The Talented Mr. Ripley

20000822_talentedmrripley.jpgThe Talented Mr. Ripley (1999), (A-)
邦題は「リプリー」。お話としては、まぁ、普通に怖い感じですが、サイコスリラーとしては多分原作の半分も怖くないです。多分。そして1960年につくられたアランドロン主演の”Plein Soleil (Purple Noon)”にくらべても微妙という感じ。でもなぜA-多いかというと、それはマットデーモンです。私は盲目的に彼が好きだから。そしてジュードロウ。なんであんっっなに素敵なんでしょうか。でも映画としては公平な目で見ると、B-くらいでも十分かもしれないですねぇ。でもDVDまで買いました。しかも何度もお気に入りで見ていたりします。何がツボなんだろう…。
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新聞に載りました

今日はちょっと面白いことが起きました。以前に、Dr. HillersとJasonと3人で写真を撮ったのですが、それがHilltopicsといううちの大学のリサーチの方の新聞にどーんと、載ってました。切り取った新聞なのでちょっとキタナイですけれど、我慢してくださいね。Hilltopicsは、学生新聞のEvergreenとは違う新聞です。研究をしている先生や生徒によく、送られてきます。Graduate Schoolオフィスなどに行けば置いてあるかも。以下がサムネイル。写真画像クリックすると新聞の記事が読めるようになります。言うまでもなく、左から、私、ヒラーズ先生、そしてジェイソン。以下、要約しておきました。

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仕事はじめ

今日は仕事始め。というより、先週から仕事は、やっているんですけれどね。一応オフィシャルには今日からということでした。まずは朝の8時半に私のアドバイザーの先生とミーティング。これからどのような感じで論文をすすめていくかについて話し合いました。あと将来についても少し。ありがたいことに、先生はPh.D.プログラムに残ったら?と勧めてくださいました。TAも続けられるし、いいわよ、ということでしたがどうなんでしょう。私は今年に入ってからずっと、こういったMasterをもらったあとどうするかについて強烈に悩んだり激しく動いたりしているので(俗に言う、進学活動、あるいは就職活動ですね)、また新たなオプション(というか、私がやるべきあるいはとるべき行動の選択肢)が増えた気分です。いろいろとちゃんと時期をみて動いておかないとダメですね。今はとりあえず全ての可能性を見据えながらやってみようと思っています。

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プルマンに帰ってきました

まるで避暑地のようなプルマンからの更新です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私はバチアタリにも、8月15日の日のフライトでアメリカに戻ってきました。この日しかチケットがとれなかったのでした。どういうわけなのでしょうねぇ。日付変更線を越えるので、同日のお昼くらいにシアトルに到着。そして、入国審査を受けて、カスタムを通るときに自分の荷物についているタグをみたら、私はちょっと倒れそうになちました。2コ預けていた荷物のどちらのタグも、行先が「SEA」となっている!!!どういうことかというと、この「SEA」というのはシアトルタコマ国際空港の、空港略号、とでもいいましょうか、とにかく3文字で表す言葉なんです。ロサンゼルスの空港は、「LAX」とか、関西国際空港は「KIX」とか、アメリカ人には笑われるけれど、私がいつも利用する福岡国際空港は「FUK」とか(イケナイ言葉みたいですもんね)いろいろあるうちの、ひとつ。

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ふたごのふしぎ

早いもので、日本に帰ってきてから、もうまもなく2ヶ月になるし、そしてあの大好きな(!)プルマンに帰る日が来てしまいます。もうすぐ関東方面へ旅行にも行くので、その間熊本にいないことを考えると、実家で寝起きするのもあと数日です。でもまぁ、一生帰ってこないワケではないばかりか、12月に学位をいただいたらさっさと帰ってくるので、そんなに感慨深くなっているのもヘンなんですけれどね。
先週は、前の日記にも書いたように、栄養士会へ通いました。その甲斐あって、たくさんエクストラのアンケートが集まりました!感動いたしました。関係者の方々、きっとここを目にする方はいないかもしれませんが、本当にどうもありがとうございました。あと、通い続けた歯医者さんも、昨日で治療はおしまいだと告げられました。実は、もう1本ムシバっぽい歯があるにはあるんですが、先生が何も言わなかったところをみると、まぁ、大丈夫なのでしょう。あまり心配しないようにしようと思います。「通い」ゴトはおしまい、というワケです。

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