abbondanza!

ジム通いはなんとか続いています。今日はひとりで泳ぎました。初めて、「泳いでいる距離を考えながら泳ごう」と思って数えていたら、全部で16往復してやっとちょっとだけ疲れました。多分片道25メートル前後(ヤード単位のプールっぽいのでハッキリしたところは分かりません)だと思われるので、なんと400メートルも泳いでいるんですね。でも3キロとか普通に泳ぐ人もいるみたいなので私なんてまだまだ甘いのかもしれません。あと1か月くらいしたら3キロ泳いでも疲れなくなるかしら?そうは思えないけど。

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ニューオリンズにいきます

昨日は実はお雛祭りだったんですね。うちの母は雛人形をとても大事にしているんですが、どういうわけか、いつも三月三日が過ぎても家に飾ってありました。いつまでも見ていたかったんでしょうか。そういうわけで、28になってもまだ結婚する気配のない私がこうして学生をしているのも、実は母のせいだったりするんですね(責任転嫁)。
今日は、ついさっき、ずっとやっていた書き物(8か月くらいやってた気がする)の区切りがついて、ちょっと気分がいいです。あと、6月にある、Institution of Food Tech (IFT)のAnnual Meeting(学会)へ出していたアブストラクトが通ったというメールを受け取ったのでそれも気分がいいです。でも実はIFTにはどんなアブストラクトでも誰でも通る、という話があるのでそんなにスゴいことじゃないんですけれどね。でも一応ホっとしたという意味で。内容はBiotechnologyとConsumer Acceptanceです。私はFood ScienceではなくNutritionのフィールドなので、実はIFTのトピックはやや、私のフィールドとは離れているんですね。なんだか場違いな感じもしますが受け入れられたのでまぁいいのでしょう。

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Moscow Jazz Festival 2001

土曜日はアイダホはモスコウでJazz Festivalでした。実は水曜日から連夜コンサートがあっていたんですが、私は最後の日のGiants of Jazzと銘打たれたコンサートをHとふたりで見に行きました(後日、オフィスメイトのStephaneと話していたら、「私も行きたかったけど一緒に行く人がいなくて諦めたのに!どうして誘ってくれなかったの?」と言われた)。最初から最後までステージに釘付けで、いつのまに3時間たったのか分からないくらい、本当にすばらしかった。Lionel Hampton氏はもう100歳近いのですが、最後の最後にきれいなジャズピアノの演奏に合わせるような合わせないような、たどたどしくも力強い声で、ルイアームストロングのWonderful Worldを歌いました。

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プライベートなパーティ2つ

今日で2月が終わりだなんてちょっと信じられません。待って!という感じ。でも春が近付いてきていると思うと、ちょっと嬉しいですけれどね。今日はValと一緒にこれから5月までの予定をなんとなくたててみましたが結構タイトなスケジュールになるらしいことが分かり、気分的に、ひー!という感じ。でも私が頑張ればどうにかなりそうなので、頑張りますけれど。
それにしても先週は楽しかった。最近いっつも一緒にいるHと、オフィスメイトのDebbieと、お友達で大学院生のKさんとKさんのアメリカ人の旦那さん、それからDebbieの友だちのタイ人の男の子、そして私が昔働いていた英語学校の英語の先生であるJennieとでDebbieの家にあつまってちょっとしたDinnerでした。Debbieが本気でおいしいタイチキンを作ってくれて、そのお友達の男の子もタイの豚肉の炒めものを作り、Kさんが春雨のサラダのおいしいのを作ってもってきてくれて、そして料理があまり好きではない私は、ラボで教えている料理ならラクに違いない、と思い、Hを連れてラボでケーキを焼いて、欲張ってValにも焼いたら見事に失敗しました。焼き足りなかったらしく、シワシワとしぼんでいくケーキ。

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あたたかいバレンタイン行事

私がいま、アドバイザーの家にホームステイしている(というより居候している、と言った方が近いですね、お金を払っているわけではないので)のはもう書いたと思いますが、バレンタインデーにアドバイザーの御主人である、Joeからハートのクッキーをいただきました。しかもダズン(12枚)。クッキーもアメリカぽい色をしているものの結構おいしくて嬉しかったんですが、何が一番感動したかというとやっぱりカード。カードには、”To Our Special Daughter”と書いてありました。Joeは照れながら、「あなたのBiological Fatherに対抗しようと思っているんじゃないけど」と言ってましたが本当に感動してしまいました。そんなふたりの気持ちを裏切ることがないようにこれからちゃんと頑張っていろいろやっていこう、という気分になりました。

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