読書録3

また読書録です。私が個人的にキロクしておこうと思っているだけですので、あしからず。
「敵地漂流」ディモン・ゴッザ
「空の遠くに」銀色夏生
「ひとり暮らしのロンドン」岩野礼子
「ダーシェンカ」カレル・チャペック
以上。

今読もうとしているのは、サマセット・モームの「赤毛」なんですけれど、私は、滅多に、活字を追うのが面倒と思ったことはないんですけれど、これはさすがに思いますね。なぜか読んでいて、3ページめくったら、自分が寝てる、といった感じ。決して、「つまらない」という意味ではなくて、私に理解力が足りず、この内容を読解できないのではないかと思っています。中学生の時に、勢いで有名な「月と6ペンス」とか「女ごころ」とかをなんとなくナナメ読みした記憶はあるんですけれど、今回、「読もう!」と手にとった(姉の本棚から奪って)、「雨・赤毛」。これは短編集だから読みやすいハズだと思ったのに。

Continue reading “読書録3”

おめでとう結婚記念日

今日は、実は、記念日です。うちの両親の第30回目の、結婚記念日なのです!おめでとう!!!!
ということで(?)ちょっぴり恥ずかしいけれど、発表をします!(大袈裟?)うちの母の、温ために温ためていたホームページ、「カフィタフィ」の御紹介です!母が書きためていた、初心者HTML(ごめんね、お母さん)を、なんとか見れる形にしよう、と、私と母とで一緒に作り上げました(というよりほとんど母がつくりました)。彼女の激動の(!)毎日を、どうかこっそりと見守ってあげてくださいね。うちの母のホームページも、末永く、宜しくお願いしますね。また、リンクをしてくださる方も募集中です(メールください)。

懐かしの本棚から

私は遠い昔、写真を撮る人になりたい、とユメを見たことがあるんですが、あこがれた偉大な写真家は、Ernst Haasというウィーン出身の偉大な方でした。写真集も持っていますが(その中でもThe Creationというのは格別にキレイ)、自分の本棚をいろいろ漁っていたら、「きみが住む星」池澤夏樹という本があって、表紙はErnst Haasの写真でした。パラパラとめくってみたら挿し絵というか挿し写真は全部Ernstのでした。偶然。

Continue reading “懐かしの本棚から”

「私の青空」のさゆり

毎日、絶対なずなちゃんとたいようくんを見ようと思っているのに、ついついいつも、見のがしてしまうので、土曜日は大学にも行かずに、朝の9:30からBS2にはりついて総集編を見ています。今週のやつは、けんと(どんな漢字かくの?)にムカついて、もう信じられない!!と思ってしまいました。彼って、筒井さんという俳優さんですよね?もちろん、役柄に怒っているんですけれど、あのドラマの中で、唯一、ダイコン入ってませんか?まあいいんですけれど。

Continue reading “「私の青空」のさゆり”

栄養士会へ

昨日と一昨日は、熊本県の栄養士会にいってきました。栄養士会の事務所は東町というところの県の健康センターの中にあります。最初の日は、私も今年一杯で、帰国してしまうことだし、今年度の最後の3、4カ月はもしかしたら熊本にいるかもしれない、ということで、そろそろ県の栄養士会にも再入会しておかなくちゃ、と思ったので、入会金などを払いに行ったのでした。それがなんと、1万7千円!!
そして、その事務所で、「栄養改善学会」という学会に入会費を払うことができるようなことを聞かされたので、ついでに払ってきました。それが5000円!もう信じられないほど高い!

Continue reading “栄養士会へ”