昨日Hととある理由で写真を探していて、発見したこれ。ぎょっとしましたよ。3年前にとったこの写真、右があたしなんですけど、今と体重3キロくらいしか変わらないはずなんですけど。輪郭が違うんですけど。私。印象全然違うんですけど。どうしよう。
でもこのころは楽しかったなぁ。いっつも、この一緒にうつっているインドネシアからきたフィフィと遊んでいました。何をするにも一緒。仕事も一緒。クラスも一緒。まだ大学院に入ってなくてクラスとって、宿題して、試験をうければそれでいい大学生活でした。懐かしい。
トイレで行うNo.2
注意:今日の日記はかなり下品です。食事がまだの方は食後にどうぞ。
数人の友達にはもう話したんですが、私にとって、衝撃的で且つ、大笑いできたことがあったので紹介しようと思います。
先日、ウェブ上で、日本に住んでいるアメリカ人が日記をつけているサイトに出会ったんですね。そこの掲示板のようなところで見た光景なんですが、まず、オーナーの人(この方は多分日本人)が、以下のようなことを書いているわけです。勝手に引用していいのかわかりませんが。タイトルはSchool Toilet。今回は日本語意訳つけます。
ギルティプレジャー
気付いたらもう3月なんですね。
早急にやらなければいけないこと。
1. とあるアプリケーション
2. Gen Popの方の統計処理
3. Ext Popの方のデータエントリー
4. プロブレムセット
5. とあるレジストレーション
6. 5に伴う勉強
まぁこんなところでしょうか。今日、1と4は済ませたい。頑張ります。
昨日は久しぶりにオンラインショッピングしました。本とCD。本はペーパーバッグになるのを待とうと思ってたにもかかわらず、待ちきれずにハードカバーを買ってしまいました。CDは2/27にも書きましたがAvrilのCD。とか書くとハマってるみたいですが、そういうわけでもなくて、送料無料サービスを$25からやってるのを見て、私はみすみす、そのマーケティングストラテジーにハマってよけいなものを買ってしまったというわけです。我ながらいい消費者だ。
ところでGuilty Pleasureって日本語でなんて言うのかわかりませんが、えっと、多分そんな言葉ないので説明すると、「悪いと分かっているけれど、それでも喜び(?)となること」みたいな感じだと思うんですが、全然分かりませんね。まぁ例をだすと、チョコレートとかそういうのですね。太る、と分かっているけどやめられない、みたいな感じです。私のGuilty Pleasureはチョコレート、マカロニチーズ、などなどいろいろありますが、一番のは、Real-based TVだと思います。MTVのReal Worldとか、ABCのSurvivorとか、もうほんっっっっっとにくだらないって分かってるんですけどね、やっぱり見ちゃう。
今放映されているMTVのReal WorldはLas Vegas編なんですけれど、その中にすっごい好みな(ていうかほとんどの女の子はああいうひとは好みだと思う)Stevenていう男の人が出てくるんですね。で、Trecheleていう、顔もまぁカワイイんですけどとにかくスタイルが信じられないくらい良くて、スウィートな雰囲気を持っていて、それでいて男の扱いを完全に分かってる、ほんとに全世界の女の敵みたいな女の子がいて、その子と、そのStevenは、こう、つきあってる訳ではないけれど結構ドライな、いい仲なわけです。
なんか説明していてこのくだらなさに辟易してきましたが、まぁそれでも見てしまう私。まさにGuilty Pleasure。
で、まぁふたりとも割り切っている仲なので、どちらも、別に他の男の人や女の人と仲良くしていても、そんなに気にしないんですね。いや、気にするのかもしれませんが、表面上はクールを気取っているわけです。ジェラシーを見せたら負けみたいな感じがあるんじゃないでしょうか。そんなかんじで半年くらい過ごしてきたのに、先週のエピソードを見ていたら、Stevenの友達で、それはもうやたら雰囲気がよくて、まぁあの人に気のあるそぶりを見せられたら世の中の90%の女の子は落ちるな、と思えるような人が現れて、案の定Trecheleと仲良くなるんですね。
最初Stevenは、「Trecheleの為にはいいとおもう」って結構本心で言ってたんですけど、その夜に、Trecheleとその友達が仲良くしていると、だんだん眠れなくなってきちゃうんです。ルームメイトの部屋に、「眠れないよ」とかいって現れたり、ずっと意味なくインターネットしたり、コンフェッションルームでは、「自分の中で何が起こってるのか分からなくなってきた、今Trecheleが違う男の人と一緒にいるかと思うと吐き気がするよ」とか言うんですね。見てて、きゃーーー!です。こういう男の人が女の子にモテるのはほんっっとに分かる気がしますね。作ってないし、素直だし。
で、翌日、なんと彼はその本心をTrecheleに言うんです。そのときのTrecheleの嬉しそうな顔!!でもまぁ、今まで半年、クールを装って、それぞれに特に深い気持ちはないって言い合ってきたので、今、違う男の人が来たから、ジェラシーとしてそういう気持ちになるんだったら本心じゃないから、とTrecheleは言ってました。確かにそうなんですけどね。
ね?くだらないでしょう。こんなくだらない時間をたくさんのアメリカ人とテレビの前で共有して楽しんでいます。もっとまともなことしないとねーとココロの中でいいながら。
The Straight Story
The Straight Story (1999), (A)
邦題は同じく「ストレイト・ストーリー」。これは秀作でしょう。私は途中から最後までウウウとなっていました。最後があっさりしているのも良い感じ。名前とタイトルのかけあわせもいいですね。おじいちゃんの説教映画といえばそうなんですけど、私はこういうのは好きです。すごく。最初がちょっと動きがないので、一体どんな話なのか分からなくて戸惑いましたが、だんだんと分かってきて、このアルビンおじいさんがとてもキュートに見えてきます。最後の会話も、夜空も、涙でいっぱいになってしまう感動もの。劇場公開はなかったという、レンタル専用のディズニー映画です。デビットリンチ監督という豪華版。かなりオススメです。
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A Few Good Men
A Few Good Men (1992), (A)
邦題も「ア・フュー・グッドメン」です。やたらとかっこいいトムと、まだあんまりいろいろな策を練ってないふうのデミが頑張る映画ですが、誰がすごいってやっぱり認めるしかないジャックニコルソン。最後のキラー台詞を言うときの彼は、思わず「おお!」と胸を突かれ、「ん?どっちが正しいの?」と思わず自分に自信が持てなくなります。未だに、自信が持てない。
アメリカに住んでいても、ミリタリーのシステムは実感としていろいろと分からない部分が多いのですが、確かにマリーンズは特別だと聞きます。平和は高価ですが、だからといってひとりの命に見合うかどうかを考えるのはそれぞれの責任かな、とまじめに考えたりして。つまり、「オレ(達)が守ってやってるんだ」といわれる筋合いはないのかも。たとえそれが本当でも。
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