今日はご機嫌です

今日はかなりのご機嫌です。まずペイデイでした。給料ありがたや。あるモノのために貯金をしていたのでとうとう、近日中にそのあるモノを購入します。ほんっっっっとに嬉しい。そして今日Microbiologyのラボのクイズが返ってきて満足の出来でした。ほんっっとに満足。これからも頑張ろうという気がおきます。そしてラボはなんといつも5時までかかるのに3時に終わりました。はやくアイダホから帰ることができたのでまたもや嬉しかったのでした。
そして、先日プリンタのインクをブラックとカラーとふたつ購入して50ドル以上も払ったのに、プリンタが寿命をむかえてしまって、あけてしまったインクがもったいない〜と泣いていたのに、購入先のOffice Depotで聞いてみたら、返品を受け付けてくれて、その50ドルがまるごと返ってきました。嬉しい。あけてしまって、インクに貼ってあるテープも剥がしてしまったのに返品を受け付けてくれるなんて天使みたいな店だ。みなさんオフィスサプライはモスコウのOffice Depotを利用しましょう。値段もとなりのSTA○ESに比べるとググっと安いっていうのもホントです。ああ、私ほんとに機嫌がいい。


最近よく挨拶代わりに聞かれるのが、「新婚生活どう?」ってやつなんですが、まぁ聞いている相手も大した意味なく、答えを期待するでもなく適当に聞いているんでしょうが、あまりにも良く聞かれるので(英語でも日本語でも)、そろそろちゃんとした答えを用意したほうがいいのでは、と思いはじめました。いままではいろいろと、相手に合わせて、例えばアメリカ人はロマンチックでスウィートな答えを求めるので、大げさに「とてもすてきよ〜ホント結婚してよかったわ〜」なんて言って、心の中で、「私さむーい」と思ったりしていて、日本人相手には「うーんこれといって変化はないかな(真実)」と言ったりしていたんですが、結局なんて答えたらいい感じなんでしょうねぇ。疑問です。あたしが聞く側だったとしたら、結構マジメな答えを期待し、「おお〜」と思いたいタイプっぽいので、そういう感じにしようかとも思うんですが、みなさんはどんなのを期待してるんでしょうねぇ。まぁ、挨拶代わりに聞いて下さっている方にはあんまりマジメに答えるとちょっとヒかれてしまったりしても怖いので考えドコロです。ちょっと今日ダンナ様とお話してみようかな。
ところで試験が今月のアタマにばばばっと終わってしまったので、それ以降、驚くべき勢いで研究がすすみました。私はわりと短期集中型なので(というと聞こえはいいですが、結局つまり気が短く、ゆっくり長持ちしないタイプ)このノリをなるべくキープできたらと思います。明日には、現在同時進行している4つのプロジェクトのうち、2コが終わるかもしれないという、それほどスゴイ勢いです。しかも大学付属のリサーチセンターである、SESRCというところが、私がプロジェクトの中で、2コほど、「イヤだな〜」と真剣に思っていた部分の全てを、そうです、『殆ど』とかではなくて『全て』をしてくれることになったのです。そのせいで総額$5500くらいSESRCに払うことになったのはなったのですが、研究費のやりくりをしたので可能になりました。つまり、私が統計学をマイナーにしたことにより、統計処理をどうしても私が自分でやりたいと思いはじめ、統計分析を人を雇ってやるはずだったお金を浮かせたので、こうしてワガママが通ったということになるのです。でも私は統計分析は好きなのでできれば人を雇いたくないと思っていたので私の思いどおりになって本当に良かった。いろいろ申し出てみるものだなぁ、とまたアメリカの主張OK主義に感謝です。日本だったらやっぱり教授とかに『生意気だなぁ』とか思われてしまうのかなぁ。日本では気をつけようと思います。
ところで私は今株取引疑惑で揺れている、カリズマティックな主婦(ていうよりもはやビジネスウーマンですけど)のマーサスチュワートさんの雑誌を定期購読しているんですが、その雑誌の表紙はもうジャックオウランタンで、ハロウィーンが近付いてきてるのを実感します。私はハロウィーンだからといってコスチュームを着たりとかは絶対しないタイプですが、住んでいるアパートには子供がいっぱいいるのでいつもお菓子は用意します。テロ後は手作りのお菓子は歓迎されないので(何が入っているかわからないから不安にさせたらかわいそうだから)、去年からはM & Msの小さなスナックパックやキットカットを用意します。去年はPottary Barnsで買ったかぼちゃのろうそくと、ファーマーズマーケットで買ったミニジャック(かぼちゃ)を飾っただけでしたが、今年はマーサスチュワートのマガジンにのっていた、Tin缶で、ロボジャック(缶に穴をあけて、オレンジ色のオイルエナメルを塗って、キャンドルをいれる)を作ろうと張り切っています。私はハロウィンのテーマカラー(?)のオレンジ色が大好き。同じ色のセーターとかバッグとかタオルとかをいっぱい持っています。スノボのジャケットの内側もそんな色。
ところで、Japan Clubの図書館にある本をたまに暇つぶしにかりてきて家で読んだりしていますが、私だったら絶対買わないような本を読むチャンスとなっていて、なかなか興味深いです。昨日読んだのは、『進め!電波少年』の朋友日記というやつですが、アフリカをヒッチハイクで北上していくふたりの日記ですね。日本にいたらリアルタイムで知っていたことなのかもしれませんが、私はこのときはもうアメリカにいたので、かなり新鮮でした。日本のともだちに聞いたら、この日本人と香港人のふたりは一躍有名人になったから日本で知らない人は珍しいとか。へぇぇ、という感じですけど。
で、思ったんですけど、日本のテレビ局って、無茶しますねぇ。ほんとに。いや、アメリカのテレビ局もめちゃくちゃ無茶しますけどね。本当に、命かけてるってことをこのふたりは知ってるのか知らないのか。そういう綱渡り的なところが面白いんでしょうか?それとも全てヤラセだから危険はないのでしょうか。さっぱり分からないけど、これがホントだったとしたら、本当に驚きです。こういうのをテレビで放映すると、いわゆる幼児症候群の自分はロマンチストだと勘違いしている未発達男性(男性のみなさん、たいへん失礼いたします、でも幼児症候群のロマンチストの男性っていえば、オンナの人なら、「ああ〜あのタイプね、いっぱいいるよね〜」と深くうなずいてくれると思いますので分からない人は近くの女性に聞いてみてください)に「ヒッチハイクでアフリカ大陸縦断だなんて、男のロマンだなぁ!」と思わせてしまう、その罪の深さをテレビ局は自覚しているんでしょうか。自覚してる、んでしょうねぇ。エンターテイメントだもんね。多分IC(インフォームドコンセント)などにサインさせてるだろうから、何かあっても、どうにかなるんでしょうけど。アメリカみたいな訴訟社会じゃなくてホントによかったねぇという感じ。
それにしても、このタカシさんという人に私は魅力をとても感じました。「どうしよう!どうしよう!」とパニックになることなく、問題が起きたら、まず「これは問題だな」と自覚、それから解決法をいくつか出し、ベストを選んで、とにかく行動に移す、というシンプルではあるけれど確実に困難なプロセスを、多分無意識に自然に行っているのがよく分かります。もちろんパニックになったりしているところもあったけれど、私が同じ立場だったらこういうふうには考えれないなぁと思うことばかり。相棒のチューヤンくんは結構私に似た感じで、ワガママっぽいけど、多分大部分の人がこうだろう、というような感じがしました。こういうふうに人の性格を読み取るお話だと思うとかなり面白いので興味がある方は読んでみてもいいかなと思います。日本テレビ出版の朋友日記、1、2、3とあります。
と、まぁこんな感じで今日は機嫌良くいっぱい書きました。寒くなってきましたが皆さんからだには気をつけてくださいね。私も気をつけます!

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