mk

20050602_mk.jpg九州に住む特権って、九州人の私にとってはすんごくたくさんあるんですが、それは違う地方や国の人から見れば単なる「お国自慢」であったり「井の中の蛙」的自己満足であったりするのは承知の上ですが、今回もそんな話の一部。九州自慢が嫌いな方はここ以降は読まないでくださいね。所詮田舎自慢ですから。あのですねぇ、九州に住んでると、あのMKレストランに行けるんですよー!いきなりタイ語の羅列でびっくりしたかもしれませんが、タイで大人気のしゃぶ鍋+飲茶のフランチャイズです。日本語のサイトはこちら
今通っているK大学のT先生が、調査でタイに良く行かれるということで、「バンコクで食べて美味しくてまた行きたいなーと思っていたら、日本進出(現在は九州のみ)したんだよー!」と教えてくださったんです。そのとき、レストランの名前、mkだけは伺ってメモしたんですが、熊本のどこにあるのかは押さえてなくて、「あーまた今度聞いておこう」と思って家に帰っていたら、例の私の大好きな近所のモールのすぐそばに”mk”の看板が。うわーこんなに近くにあるなんて気づかなかった!と驚きました。

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国立国際美術館(大阪)

大阪に滞在中に、Aさんとふたりで、中之島にある国立国際美術館がガラス細工で有名なガロ展をやっているというので、見に行こうということになって行ってきました。ガロの作品にはいくつかの「時代」があって、単純に何か昆虫や花などのいわゆる「シェイプ物」を作っていた無邪気な作品が私はやっぱり好きかも、と思ったり(他には日本画に影響うけまくり、というよりこれはもしかしてパクり?と思うものや、ちょっとおどろおどろしい感じのダークな作品もありました)、ガロの活躍の年表などにいろいろ思うことがあったりして、意外にも有意義な時間をすごしたのですがやっぱり大阪の人の多さに強烈に疲れ果て、ちょっとお茶にしようよ、とそのミュージアムカフェのようなところに行くことにしたんですが、これがびっくり。

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トラットリア・サルーテ

2月に日本に一時帰国した時に、大阪に数日滞在したのですが、Aさんの実家の近くにあるレストラン「トラットリア・サルーテ」に(あら、「レストラン、レストラン」になってしまいましたね)お義父さんとお義母さんに連れて行っていただいて、すっごく美味しかったのでそのことをPullmanに帰ってからAさんに自慢げに話していたら、「じゃあ5月に僕も一緒につれていってもらおう」という話になって、先日大阪に滞在したときに今度は4人で行ってきました。
この3月に今まで15年以上営業していたという場所からちょっと移転し、Aさんの家にさらに近くなっていました。前回も徒歩で行ったのですが、今回はお家を出て、あら、と気づいたら到着していたというくらいに近かった。阪急山田駅のすぐそばです。レストランは名前通り、イタリア料理屋さん。シェフの素材へのこだわりがくっきりはっきりで、その日の仕入れで変わるメニューなんかが細やかでユニークだなと思いました。現在は人気のため、予約のお客さんのみへのサービスだそうです。行く方は是非電話を。

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ローズ・ガーデン

20050529_countrypark.JPGお天気が良かったので、熊本に来ていたAさんと母と3人で(いつもこの3人で、遊んでばっかりですけど)、熊本カントリーパークというところに行ってきました。5月は薔薇がキレイだということだったので。このカントリーパーク、名前がベタだなーと思う方、まだ甘いです。ここの本当の名称は「農業公園」なのです。ある意味すごい。さすが第3セクター。そして第3セクターの運命そのままに、かなり、サビれてきていました。見事な天下りとバブルの哀れな行く末といったところ。でもお花はちゃんと世話が行き届いていて、キレイだったんですけどね。写真はクリックすると13枚の写真のスライドショウが始まります。お時間ある方は是非どうぞ。

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熊本美術館カフェから見る熊本城

私が故郷熊本を愛し、熊本城をとても愛していることは、ここを読んでくださっている方にはもしかしたらすっごくバレていることかもしれませんが、この帰国の機会にやっぱり熊本城を見にいこう、ということになって、数日前、Aさんと一緒に、母がオススメする熊本城観賞のベストスポット、熊本県立美術館分館にある最上階カフェ(といっても4階)に行ってきました(Aさんはもう2日前に大阪に帰ってしまいましたが)。一番端の大きな丸テーブルに座ると、こうして目の前にどーんと、「武者返し」で有名な石垣が見えて、上の方には天守閣が見えます。天守閣に上っている観光客まで見えるほどです。

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