週末が終わって月曜日を迎えています。ホントはもうそろそろ出かける準備をしてオフィスに行かなきゃいけないんですけど、なんとなく腰が重くてだらだらこんなことやってます。
週末はいろいろと盛りだくさんでした。金曜日は勉強会をしてそのあとミーティング、それから今やっているプロジェクトのうちのひとつで、Fact Sheetを作っているんですがそのデザインをやって、それからBookieでAdobeのPageMakerを購入しました。研究費から買えることになったので。で、320ドルでした。普通の値段は倍くらいするのでお得なハズなんですが、やっぱりたかーいと思ってしまうのは貧乏性なのかしら。
今日はご機嫌です
今日はかなりのご機嫌です。まずペイデイでした。給料ありがたや。あるモノのために貯金をしていたのでとうとう、近日中にそのあるモノを購入します。ほんっっっっとに嬉しい。そして今日Microbiologyのラボのクイズが返ってきて満足の出来でした。ほんっっとに満足。これからも頑張ろうという気がおきます。そしてラボはなんといつも5時までかかるのに3時に終わりました。はやくアイダホから帰ることができたのでまたもや嬉しかったのでした。
そして、先日プリンタのインクをブラックとカラーとふたつ購入して50ドル以上も払ったのに、プリンタが寿命をむかえてしまって、あけてしまったインクがもったいない〜と泣いていたのに、購入先のOffice Depotで聞いてみたら、返品を受け付けてくれて、その50ドルがまるごと返ってきました。嬉しい。あけてしまって、インクに貼ってあるテープも剥がしてしまったのに返品を受け付けてくれるなんて天使みたいな店だ。みなさんオフィスサプライはモスコウのOffice Depotを利用しましょう。値段もとなりのSTA○ESに比べるとググっと安いっていうのもホントです。ああ、私ほんとに機嫌がいい。
Jazzの巨匠の訃報
私のあたってほしくなかった予想が当たり、毎年お隣のアイダホの町、モスコウに来ていたJazzの巨匠、ライオネルハンプトン氏が亡くなってしまったそうです。
わたしは2回、彼のコンサートを見ました。初めてのも、2回目のも、このサイトに感想を書いています。ステージの上の彼と単なる1観客だった私との距離は遠い遠いものでしたが、彼に与えてもらった感動は大きなものでした。ご冥福をお祈りします。彼の曲で一番スキなのは”Midnight Sun”です。”Flying Home”もステキです。鉄琴がメインのメロディーになりうる、というのは私に撮ってはものすごく新しく、そしてとても感動することだったんです。
もう来年の2月には彼を見ることができないんだと思うと悲しいのですが、こうしてもう体に無理をして旅行をしたりすることはないんだ、と思うと今年の始めに感じた胸の痛みもおさまるような気がします。前回の更新からいろいろなことがあり、メールなどもいただいたりして、いろいろと考えることも多い日々ですが(原発のことを送ってくださったアデレード大学の学生さん、ありがとうございました。またひとつ勉強になりました。これからも調べてみたいと思います)。今日はとりいそぎ、ライオネルハンプトン氏のご冥福をお祈りするということで。
わずらわしい事務手続き
6月に入籍してから、私は日本では武内真佐美になり、日本以外ではMasami Toyama Takeuchi (Masami T. Takeuchi) になることにしました。いままで書いた論文などがToyamaで検索できるように、ということです。で、その名前変更をしようと思って大学に行くと、SS# (Social Security Number)か運転免許証でその名前になっていないとダメ、といわれ、そのふたつの名前の変更をしようとすると、どちらにもどちらかが必要(たとえば、SS#のオフィスでは免許証が必要といわれ、運転免許のオフィスではSS#が必要)といわれてタライまわしにされました。結局のところパスポートがその名前になっている必要があったみたいです。が、戸籍ができあがるのは1か月後、それからパスポート申請なんてしてると、新学期に間に合わない、新学期に間に合わないと違う名前でクラスさえとれない、という困ったことになってきたわけです。
結婚しました
最近全然更新していませんが、6月は結婚したのが一番大きいイベント(?)でした。面倒だ、面倒だ、とばっかり事前に思っていたのでちょっとだけストレスだったけれど実際いろいろ過ぎてみると楽しいことばかり。まず、10日にシアトルに住んでいるAのおじさんおばさんに会いに行き(すごく楽しかった)、証人としてのサインをもらい(おじさんおばさん、そしてH、ありがとうございました)、11日に日本式で婚姻届を領事館に提出。これでおしまいなんです。戸籍は1か月くらいかかると言われました。だから多分今頃はできてるのではないでしょうか。そして帰ってきてすぐ、私は14日からカリフォルニアのアナハイムへ学会に出かけました。急きょ、母が渡米してくれることになっていたのでまずシアトルで合流、ふたりでカリフォルニアを思う存分楽しんできました。
そして姉も渡米し、シアトルで20日に合流、21日にプルマンに一緒に帰ってきました。それから23日にオフィスメイトのVernaがどうしても、と開いてくれたレセプションに出ました。最初は、レセプションだなんて、そんなのいいよ〜という逃げ腰な私たちでしたが、その当日は、みんな来てくれることだし、せっかく開いてくれることだし、なにより開いてもらうことに合意したんだから、楽しんで嬉しく思うのが一番のお礼だよね、とAと話し合い、すっかり楽しむことにしてしまいました。来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。一生の思い出になったよ!
