今日はPh.D.のプログラム初のコミッティミーティングをしました。私のコミッティはVal、Sandy、Kathy、Miriamの4人です。Valは私のアドバイザーで私を1年間おうちの二階に住まわせてくれた先生で、SandyはUniversity of Idahoの先生なんですが、旦那さんのAlがうちの学部の学部長であるDr. McCurdyです。で、Kathyはマックユーザーでコンピューターに超詳しい優しい先生、Miriamはオフィスが隣で物静かでコーネル大学を出た超優等生の若い先生。4時に集まってもらったんですが、感じよくできました。良かった(追記:その後、私のコミッティはKathyは抜けてJanという統計学の先生になりました。マイナーにすることにしたので必須だったのです)。
結局私は、なんとあと2コしかクラスを取らなくていいということが分かりました。びっくりびっくり。じゃあ来学期にコースワークは終わってしまいますね。そしたらリサーチに突入です。楽しくなりそうです。2003年の秋に恐怖のPrelimを受けることになっているんですが、そのことはこれから少しずつだけど確実に私の中で偉大なる恐怖になっていくと思うのでここでも語ることは多くなることでしょう。そのことも話したんですが話してるだけでもかなり恐怖。私にできるんでしょうか。ナゾです。
今日はそのコミッティミーティングの前に、Moscowに行って、University of Idahoで日本語を教えてらっしゃる、I先生にお話を伺ってきました。というのも私がPresidentをさせてもらっているJapan Clubで日本語を教えているプログラムがあって、是非先生に意見や助言をしてもらいたかったからです。1時間弱、お話させていただいて、結構勉強になりました。私は教育とかの方法、特に日本語教育とかには疎く、かなりダメなタイプだと思うんですが、それでもいろんな面で考えさせられたし勉強になりました。
