今日のミーティング、無事に終わりました。無事に終わったというか、午後の1時から4時半くらいまであったんですが、ひたすらプレゼンしてました。ファイルをお見せしてもいいんですが、全部で43枚のスライドので合計すると、63MBの巨大ファイルになってしまって、ちょっと見たいっていう気分でダウンロードするとひどいことになりますので、それは申し訳ないので、チラっとムービーにしてみました。って、そっちのほうが迷惑という話もありますが、サイズ的には230KBくらいで小さめです。
(ごめんなさい、このファイル削除しました。大きすぎて迷惑おかけしたくなかったので。)
つまんないものをお見せしました。でもAppleのKeynote、iPhoto、iMovieを全部駆使してやってみました。Keynoteすっごくキレイで今日のプレゼンでもかなり満足です。個人的にはスライドのトランジションの3Dな動きが気にいってます。とりあえず、見てる人が、おおおっと言ってくれます。
ああ、月曜日もまた大きなミーティングです。気合い入れていきます。
それぞれの両親の影響
先日うちの父と電話で話したんですが、父の書斎には本当にたくさんの本があり、そこにあるのは、まじめな文学ものから父の仕事関係のもの、私も読むような軽いものや父の好きなサイファイ物、クランシーやクライトンなどの科学サスペンス物、ちょっと父が読むとは思えないほどの(でも確実に彼が読んでいる)軽すぎるもの(アニメの原作とかライトノベルなど!)、それはそれはバラエティに富んでいる蔵書群で、私は久しぶりに帰国して実家にいると、その父の書斎の本棚によじ登ってあれやこれやと読みたい本を探し、すぐ隣にある、私の子供時代の思い出のつまった私の小さなお城(子供部屋ってことですね)にこもって床にぺたんと座り込んで読むのがすっごく幸せだったりします。私が本の形そのものや、本を所有すること自体に喜びを感じる、と昨日書いたことに父はちょっと共感を持ってくれたみたいで「あれは分かるよ」と言ってくれました。結局私は父の影響を思いっきり受けて育ったんだなぁと実感しました。
影響といえば、今日は東京に住んでいるうちの姉のところに行っている母と電話で話したのですが(あ、私電話ばっかりしていることがバレバレですね)、うちの母も私とうりふたつの行動をとったらしく(ここは私と母の誇りとプライドにかけて、どんな行動だったかは公表を控えます)、私は久しぶりに心の底から笑いました。どうやら母の影響もしっかり受けて育ったみたいです。当たり前か。
健康と大豆
昨日のSeattle Timesに載っていた記事ですが、大豆は栄養学の世界では、周期的に「いいかも!」とあがってきますよね。コレステロールだけに限らず、女性ホルモンのからむ病気とかいろいろ。コンスタントに研究もやっているようですしね。
れにしてもいつも思うんですがカナダのこういう、なんていうかトラディショナルな形のアプローチって多いです。でもこうしてつみかさねていくのが結局大事なんでしょうか。もうすこしいくつか同じ結果が出ればいいですねぇ。でもいまや、大豆製品はヘルスクレームつけていいらしいです。日本人がヘルスクレームつけたいところですよね。人種として。大豆製品食べない日はあるのか?っていうね。しょうゆがあるかぎりありませんね。しょうゆじゃ大豆の健康保持の恩恵にはあずかれませんけど。
おお!と思える話
昨日書いたクマちゃん関連の話ですが、今日、今いるカフェに来る途中にラジオでも、クマちゃんの話があってました。何がすごいって、冬眠するにもかかわらず、骨をリジェネレイト(再生成って日本語で合ってるかな)するというとろでしょうか。一応ホルモンじゃないかということですけど、なんでもかんでもホルモンですよね。でもホルモンって本にスゴいですものね。
ところでCNNで見たんですが、死んだ後に髪の毛や爪が伸びるって本当なのか、という検証ですけど、みなさんどう思います??それはなんと、シンプルイルージョンだそうです。つまり、爪の生えている指先、髪の毛が生えている頭などの皮膚が結構な速さでディコンポーズ(腐食っていうか形を成さなくなるというかんじでしょうか)していくので、同じ長さの爪でも髪の毛でも、まるでのびたかのように見えてしまう、ということ。イルージョンって目の錯覚ですものね。興味深い話でした。私こういう、おお!と思える話、スキです。
さて、今日はカフェで昨日やりのこしたMiniTabくんを駆使した統計処理をひたすらやります(チェスの見過ぎで終わらなかった)。ペーパーも少し書こうと思います。明日のミーティング用と、月曜日のミーティング用。なんだかんだいって、ミーティング用にはチャート(グラフとか、一瞬で分かるようなもの)を用意し、予習してね、という意味をこめて軽いペーパーを前日にメールで送っておく、というのが一番効率的でかつ、働きやすいということを発見してからはこの方法をとっています。ただ、今回は499のデータをまとめたものをペーパーに書くので量が軽く書いても30枚くらいいきそうですね。前日に30枚読ませるのもナニですけれど、まぁ読んでいただくしかないでしょう。頑張ります。
本の匂いをかぐ
私は作家の村上龍氏が編集しているメールマガジンを購読しているのですが、というのも、私はあまり村上龍氏の熱狂的ファンではないものの、長崎出身(ちなみに私の大学時代のすごく仲良かったM. A.さんというひとのお母さんは、氏のかなり親しい友達)ということもあり、勝手な親近感があるのと、あと、彼の「分からないことは徹底して学ぼう」という姿勢にかなり共感を覚えると共に、影響されているからなのです。
彼の編集するメールマガジンは”Japan Mail Media (JMM)”と呼ばれるもので、各界の著名人からの寄稿、あるいは村上氏の質問に対するそれら著名人の回答などが骨組みとなっています。基本的にトピックは経済やビジネスが多く、寄稿される方々はだいたいにおいて世界をまたにかけ活躍されている方々。ただ、基本は経済であっても、村上氏の編集のせいか、トピックはいろいろなことにわたり、普通に読み物としてもかなり楽しめるメールマガジンです。これがタダなんて本当にありがたいというところです。更新頻度はなんと週に5回。
ホームページにはいろいろな面白いことが書いてあって(追記:その後バックナンバーは閲覧できなくなっていました)基本的に世界情勢、世界経済などに興味のある方は読んでみるのもいいかと思います。とかいって、もはやサブスクリプションは115261人になっているらしいので、私がここでわざわざ言わなくても読んでらっしゃる方は多いのかもしれませんけどね。
で、今日来たJMMのメールはオランダはハーグに在住の国連で働いている春氏の寄稿。話題はジェームスボンドにまつわるイギリスの社会や時代背景やその他もろもろ。作家の方ではないので、語尾などが統一されていないにもかかわらず、文章がすっごく面白かったです。ホームページではココにしばらくしたらリストされると思います。今回のは第57回目でした。今閲覧可能なのは50回までみたいですけど。
その文章の中に、ちょっと引用しますが、思わず、「ああ、わたしも!」と思うところがありました。
