Trading Spaces

ところで私はTLCチャンネルの”Trading Spaces“というシブ目の番組が大好きなんですが、友達のAちゃんも大好きだったということが分かりとても嬉しいです。基本的な内容としては、ご近所の仲良しさん2組が応募して、お互いの家のひと部屋に2日間、デザイナーと一緒に予算1000ドル以下でリフォームを行うというものです。これはデザイナー次第になってしまうんですけど、結構思いきったことをするのですごいです。壁を塗り替えるのは当然ですが、高級そうな立派な家具の色を塗り替えてしまったりもします。デザイナーは私が知っている限りでは8人くらいいるんですが、このページを観てもらうとわかるんですが、この中で私が一番イケている!と思えるデザイナーさんは、下のほうにいるVern Yipという人です。この人にデザインしてもらう側(つまり、たとえばご近所の人と申し込むとしたら、そのご近所の人のデザイナーパートナーがこの人になった場合)は超ラッキーです。すっごくキレイな部屋になることまちがいなし。


そして私は絶対イヤだなぁと思うのは一番上のFrankです。終わってから、ぽかん、となって「まじで?」と言いたくなるようなデザインをするときもあります。Genevieve Gorderという女の人もちょっと避けたい感じですが、この前のエピソードで地下室をリフォームしていたのはかなり良かったので当たり外れがありそうです。Amyはオッケイレベル。Ty Penningtonという人も大丈夫なときが多いんですが、この人とパートナーになる側(つまりご近所さんの部屋をリフォームするときにデザイナーとして一緒に働く側)になったらちょっとイヤかな。この人は結構ステキなのでカーペンターの女の人といちゃついたりして働かない場合も多いんです。
まぁそんな感じで、週に3回くらい放送があっているのでついうっかりじーーっとみてしまいます。私の大好きな瞬間は、ちょっと私、性格が悪いんですけど、部屋がすごくヘンになってしまった場合、あるいはその持ち主の好みに会わない場合。最後に目をつぶって部屋い入ってもらって、驚かすんですけど、”Open your eyes!!”と言ったあとに、喜ぶ人は”Ohhh!!!!”とかいって叫んで喜ぶんですが、気に入らなかった場合、しーーーん、として、”….it’s……different….”とか言って涙目になったりするんです。なんか申し訳ないけどちょっと面白い。アメリカに住んでいてケーブルを観ていれば目にするチャンスの多い、”Trading Spaces”ですが、観たことない方は是非みてみてください。日本でももしかしてケーブルでやってたりするかもしれません。あと、”While you’re out”というのも似たようなコンセプトで、面白いです。
今日もAさんは勉強とお仕事で休日だというのにオフィスに行っています。私は部屋でだらだら、先日Amazon.comから届いた、”Tales of the city”という本を読んだり、ビデオを観たり、インターネットしたり、とすっかり休日を楽しんでいます。明日からまたいつも通りの忙しい日々が来るのでがんばらなくっちゃ。

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