紙飛行機

最近、私はiMacを含めた全部の私のコンピューター関連のモノをオフィスに移動させました。だからこれを書いているのもオフィス。朝の8時から私の「フル」コンピューティングシステムに触れるのはいいですね。私のオタクぶりがオフィスメイトにバレないように、がんばって何気なく使うようにします。でもオフィスでホームページも更新することにしたので、これからは更新の頻度が下がってしまうかも。でもそうならないようには気をつけます。
私のオフィスといえば、日めくりのカレンダーを今年から置くことにしたんでが、私が選んだのは”14,000 Things to be Happy About”というもので、1日に5コ、「ハッピーなこと」が書いてあるだけのカレンダー。いろいろと面白いことが書いてありますが、今日、1/22のハッピーなことには共感するものがあったので書いてみます。

  • teen culture
  • fierce mental labor
  • paper airplaine books
  • an observation deck
  • a thermos of soup and ahunk of bread

とくに3番目の紙飛行機の本は、私も実は3さつほど持っていたりします。作るわけでもないんですけれど、タマにパラパラと見たりして幸せな気分になったりします。でも正直いって、私は実は「本」の四角い感じがだいたい好きなので、紙飛行機の本じゃなくてももしかしたら幸せな気分になるかもしれませんが。あと、4番目の「展望台」もいいですよね。展望台という言葉の響きもいいし、Observaion Deckという響きも素敵な感じがします。だいたい、Deckという単語自体が、なんというか、「陽射し」とか「ぽかぽか」とか「木目」とかそういう優しい感じの雰囲気を連想させてくれるのでいい感じがするのかもしれません。

Continue reading “紙飛行機”

とりとめもなく、謹賀新年。

新年はじめの更新です。ごあいさつ遅れました。今年は、以前にも書いたように、「余裕をもつ」年にしたいと思います。ここを読んでくださっている皆さん、これからも細々と更新していきますのでどうかよろしくおねがいいたします。
さて、年末は穏やかに暮らしましたが年始はどうだったかというと初日の出を見に行ったりして楽しく過ごしました。あとはフットボールフットボールフットボール、という感じ。いろんなボウルゲームを見ましたが、ローズボウルも面白かったし、UWが勝ってなんだか嬉しかったです。それにしてもフィエスタボウルでのオレゴンステイトはすごかったです。あんな圧勝したりしていいんでしょうか。

Continue reading “とりとめもなく、謹賀新年。”

元旦遍歴

ホント、「もういくつ寝るとお正月?」という日付けになってきましたね。でも雰囲気としてはアメリカで「年の暮れ」というのを実感するのは難しいです。あまりにもいつもと変わらない毎日なので。やっぱりクリスマスが大きすぎてお正月はちょっと盛り上がりにかけます。
ところで私が初めて渡米した1996年から1997年に変わる元旦はシアトルで迎えました。スペースニードルから出る花火をアルカイビーチから眺めました。確かにキレイだったけれど、わたしとしてはもっと賑やかな感じの方が好きだったかも、と思ったのを覚えています。翌年はカリフォルニアはローズボウル。1998年になる瞬間はディズニーランドでカウントダウンでした。人がいっぱいでもみくちゃにされながらもとっても楽しかったです。でももうあの人混みはちょっとイヤかも。そしてその次の1999年と2000年は日本。1999年はひさしぶりの帰国だったので飲み明かしたりしていてあまり覚えていません。2000年は阿蘇で楽しい元旦でした。白水温泉にも入ったし。

Continue reading “元旦遍歴”

バードウォッチャー

毎日充実しています。朝は6時に起きてベッドメイクをして、シャワーをし(水圧が最高だし温度もアツアツで幸せ)、紅茶を沸かしている間に、バードウォッチング(Valと旦那さんのJoeの趣味)のためのエサ(ひまわりのタネのようなものと、ピーナツバターで作ってある特製のダンゴ)を平らなエサ台に置き、それからドアまで新聞をとりにいきます。それからテレビとコンピューターのパワーを入れて、朝食。まだ暗いのにけっこういろいろな種類の鳥たちがくるのでなんだか面白いと思ってしまう私って即席バードウォッチャーでしょうか。

Continue reading “バードウォッチャー”

ホームステイすることにしました

ひさしぶりに更新しています。やっぱりセメスターの終わりはぎゅっときますね。スケジュールが。今までサボっていた私が悪いんだ、と自分にいいきかせながら頑張っています。
ところで私は引っ越しをしました。物理的に。私のアドバイザーである、Dr. Val Hillersの実家にホームステイです。私もやっと、アメリカ生活を「長い」と言えるようになってきましたが(4年半)、実はホームステイをするのは初めてです。あ、強いて「アレ」をホームステイというのなら、イギリスのキャットフォードというロンドン郊外の家に数日お邪魔させていただいたことはありますけれど。

Continue reading “ホームステイすることにしました”