アオニー、アオニー

また私のお食事シリーズになりそうな予感がしますが、これはタイスタイルの「おかずのせごはん」です。おかずがいっぱい並んでいる屋台に行って、指差しながら「アオニー」というとご飯にそのおかずをのせてくれるのです。「アオ」は「ください」で「ニー」は「これ」。これは、ナンプラー漬けのお魚とグリーンビーンをスパイシーに炒めたものと、豚肉のメンチカツです。相変わらず写真撮るのをわすれて一口かじってハっとしました。この炒め物は思った以上に辛くて、タイ人じゃない私だってさすがにペッペッペッと言いたくなるってもんです。メンチカツは美味しすぎでした。説明が遅れましたが、タイはお箸国家ではありません。「スプーンとフォーク」国家です。スプーンは頻繁にナイフの役割を持ちます。食べる順序としては以下の通り。

  1. 右手にスプーン、左手にフォークを持ちます。
  2. メンチカツのような「切って食べるもの」がある場合、左手のフォークでかるく押さえます。
  3. スプーンをタテにしてその食べ物を一口大に切ります。
  4. その切ったものや、炒め物や、ご飯を適量ずつまぜて、左手に持ったフォークの背中をつかって右手のスプーンに載せます。
  5. 最後にこんもりと食べ物の載ったスプーンをつかって口に運んで食べます。

私がこの形式の食事をするときは、おかずは2品にしますが、2品と決まっているわけではなくて、別に3、4品頼んでもよいみたいですよ。おかずを指差しながら「アオニー、アオニー」と言うだけなのでタイ語が分からなくてもなんとか美味しそうなものを食べることができるので便利でもありますよね。

マパーウ・バン

毎日いろいろなタイのお料理を試している私ですが、タイといえばパッタイ、Aさんが「今度パッタイを食べたら写真を撮るように」と言っていたのを思い出して、数日前に大学のカフェテリア(ロンアハーン)で食べたときに、一口食べたあとに「おっ」と思い出して、写真をとりました。甘くておいしいパッタイ。私は太米麺のパッシーイウも好きですがやっぱりパッタイとピーナツパウダーとナンプラーの組み合わせは美味しいですね。でもこの写真を誇らしげにここに載せているのは実は違うワケがあるのです。
左奥に見えている飲み物、チャーマナーウ(レモンティ−)でもなければガフェーイェン(アイスコーヒー)でもないでしょう?最近注文できるようになったので嬉しくてたまらないマパーウ・バンなのです。マパーウというのはココナツ。本当はいろいろテキストなどを見てみると、ココナツは「マプラーオ」と書いてあります。「プラ」は人によっては簡単に「パ」になるし、「オ」と「ウ」が同じなのは以前に書いた通りですね。そして「バン」というのは”spin”という意味らしいです。ので、フローズンドリンク(スムージーのようなもの)は全部「バン」をつければ良いのですよ。「ガフェー・バン」といえばフローズンアイスコーヒー。ですからこの写真に載っているのはフローズンココナツジュースというわけでした。ふつうのココナツジュースのときは「ナーム・マパーウ」と言えば良いのです。ココナツジュースはそんなに甘くないし、こうしてフローズンになるとプチプチの感触が楽しめて美味しいです。

カワイイお薬のバッグ

昨日書くのを忘れたんですが、タイの病院でお薬を出していただいたときに、そのお薬をいれてくれた病院のふくろが、まるでプレゼントをもらうバッグのような感じでかわいくて、お薬なのにもらって嬉しい気持ちになったのでここにのせておくことにします。ちなみに、この袋の裏側はこのようになっています。単にお花模様が違うだけですけど、病院の袋って分かるのは側面だけ。こういうのいいですよね。といってもタイの私立病院が全てこれかといわれると、全然知らないのですが、とにかく私が行った病院はこれでしたということで。でもどうでもいいんですけどいただいたお薬、すっごく苦くてびっくりしました。今時こんなに苦い薬、しかも錠剤を飲むことなんてなかったので本当に驚きました。半錠を飲むように、といわれて割って飲んだので特にその苦みを感じただけかもしれませんけれどね。でもバッグかわいいでしょ?

バンコクのゴージャス私立病院ルポ

予告通り、今日は病院に行って来たわけですけれど、写真を撮ろうとカメラを持って行ったにも関わらず、うっかり1枚も撮りませんでした。何故かというと、すっっごく忙しかったからです。もうびっくり。7時から受付というので、早めに行ってやろうと思って、6時に出発したんですがさすがに6時には交通渋滞はなく、6時半には病院に到着しました。ホテルみたいな玄関にロビーに、圧倒されましたよー。それで、7時まで待つんだろうと思っていたら、あっさりとすぐに受付してくれて、すぐに検査の始まり。まず死ぬほどたくさん血を抜かれました。多分300cc。献血以外でこんなに血をとられたのは初めてです。でも全然痛くなかったけれど。いろいろな検査のために絶食状態で来てくださいといわれていたので、「早起き」「絶食」「緊張」「血抜き」の4つのコンビネーションで、思わずふらふらしました(気分だけ)。あ、写真は全く関係ありませんが、バンコクは”FOOD SAFTY CITY”らしい、ということでパチリと撮ったもの。

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カフェ三昧

また飽きもせずフォンノム(fongnom)に来ています。私確実にこのカフェの1番のカスタマーだと思います。というのも、私が初めて行ったとき、このカフェはオープンしてまだ3日だったんです。それから1週間くらいは私しか客がいない状態が続いて、「大丈夫なのかな」と思っていたんですが、それからぞくぞく制服姿の大学生であふれるようになりました。それで私もちょっと浮気してCafe’dotcomというカフェ(フォンノムから徒歩3分くらい、同じくキャンパス内にあります)にときどき行きます。ここのバリスタさんはいつも男の人2人で、私のオーダーを2日で覚え、顔を見るだけでブラックアイスコーヒーを煎れてくれるのでびっくりですが嬉しいです(でも常連みたいでちょっと恥ずかしい)。フォンノムは写真でも分かるようにシックなオリエンタルデコで、今度載せますがCafe’dotcomは鮮やかなポップな内装です。どちらも大学のワイヤレスが届く範囲にあるのでネットし放題です。パワープラグも自由に使えて便利。

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