今日の夕ご飯はジンジャーブレイズしたポークチョップにしました。ウチの炊飯器はAちゃんというPullmanに住んでいたお友達が信じられない好意でくれた真っ赤なカワイイ炊飯器で、カリフォルニア米でもわりとしっかりおいしく炊けるのですが、そのためにはじっくりと炊く必要があって、だいたい炊きあがるのに40分くらいかかってしまうんですね。私は仕事から帰ってきて、最初にお米を炊くんですが、その40分のあいだ、結構時間を持て余してしまうんです。それで、今日は気分が乗ったので副菜をいろいろとつくりました。ほうれん草の炒め物(例のグッゲンハイムで食べたグリーンビーンぽい味付けにしてみました)、じゃがいもとにんじんのソテー(バジル+オリーブオイル)、ワールドフェイマス(うそばっか)ポテトサラダ、などなど。ほかにも「これグレープフルーツの間違いじゃないの?」と思うようなオレンジもせっせと切りましたよ。って全然大変じゃないものばかりですね。
フリーで読めるNY Times、USA Today
全米の州立大学、私立大学の多くが参加しているという、メジャーな新聞社とタイアップした「フリー」ペーパーキャンペーンというのがあるのですが、我がWashington State Universityも例外でなくそのキャンペーンに参加していて、CUBと呼ばれる学生会館のカフェテリアにいくと、NY TimesやUSA Today、ちょっとローカルなSpokane Spokesman Reviewなどが、Evergreenと呼ばれる学生新聞がいつも置いてあるところの近くにどーん、と積み重ねられています。学生はNY Timesを除いて、他の新聞はタダでひょい、と持って行って好きに読んでいいことになっています。返す必要もありません。私はこれはスゴいことだなぁといつも思ってしまいます。NY Timesは$2/weekで登録すれば読めます。でも、読み終わった人は、ぽーん、と新聞をテーブルに残していってくれるので、それは自由に読んでいいのです。NY TimesなどはNYという名前がついていても、もはや全国紙であって、記事の内容もやっぱり特徴的だし(かなりデモクラット寄り)、私はWebでいつも見てますが、こうして手元でじっくり読めるのはすごく嬉しいことなんですよね。
イーグル
Bucer’sのパニーニでランチ
今日はおとなりモスコウのお気に入りのカフェ、ブーツァーズ(これが正しい発音らしいけど、ブッツァーズという人もいれば、ビューサーズという人もいます)に行ってランチにしました。というのも、今日はAさんが2時からアイダホ大学のクラスを受ける日で、私はたまたま12時から3時まで時間があったので、Aさんをオフィスでひろって、そのままモスコウへ行き、ランチしたあとAさんをドロップし、大好きなオフィスディポで買い物をして、そのあと3時からの仕事に向かおうと思ったのです。写真はカフェで働くカッコよくて愛想のよいバリスタくんたち。ところでこのカフェについては以前にここで紹介してます。
スポケンでちょこっと得たもの
おとといの火曜日、教えているクラスが5時に終わってから、Aさんに無理を言って超特急でスポケンに連れていってもらいました。どうしても買いたいものがあって(「必要」なんです!)週末にでも、と気楽に考えていたんですが、Aさんのスケジュールを聞くと、来週の頭にExamがあるし、その次の週はフィールドトリップだし、その次の週は私がいないし、ということでこれはウィークデイに行くしかない、ということになって先週くらいから火曜日に行こう、と決めていたのです。ところで写真は全然関係ありませんが、Aさんが買ったHooded Zip。最近肌寒いのでジャケットとTシャツの間に何か重ね着できるものを、と探して買いました。この首のところのフードとの切り返しの部分がちょっと立ち上がり気味で、好みでした。Zipを上まできっちり上げても上げなくても、ダラっとしてない感じ。あとZipが下から開くのもカワイイです。私もそういうSweater持ってますが好きです。でもこれはそんな特別に良いものというワケではなく、普通にBanana Republicで買ったんですけどね。
