SHEENeのコスメと月餅

まったく大したものじゃないんですが、タイのマツキヨのような存在のwatson’sというドラッグストアで、昨日恥ずかしながら1時間ほど時間を費やして激安コスメを買いまくりました。楽しかった。といっても多分日本における名前も知らないコンビニコスメのような存在なものばかりと思いますので、ここに載せるのも何かなとも思いましたが、その中でもSHEENe(シーネ)はかわいいなぁと思ってついいっぱい買ってしまいました。質が良いかどうかはまだ試してません。このポップなネイルはそれぞれ35バーツ(94円)で、ミネラルウォーターリップグロスが99バーツ(265円くらい)なのでそんなにお安いものでもないんですが、それぞれ色は透明なのにこうして見た目がいろんな色があってカワイイなぁと思いました。

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美味しすぎるベトナム料理

昨日の夜は、誘われて大学の近くにあるベトナム料理のレストラン(というかオープンテラスっていえば聞こえはいいけど道ばた?レストラン)に行ってきました。それにしてもなんで写真だと美味しそうに見えないんでしょうか。というより実際マズそうにすら見えたりして。これがすっっっっっっっごく美味しいんですよ。びっくりします。中央にあるお皿の手前にあるのがライスペーパーっていうんですか?生春巻きの皮のような部分ですね。そして青パパイヤ、唐辛子とガーリック、青バナナ、きゅうりが細かく切ってあるのが奥に並んでいます。左側に、ちくわのような形をした豚肉のソーセージのようなものもありますね。私のお皿にそのお肉が切ってあるのがわかると思いますが、これを自分で小さく切って、ライスペーパーにそれぞれの野菜と、たっぷりのハーブ(パクチーファランもありますね)を入れて、真ん中のソースをかけてつつんで食べるんです。ああ美味しかった。思い出しただけで嬉しくなってきました。

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シリキット王妃、WHOより食品安全アワードを受賞

ちょっと前の話になりますが、先々週にシリキット王妃(なんか呼び捨てにしている気分がしますね、英語だと、いちいち、Her Majesty the Queen Sirikitなんていうまどろっこしい表記になっています)はお誕生日を迎えてバンコクも街を挙げてライトアップなんてしてすごいお祝いだったんですけれど、そのときに彼女は国連世界保健機関(WHO)から表彰を受けました。その理由というのがこのポスター。ってさっぱり分からないと思いますが、こちらのロイヤルファミリーは、とにかくみなさん高学歴で欧米の有名大学を卒業されていたりして、研究などに熱心なんですね。王妃様はタイの地方の村々の人々の生活を常に気にかけておられて、特に貧困のために飢えていないかとか、食事が偏っていて健康に影響がでるのではないかとか、そういったことを中心にロイヤルプロジェクトを進めていらっしゃいます。その一環で、農村の人々が、化学肥料などの入った野菜や果物などを、知らずに大量に育て、それを毎日食べてしまって病気になったりすることがないように、と彼女のプロジェクトの中でその農村の人々を中心に「食品安全」への関心を高めようと努力なさったんです。

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タイの公衆保険省(?)に行ってきました

昨日はインタビューが急に決まって、ノンタブリにあるThai Ministry of Public Healthを訪れてきました。このMinistry of Public Healthって非常に翻訳難しいですね。お仕事的には日本の厚生労働省のような仕事をしているところなんですけれど、Public Healthって公衆衛生と訳されたり単に保健省と訳されたりします。とにかく、国民の健康に関する事を扱う省庁ですね。そこにいらっしゃるお医者さんの方で、タイでのFood Safetyに関するプロジェクトに関わっていらっしゃるオフィサーが会ってお話をしてくださるというのでAewと一緒に出かけていったわけです。雨期にしては珍しい快晴で、とても気持ちがよかった。この敷地は驚くほど広くて、敷地内をタクシーで移動してまわります。タイは常夏なのでいつも何かしらキレイな花が咲いていてとても美しいです。Aewは植物を育てるのが趣味なので驚くほど花の名前を知っていていろいろ教えてくれてためになります。写真の中央はタイの国旗ですね。こうやってみると南国な雰囲気にぴったりの国旗な気がしてくるので不思議。

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良い事ばっかりではないのです

さて、落ち着いたら書こうと思っていたんですが、今日なんとなく気持ちが落ち着いたので書き留めておきます。私、このサイトをずっと読み返してみたんですけれど、結構楽しそうに毎日を過ごしているように見えるかもしれませんが、タイに来てから良い事ばかり、というわけでもありませんでした。実は非常に動揺するビックリな出来事もあったんです。といっても、要因はたったひとつ(ひとり)だけなんですけどね。
実は私がこうしてタイで研究しているのにはもちろん理由があって、何も突然タイを選んでやってきたわけではないんです。たまたま、あれは母がアメリカに来ていたときだったから3月頃だったと思うんですが、私の次の仕事までのプロジェクトに短期のプロジェクトをやろうと考えて、いつものように「研究費」検索をしていたときに、今いただいている研究費について話を聞き、送っていただいた募集要項を読んで、じゃあプロポーザルを書こう、と書き始めていたんですね。そうしたらたまたま、知り合いの先生の知り合いでタイからやってきているお客さんがいる、という噂を聞きつけ、それで「うーん、タイもいいなぁ」と思ってその人に話を聞きに行ったわけです。

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