Perfect Rainbow


昨日、Vernaの家に車で向かう途中に完璧な虹を見ました。あまりクオリティの良くない私の携帯の動画ではこのクッキリ感が伝わらないのがちょっと悔しいですけれど、こんなに完璧な虹は生まれて初めてみました。最後に映る丘の上の家がVernaの家です。
映像を見るためにはAppleのQuicktimeプラグイン3GPPコンポーネントなどをインストールする必要があるかもしれません。それでも映像が見えなかった方は…。

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本日のマックス

本気で恒例にしてしまいましたが、今日のマキシーちゃんです。これは私たちが朝からプルマンに戻ろうとして車に乗り込んだところ、寂しいのかなんなのか、でも目は合わせないで、「気にしてないよ」風にのそのそと近付いてきたところ。なんだか相手してあげたくなってしまうから不思議。しゃがみこんで、「マキシ!」と叫ぶとちょこちょことやってきて30センチくらいはなれたところからもう喉をゴゴゴゴといわせながら頭突き体勢に入ってくるのもまたク〜!という感じです。

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シリアル、スクランブルエッグの朝食

今日は土曜日ということでゆっくりと8時に起き出し、Maxieにエサをあげてから朝食にしました。コーヒーはちょっと凝ってウィンナーコーヒー。ウィンナーコーヒーといえば、日本で読んだ故鷺沢萌(字が違うのは承知ですが、どうやってあの「メグム」という字を出せば良いのか分からないのです)さんの最後のエッセイに書いてあったんですが、彼女は韓国に留学していたときに、友達が「プエナコピ」を飲みたいとかなんとかそういうことをいって混乱し、韓国には「濁音」という概念がないため、すべては半濁音(ちいさな丸が右肩につく音)になり、しかもオーストリアのウィーンという都市は、日本はドイツ語から入ってきたため「ウィーン」と現地発音ですが韓国には英語から入ってきたため、「ヴィエナ」と発音し、「ヴィエナコフィ」が「プエナコピ」となった、という複雑な言葉の変化があるらしいんですね。なんか、そういうのって面白いですよね。一留学生として「これはなんだ??」と必死で考えて自分でそういう結論を導き出すと、すごく「おおお!」となることでしょう。
ちなみに、韓国で「コピーをとりたい」という旨のことを伝える時に「コピー」というと、コーヒーのことかと思われてきょとんとされるらしいので要注意らしいです。調べてないので何と言うのか分かりませんが、「複写」とかそういう中国語源のハングルを使うらしいです。

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仕事に燃える

最近の私は仕事に燃えています。自分自身の研究の他に、毎日オフィスにいくとIn Boxに日替わりでさまざまな種類の仕事が入っているのですが、今日は嬉しくもやりがいのあるお仕事が入ってました。それは、とある教授の今度発表する論文のデータの見せ方についてのコンサルティング。

ここにも何度も何度もうるさいくらいに書きましたが、わたしはStatisticsを副専攻にPh.D.を取ったので、それはとても皆さんに便利だと思われていて、こうしてよくお仕事をくださるのです。これからアメリカで勉強してお仕事してみたいと思っているみなさん、Statisticsはお仕事たーーーくさんありますよ!オススメです。コンピュータ関係もたくさんお仕事あるみたいですけど。

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伯母から教えていただいたドレッシング

昨日の夜は、残り物でしたが(なんかこんなのばっかりですみません)、その前の夜に日大の1年間の交換留学生である、Hくんと、そのHくんのところを訪ねてきているKさんとお会いし、Vernaの家にチャイニーズフードをTo Goにしてもらって夕食会にしたので、その残りを食べたというわけです。そのおとといの夕食会では私は作るものはなかったのでサラダでもちゃんと作うと思って、以前に伯母に教えていただいた、おいしいドレッシングをつくってみました。この写真では残り物化しているので美味しそうに見えませんが(スミマセン)、わりと独創的で、私は大好きな味のレシピです。ああ、その時に写真を撮ればよかったなー。

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