さっき、すっごい勢いで私の左手の人さし指の爪が折れました。痛いです。今日、なんとなく部屋が暑すぎる気がして、そういえばこの数日寒かったから部屋の換気してなかったなーと思い、キッチンの窓と、部屋の窓の両方をあけて空気を流そうと思い立ち、窓をあけようとしていたら、普段はあけっぱなしのカギがたまたまかかっていて、カギのかかった窓を力任せにせっせと引っ張ったり押したりしていてバチっと爪が折れました。爪が折れる前に普通気付きますよね。あああ。
今日はやろうと思っていたことが全然すすまず、かなりいやになったので2時くらいにミンズに行って、昼食兼夕食をAさんと一緒に食べてきました。そのあと家に帰ってみると、雑誌RealSimpleが来ていて、それに熱中。私は去年、クラランスのサンブロックを大量に買い込み、それをずっと使っていたんですけど、どうやら1年たったサンブロックはかなり意味ないらしいですよ奥様。モデルのステファニーシーモアが言っていたから間違いないです。今度からは少ない量を毎年買い直していくことにしなくてはいけません。道理で最近ちょっとした日差しなのに日焼けするなぁと思った。
The Lord of the Rings: The Two Towers
The Lord of the Rings: The Two Towers (2002), (C+)
邦題もそのまま「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」です。これはハッキリ言ってあたしにはキツかったです。みんな評価高いですねぇ。でもやっぱりどうかんがえてもゲームっぽい作りになってるんですよね。子供に夢を与えるかどうかは微妙なところ。重度からホントに軽度のオタクさんたちが喜ぶ感じではないでしょうか。ちなみにうちの旦那さんは喜んでました。あとちょっと軽くなると私も好きになれるかもしれない感じなのに。
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消耗品へのこだわり
突然思ったんですが、私、消耗品には結構こだわったりします。いつもは、「人間、コダワリを持つと窮屈に生きなきゃいけなくなるよね〜」と思いながらなるべくこだわらないようにしてるつもりなんですが、私の生活、実はこだわってばっかりみたいです。やめようとは思ってるんですけど。
どんな消耗品にこだわっているかというと、まず歯磨き粉。あとボールペンにもこだわります。あと、食器を洗うスポンジとかにまで。歯磨き粉は、味です。味。おいしい歯磨き粉がスキ。ボールペンは持ち手が太めでペン先が細め、ペン先をさわったときにまとまったインクが手につかないタイプが好みです。食器を洗うスポンジは、売ってある状態のときに乾燥させてないタイプ、見た目のスポンジのきめが細かく、横からみたときはきめが荒いタイプ。って、細かく説明しましたけど商品名も色も私の中で決まってたりします。うちの旦那さんもそのへんは理解しているみたいで、ひとりで買い物にいっても、私がいつもこだわっているモノを買ってきてくれるので助かります。
Continue reading “消耗品へのこだわり”Reliability: 信頼性
今日は午前中のProbabilityのクラスで先生が、コロンビアの宇宙飛行士のみなさんのために黙祷をしようというのでしたんですが、そのときにその先生は専門であるReliabilityの話をしてくださったんですね。Reliabilityって、えっと、多分、信頼度?ていう感じだと思うですけど、頼りがい、っていう感じもしますね。まぁ信頼性がいちばん近いでしょうけど。スペースシャトルのミッションは今までで182回、そのうちトラジティと言えるFailureが2回、その他にもいろいろあるので備品毎のReliabilityを出すこともできるそうなんですけど、確率学的にいって、182回中の2回のTotal Failureというのはそのすべてのミッション自体のReliabilityをかなり低下させるそうです。そういわれれば、当たり前という気もしますけど、つまり、Reliabilityを勉強することによって、そういうふうに、182回のうちの2回というのが多いととらえるのか普通ととらえるのか少ないととらえるのかを判断できるようになるということでした。ここでは部品のReliabilityの話ではなくて、そのミッションのReliabilityの話ですので念のため。
私がいま、練習問題としてやっているProbabilityにはコストなどを入れて計算するReliabilityの問題もあります。だから、ミッションのReliabilityが低下するのに、ミッションのコストがあがると、そのミッションそのものの存在価値が問われる、と、そういうことらしいです。私は実はこのクラスは今のところついていくのがやっとなので、先生が数々のTheoremを証明していくのをクラスでボーっと聞きながら、結構迷子になってしまっているので、実際にいろんな複雑な要因の入ったこういうこと(人の命とか、そういうのも入ってますからね)を「やる価値はあるのか?」と数学っぽく分析する人々のことを私は遠い、眩しい目で見てしまいます。こう、私はその世界に入れないし、およばれもされない、というそういう遠い気持ち。そしてこのクラスやばいかも、という現実的な気持ちも。
シアトルに行ってきました
シアトルにAちゃんの引っ越しを手伝いに(という名目でダラダラしに)行ってきたんですが帰ってきました。遊んでくださったTちゃん、Sさん、Kさん、そしてAちゃんと飼い犬のDちゃん、どうもありがとうございました!久しぶりに(?)本気でダラダラできました。
帰りは月曜日の夕方ということもあって、渋滞のベルビューを過ぎたあとは、車がまったくといっていいほど走ってなくて、実はすっっごく楽しいドライブになりました。キャラバンけっこうヤルなぁ。しつこく、「一緒にポーマンいこうよ〜」と誘ってしまってごめんね、Sさん&Aちゃん。意外に思ったよりもつまんなくなかったです。Aちゃん、また遊びにいきます。
ということで学部のメイルボックスが一杯になっていて溢れてるというクレームをもらったのでいまからとりにいってこようかな。きっとサーベイのデータにちがいない。データインプットやらなきゃ。
