引っ越しのあとの荷物を片付けていたら、撮影済みのフィルムがコロン、と出てきました。何だろう?と現像してみたところ、私の愛するロシアンカメラ、ロモちゃんで撮った、プルマンからシアトルに行くときに通る、ハイウェイ26号線沿いにある町、オセロなどが写ってました。
何度もここにも書いてますが、ロモちゃんは四隅が暗くなるのが特徴のオモチャカメラです(のわりには高いですけど)。この白地に赤のストライプのかわいいウォータータワーがオセロに来たなーと思わせる目印。
アメリカの田舎を旅行していると、だいたいこういった小さな町にはウォータータワーが建っていて、誇りを持っているのでしょう、町の名前が大きく書いてあったりします。大学町だと大学のマークとか入ったウォータータワーがあります。私の住むプルマンにも、うちの大学のマークの入ったタワーが、お隣モスコウにもUniversity of idahoのマークの入ったタワーがあります。
こういった風景ってあまりにも日常で見過ぎていて、こうして写真を撮ることがめったになかったので、こうして形として残しておけて良かったなぁとふと思いました。これからもこういった日常ぽい風景を残していきたいと思っています。
私の24時間
なんとも偶然なことに、昨日、「どうやってそんなにたくさんのことを毎日やってるんですか?」とか「どういうふうに24時間を過ごしているの?」とか「時間の使い方が上手」とかさまざまなお褒めの言葉で3通も同時にメールをいただきました。ありがとうございます。
答えてみようと思ったのですが、まず、みなさんの考えに、とりあえず間違いがありす。
さっとスワイプ、ガン発見
今日、ワイアードニュースを見ていたら、なんだか棒状の金属探知機のようなもので、ガンが見つかるかもしれないという、夢のような機械の話がありました。よくよく読んでみると、そんなに単純なものでもないし、そこまで信頼度も高くないらしいですが、何事も、スタートというのはあるので大事ですよね。単純にすごいなぁと思います。ニュースの全文と日本語訳は以下の通り。
TOEFLについて
ウィンブルドンも全部終わってしまったし、もう七夕だし、プルマンの小麦もだんだん茶色っぽくなってきそうだし、ということですでに夏の終わりを予感してます。暑いのは続くでしょうけれどね。
ところで、最近、「とある試験」などといってもったいぶって受けていた試験というのは、実は留学生なら誰でも受ける、TOEFLだったんですが、私は5月に1回、6月に1回、と受けたのですが、驚くべきことに、両方とも同じ点数でした。いや、別に驚くことないか。まぁわりにちゃんと実際の英語力っていうものをはかってくれる試験だったりするのかなーと思います。
真視多
今日は日曜日。午前中はゆっくりと部屋の片づけ、いろいろな細かい家具の取り付け(そうです、まだやってるんです)、などなどに精を出しました。
それにしても最近悩みがあります。私のマックちゃんたち、デスクトップもラップトップも、どちらも、ことえりちゃん(マックOS付属の日本語入力用辞書)がここ半年ほどバカになっていて、とんっでもない変換するんです。たとえば、輪多視は好思い真視多。これって単に「私はこう思いました」っていうのを一気に変換しただけです。どうかんがえても、ジャガー(OS X.2以降)にする前はこんなことは起こらなかったのに。どうした?ことえり?って感じです。かわいいマックちゃんたちなだけにかなり悩んじゃいます。イライラしながら変換キーのスペースバーを親指でガンガンたたくので私の右手の親指、微妙に痛い。
今日はDVDで”My Big Fat Greek Wedding“を未真視多。じゃなくて見ました。感想はこちら。そんなこんなでゆっくりした日曜日を巣ご視真視多。じゃなくて過ごしました。どうやらことえりちゃんは「真視多」が大好きらしいことに気付く私。
ところで、今日はとある読み物を眉をひそめながら読んでいたら(これだけで数人の私の友人には何を読んでいたかがバレますね)、「的を得ている」という表現が使ってありました。私も細かいとは思いつつ、とにかく眉をひそめてしまう読み物なだけに、ついイジワル心が出てしまって、いやぁ、間違っている方多いですけどね、的はね、射るものなんですよ、と教えてあげたいところですが、よくよく考えてみると私の文章のほうが日本語間違い度は高い気がするので、やめておきました。日本語って難しいですよね。そう考えるとことえりちゃんのほうが私の1000倍くらい漢字を知ってそうです。
