今日はPh.D.のプログラム初のコミッティミーティングをしました。私のコミッティはVal、Sandy、Kathy、Miriamの4人です。Valは私のアドバイザーで私を1年間おうちの二階に住まわせてくれた先生で、SandyはUniversity of Idahoの先生なんですが、旦那さんのAlがうちの学部の学部長であるDr. McCurdyです。で、Kathyはマックユーザーでコンピューターに超詳しい優しい先生、Miriamはオフィスが隣で物静かでコーネル大学を出た超優等生の若い先生。4時に集まってもらったんですが、感じよくできました。良かった(追記:その後、私のコミッティはKathyは抜けてJanという統計学の先生になりました。マイナーにすることにしたので必須だったのです)。
結局私は、なんとあと2コしかクラスを取らなくていいということが分かりました。びっくりびっくり。じゃあ来学期にコースワークは終わってしまいますね。そしたらリサーチに突入です。楽しくなりそうです。2003年の秋に恐怖のPrelimを受けることになっているんですが、そのことはこれから少しずつだけど確実に私の中で偉大なる恐怖になっていくと思うのでここでも語ることは多くなることでしょう。そのことも話したんですが話してるだけでもかなり恐怖。私にできるんでしょうか。ナゾです。
ゆっくりとした週末
ゆっくりした週末を迎えています。それから夜はMちゃんとAちゃんが遊びにきてくれました。楽しかった。土曜日は朝からまたDebbieと最近アディクティッドになっているファーマーズマーケットへ行ってきました。おいしいパン屋さんで、トマトとバジルのフォカッシャと、チョコレートクロワッサンと、シナモンロールを買って2ドル。最近凝っているJapanese Eggplantsや甘い甘いチェリートマト、ハニーアップル、今年最後のネクタリンなども買ってきました。オクトーバーフェストも近いのであのオレンジ色が鮮やかな西洋カボチャも小さいのを3つ買ってきました。帰る途中、Debbieの友達のJadeに会ってお話したり、ヘイスティングスに寄ってDVDを2本買ってきました。Fried Green TomatoesとThe Mexican。
Continue reading “ゆっくりとした週末”Fried Green Tomatoes
Fried Green Tomatoes (1991), (A)
この映画は私の好きなハリウッド映画の代表作だったりします。原作を読んで大好きになり、日本で友達と映画を見に行き大泣きし、それ以降も何度も見ました。聞くとDebbieはそれを見た事がないというので、私が先週シアトルの宇和島屋で買ってきた抹茶をのみながらふたりでウチで見ました。やっぱりボロボロと泣いてしまういい映画です。私は多分、ファミリー系の映画に結構弱いらしいということも分かってきましたね。でも007ぽい明らかにアクションのような映画も単純に喜んでしまいますけど。邦題も同じく「フライドグリーントマト」。感想はさらに続きます。
[ DVD | 日本語DVD ]
Serendipity
Serendipity (2001), (D-)
金曜日にDebbieとふたりで見てきました。もうホントに勘弁してくださいよ、というような内容でした。ビデオを借りてみるのも勿体無いかもです。なんとかスイートにしたい感じは分かるけど、どこかに、共感できる程度のリアルさが必要なロマンティックコメディに、あんなリアリティのなさは詐欺くらいの勢いかもしれません。どこかのクリティークにも”TMS.”と書かれて終わっていました。注釈は、”Too Much Stupidity.”だそうです。そのクリティークには笑えましたけどね。パールハーバーに出ていたあの女の子はカワイイけどけっこうそれだけかも。残念。邦題も「セレンディピティ」。これは訳した方が良かったのではないですか?
[ DVD | 日本語DVD ]
媒体を持つ人
先週末はシアトルにいってきました。Hが住んでいるところからちょっと南にいったところに、Panama Hotel Tea and Coffeeというところがあるんですが、そこがいい感じだという記事をソイソースというコミュニティー新聞のようなもので読んで、Hも行ってみてすごく良かったというのでNちゃんとその友達のMさんと行ってきたんですが、ホントに良かったです。抹茶ラテやゲンマイティーを飲んで、お茶請けにあられまでサービスしてもらいました。古いホテルを改装したっぽい内装はかなり手がかかってるっぽい感じでした。シアトルに住んでる方や遊びに行くかたは是非いってみてくださいね。結構通っているというHにも会えるかもしれません。
