今日は学校があっという間に終わって、モスコウでヒマだったのでモールに寄って帰ることにしました。どうでもいいんですが、このアイダホ州モスコウにあるモールはパルーズモールといいます。ラジオとかテレビとかでたまに、というよりも、すごく頻繁に、という感じなんですがコマーシャルやってますけど、テーマソングがあるんですね。♪You know what you want…. We’ve got it!♪という世にも恥ずかしいテーマソングなんですが、私が欲しいもの、結構あるのでウケます。ハート形のドリームキャッチャー(5ドル)とか、ゴーストバスターズのバッヂ(すごいでしょ、25セント)とか、クレイドール(粘土のアニメーションで有名なハンガリーかどこかのキャラクター)のおもちゃ(3ドル50セント)とかね。WSUのチアリーダーのバービーちゃん(5ドル)やジャガー柄ファービー(8ドル)などもあるので目が離せません。パルーズモール。
洗濯しよう
昨日うちの母に電話して、冬休みの飛行機の時間などを伝えていたときに、ふとまたあの強烈におもしろいうちの旦那様の洗濯室でのお話になり、うちの母が「つかぬことを聞くけど、洗濯は別々にやってるの?」と言ってきました。いやぁ、そんなわけないじゃん、一緒だよ、と言うと、でも彼が洗濯している間、あなたは寝ていたみたいじゃない?というので、ふと考えたんですが、私結婚してから今まで、洗濯したことがない。
私ったらなんという奥さんでしょう。反省しました。まぁいろいろと言い訳はあるんですけど(たとえば、うちの旦那様は、半潔癖みたいなところがあって、洗濯の頻度が私の3倍、とか)やっぱり全然しないのはいけないなぁと思いました。男の人が結婚してよかったこととかを、タマに「仕事から帰ってくるとうまい飯が待っている」とか「家庭に安らぎがある」とか「洗濯をしなくていい」とかそういうふうに言っている場面に出くわし、「まぁ!」とちょっと立腹することもあったんですけど、それはそれで正直なところだろうな、と思っていたんですね。だからまったくやらないっていうのはやっぱり可哀想なのでは、と思いました。洗濯しようっと。
キャリアフォーラム開催
今週末は、大学のフットボールはお休みだったのでスタジアムに行くこともなかったんですが、家でゆっくりほかの大学のゲームを観戦しました。上位チームはこれといったアプセット(下位チームが上位チームを倒すことなんですが、日本語で何ていうんでしたっけ?波乱?下克上?なんか違う気がしますけど)もなく、まったりとした感じかなぁと思いきや、Texasが負けました。Texasはうちの大学のすぐ下、4位につけていたのでちょっと突き放した感じです。来週、1位のマイアミはピッツバーグと試合をするし、ピッツバーグはアンランクだけどヴァージニアテックを倒すというすごいアプセットをしたのでちょっと期待したいと思います。
盗まれる方は悪いか
あー、本当に面白すぎて笑っちゃうんですけど、もう本当に。私の旦那さまのホームページご存知の方は見てあげてくださいね。私のツボにはまる面白すぎる文章が書いてあります。あえてリンクはしませんが、見れば分かるんですけど、その「盗まれた」モノは、実は、彼がアメリカに、留学に初めて来たとき(旅行とかじゃなくて)に初めて購入したモノだったそうなんですね。それで盗まれたときに、私はもうすでに眠っていたんですけど、わざわざ私を起こして、「ねぇ、盗まれちゃった。」とかなりブルーに伝えてくれました。
それを思い出すだけでもあと2週間くらいは笑える。まぁ気持ちは分からないでもないけどね。たかがXXじゃん!といわれても仕方ないもの。でも、アメリカって、そういうまさか、盗まれるわけない、と思えるものでも盗まれるし、盗まれたら盗まれたで、「置いておくほうが悪い」という悟ったふうの結論が待ってるし、確かにそれは正論なんだけど、あえて偽善者風に言うと、そういう社会って悲しいな、と思います。日本は平和ボケとかいろいろ言われ放題だけど、そう言う意味では立派ですよ。本当に。
Trading Spaces
ところで私はTLCチャンネルの”Trading Spaces“というシブ目の番組が大好きなんですが、友達のAちゃんも大好きだったということが分かりとても嬉しいです。基本的な内容としては、ご近所の仲良しさん2組が応募して、お互いの家のひと部屋に2日間、デザイナーと一緒に予算1000ドル以下でリフォームを行うというものです。これはデザイナー次第になってしまうんですけど、結構思いきったことをするのですごいです。壁を塗り替えるのは当然ですが、高級そうな立派な家具の色を塗り替えてしまったりもします。デザイナーは私が知っている限りでは8人くらいいるんですが、このページを観てもらうとわかるんですが、この中で私が一番イケている!と思えるデザイナーさんは、下のほうにいるVern Yipという人です。この人にデザインしてもらう側(つまり、たとえばご近所の人と申し込むとしたら、そのご近所の人のデザイナーパートナーがこの人になった場合)は超ラッキーです。すっごくキレイな部屋になることまちがいなし。
