないように気をつけてね!

年に1度のバンケット(Banquet)

今日、土曜日はうちの学部、Food Science and Human Nutrition Department(食品科学・人間栄養学部)が属するカレッジ(学群?)のCollege of Agricultural, Human and Natural Resource Sciences (CAHNRS)の年に一回の行事である、わりとフォーマルなバフェ形式のお食事+表彰式のバンケットが行われました。写真は私のネームタグ。夫婦で招待を受けたので、Aさんのネームタグもありました。私のとの違いは、私のには”Award Nominee”つまり、ある賞にノミネートされている、というリボンが付いている事です。でもこれはあまりにも規模の大きな表彰式なので(CAHNRSはうちの大学の中でもかなり大きなカレッジだし、このバンケットだけでも500人くらいが参加するのです)、まあそんなに期待はしてなくて、行ってみたらみーんな何かしらのリボンをつけているだろうし、まあ、こんなものよね、と思って名札を胸につけて出かけました。

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ゼロスケープガーデン

日本の時間では昨日でしたが、今日は母の誕生日です。お母さんおめでとうございます。そしてまたしがみついているみたいですが、この写真は母がいたときに、Vernaが連れて行ってくれた、University of IdahoのArboretum and Botanical Gardenの中にある大きなバーン。大学が作っている広大な試験的なガーデンなのですが規模が大きくてとてもキレイなのです。ツアーマップを見ると、一番下の方に、”Maintenance”と書いてあるグレイの部分の中にオレンジ色の四角があると思うんですが、それがこのバーンです。私たちは裏口からこのガーデンを訪れたのでした。

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Appaloosa Museum

母が帰ってしまって、いろいろと自分のペースになったのはなったんですが、その分全然楽しくないですね。当たり前か。私の母は今まで私が人生で出会った人の中で一番面白い人なのです。いつも何かしら平気な顔をしておかしい事を思いついて笑わせてくれます。で、その楽しかった日々にしがみついているみたいですが、今日の写真もその母と一緒に行った馬のミュージアム。このあたり(Palouse Area)に住む人は誰でも見た事があると思うんですが、プルマンからモスコウへ行く道でWal Martのすぐ手前、Apple Bee’sの横にあるAppaloosa Museumです。

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プルマンが影も形もなかった頃の話

木曜日に、Janetが予約をとってくれたので母と3人でThe Staley Museumという、プルマンで個人がやっているという邸宅にお邪魔してきました。まだワシントン州が州ではなく、テリトリーだった頃、ノースキャロライナ州のStaleyという町を築き上げた大Staley家の息子の一人、Daniel Staley氏は、妻のCatherineと5人の子供と一緒に、新天地、西部にて新生活をすることになりサンフランシスコ、オレゴン、とやってきましたが、何が彼らを導いたのか、最終的におちついたのはワシントン州東部のこのWhitman Countyでした。その頃プルマンはおろか、隣町モスコウだって存在せず、唯一あったのはColfaxという現在のプルマンの隣町のみ。そこにはお店が1軒あるだけだったそうです。そしてただただ、広がる荒れ地。

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