セントヘレンズ山の噴火

20041001_ap.jpgワシントン州のローカルニュースは、セントヘレンズの噴火の話題でもちきりですが、私がアメリカに来てわりと驚いたことのひとつに、アメリカでは一般的に、こういった自然の驚異なパワーがとてもCoolなことだと思われているということがあります。
雷が鳴れば、親に反発してそうなティーンネイジャーの女の子でも、稲妻を指差しながら、”Look, that’s so cool!”と喜んでいたり、セントヘレンズのような火山の噴火も、まるでスポーツイベントのように家族で出かけて行って楽しんだり(今は避難令が出されているみたいです)、なにか決定的な部分が日本の人々と違うな、と思ってしまうのです。別にどちらが良くてどちらがダメというようなことではないんですが、根本的な違いを感じてしまうんですよね。猿の惑星じゃないですけど、ゴリラ、チンパンジー、オラウータンなどがそれぞれ違うように、このアメリカに良くいるアングロサクソン系と私たちのようなモンゴリアン系(そうなのか?)の人々は違うように感じるんです。大げさでしょうか。

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エアポートロード

あまりにも天気が良いので、どこかに出かけたいなぁと思っていたら、Aさんが、「Airport Roadに田舎らしい面白いものがあるよ」というので出かけてみたら、こんなアートがありました。小麦を刈ったあと、こうして丸めておいてちょっと乾燥させると動物の餌になったりするHayですが、小麦畑の広がるこのあたりでは小麦が終わる季節になるとこうして丸くまとめられてマシュマロのようにコロコロと転がっていてかわいいのです。それを誰かがアートにしたらしい。

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ヴァルとジョーの4世代家族ポスター

数ヶ月前から、個人的に頼まれたプロジェクト、としてやっていたのは実は、私のアドバイザー、メンター、お母さん、親友、などなど思いつくものすべてである恩師、Valと旦那様のJoeの家族の写真(ひいひいおばあちゃんまで!)を、品質を損なうことなくスキャンし、加工し(ボロボロの写真ばかり)、フィルタをかけ、キレイな形にしてキャプションをつけて、彼らの家に昔からあるという大きなフレームに合う15インチと19インチの大きなポスターにするという作業でした。何が大変だったかって、やっぱりリタッチング(レタッチ?)。写真は古ぼけている物が多く、ラインが入っていたりしてそれを取り除くのが本当に大変だったんです。

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オフィスの近くの黄色い木々

今日はオフィスから更新中です。今お昼休み。この写真は昨日の夕方5時半くらいに、仕事が終わってから、私のオフィスのあるFSHN (Food Science and Human Nutrition) Buildingを撮影したもの。私がいつも車をとめる駐車場には、こうしてだんだん紅葉してきた木々がいっぱいあって、夕方の強い西日があたるとこうしてキラキラと光っちゃったりするんです。ほんとにキレイなんですよ。そして、このFSHN Buildingのとなりは…。

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Vernaと遊ぶ

昨日の夜は、クーガースの試合が終わってからこのサイトを更新して、ちょっとだけ気が向いたのでペーパーを2時間くらいやって(飽きて)、もうなんにもすることがなーい!土曜日なのに!と思っていたところにちょうど、オフィスで片付けをしていたVernaから電話がかかってきて、「ひとりだったら遊びにいらっしゃいよ」とお誘いをいただいて、ちゃっかりVernaの家に遊びにいってきました。写真は外でガーデンを見ていたら中から出てきて私に背中を向けながらも何かをアピールしている猫のマックス。

ちょうど、夕焼けのキレイな6時半くらいを狙っていったので、こうしてゆっくりと陽が落ちて行く様子を見ることができました。Vernaもお庭にさらにたくさんのお花を植えていて、とってもキレイ。この角度からモスコウ市の明かりがぽつぽつ見えるのですが、ヘイジーネスとでもいいましょうか(日本語がわからない)、こう、もやがかかったような、ぼわん、とした感じになっていてすっごくキレイでした。何十分見ていても飽きない感じ。ところで、旦那様のSteveはERの先生ですが、土曜日なのに急患が出たらしく、この時間も仕事をしているということでした。

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