ワシントン州のローカルニュースは、セントヘレンズの噴火の話題でもちきりですが、私がアメリカに来てわりと驚いたことのひとつに、アメリカでは一般的に、こういった自然の驚異なパワーがとてもCoolなことだと思われているということがあります。
雷が鳴れば、親に反発してそうなティーンネイジャーの女の子でも、稲妻を指差しながら、”Look, that’s so cool!”と喜んでいたり、セントヘレンズのような火山の噴火も、まるでスポーツイベントのように家族で出かけて行って楽しんだり(今は避難令が出されているみたいです)、なにか決定的な部分が日本の人々と違うな、と思ってしまうのです。別にどちらが良くてどちらがダメというようなことではないんですが、根本的な違いを感じてしまうんですよね。猿の惑星じゃないですけど、ゴリラ、チンパンジー、オラウータンなどがそれぞれ違うように、このアメリカに良くいるアングロサクソン系と私たちのようなモンゴリアン系(そうなのか?)の人々は違うように感じるんです。大げさでしょうか。
エアポートロード
ヴァルとジョーの4世代家族ポスター
オフィスの近くの黄色い木々
Vernaと遊ぶ
昨日の夜は、クーガースの試合が終わってからこのサイトを更新して、ちょっとだけ気が向いたのでペーパーを2時間くらいやって(飽きて)、もうなんにもすることがなーい!土曜日なのに!と思っていたところにちょうど、オフィスで片付けをしていたVernaから電話がかかってきて、「ひとりだったら遊びにいらっしゃいよ」とお誘いをいただいて、ちゃっかりVernaの家に遊びにいってきました。写真は外でガーデンを見ていたら中から出てきて私に背中を向けながらも何かをアピールしている猫のマックス。
ちょうど、夕焼けのキレイな6時半くらいを狙っていったので、こうしてゆっくりと陽が落ちて行く様子を見ることができました。Vernaもお庭にさらにたくさんのお花を植えていて、とってもキレイ。この角度からモスコウ市の明かりがぽつぽつ見えるのですが、ヘイジーネスとでもいいましょうか(日本語がわからない)、こう、もやがかかったような、ぼわん、とした感じになっていてすっごくキレイでした。何十分見ていても飽きない感じ。ところで、旦那様のSteveはERの先生ですが、土曜日なのに急患が出たらしく、この時間も仕事をしているということでした。
