今日もまたやたらといい天気です。あまりにも天気が良いので調べてしまったのですが、お天気はといえば、Wheather Channelです。もうここ最近華氏で50度前半から後半くらいをさまよっているのでかなりあたたかかくなってきているんですが、もうそろろUVケアもしなくてはいけないのです。
アメリカに住む方はご存じだと思いますが、こちらのUVの強さといったら日本の比ではありません。天気予報に出るほどです。今日のUV Indexは低いのですが昨日は高く(まだ3月始まったばかりなのに!)、真剣にUVケアを考えなければいけません。これはもちろん焼けたくない、という気持ちもあるしシミができたらイヤだというような美容の側面もありますが、アメリカは皮膚ガン大国でもあるのですよ。このUVの日差しが関係ないとは決して思えない。
私が良く利用するのは、そのWeather ChannelのサイトのHealthのセクション。ここで、Skin Protectionのところにいくと、郵便番号を入れてレポートが出るページがでてきます。ここで、5月、6月、7月、8月などのレポートをゲットすると、この夏どんなSPF値が必要か分かってきます。
これは私の好きなモデルのステファニーが言っていたのですが、日焼け止めは、年を越しちゃだめらしいです。科学的根拠はよく分かりませんが(調べてません、ごめんなさい)、あのステファニーが言ったので盲目的に従っています。だから、毎年、新しい日焼け止めは買うべきなのですね。ですから最初が肝心。選びに選んで、一夏使えるものを選ばなければいけないのです。私が今年買おうと思っているUVケアグッズを紹介します。
F-1 メルボルン
今日は、というよりもうオーストラリアでは昨日ですが、F-1の開幕戦でした。今年のウィリアムスのマシン、ぎょっとしますね。私がいいな、と思ったのは金曜日に3rdドライバーが走れること(ランキング5位以下のチームのみ)。チーム内競争を生むのはレース全体のレベルをあげることに直接つながるでしょう。マシンに依存しないドライバーの能力というものが重視されるのはとてもステキなこと。
完走14台中唯一の日本人の佐藤琢磨さんは9位。十分素晴らしいのですが、入賞(ポイントゲット)が8位からなのを考えると、惜しい!という感じでしょうか。ポールポジションをとった私の贔屓のマイケルシューマッハさんが順当勝ちして今年最初の優勝でした。フェラーリはやっぱりカッコいいですねぇ。
でもほんの十年前はフェラーリなんて、名前と色だけで、本当にマクラーレンホンダとウィリアムスルノーばっかり勝ってましたね。もちろんプロストはフェラーリでしたけどね。パトレーゼとかピケとか懐かしいです。セナが亡くなってマンセル時代が来たときにF-1はその魅力を少し失いましたが、最近はキミライカネン(かっこいい!)もいるし、また楽しいレーサー時代です。一生に一回でいいから、私はモナコグランプリを見てみたい。いや、そんな贅沢言わずに夏にインディアナに行くかな…。
High Fidelity
High Fidelity (2000), (A-)
邦題も同じく、ハイフィデリティ。いわゆる音質を示すHi-Fiと意味をかけ合わせているみたいですね。ブラボーチャンネルで週末やっていて、気になったのでわざわざビデオ借りてきて見ました。いやぁ、私はこういう映画は大好きです。Almost Famousをさらにオタクにして、フレンチムービー風味にした感じ。ってどんな感じか分かりませんが。最後の方で、ロブ(ジョンキューザック)がビールを飲みながら、ローラ(イベン、デンマーク人の女優)を呼び出して話す、「ファンタジー」話が、なんだかリアルで、「ああ、こういう男の人って多いんだろうなぁ」とつくづく納得させられました。Aさんも、「ああ、こういうのあるね」と納得していた風だったし。男の人は女の人に比べて、これは一般論ですけれど、こう、客観的に見るという能力が微妙に欠けているかもしれませんね。でも、だからこそ、男の人は何かに秀でることができて一生懸命にそればかりに打ち込むことができるのかもしれませんが。
それにしても、ジャックブラック、やっぱりあの人は歌が歌えるという意味で素晴らしいコメディアンですね。シャロウハルも楽しかったし、なんだかメチャメチャなのにいい、という感じでした。Let’s get it onは良かった。ハっとさせられました。あと、ブルーススプリングスティーンがちょこっと出ててびっくり。ジョンだけじゃなく、キューザック家がいっぱい出ていておお、という感じでした。かなりオススメ映画でした。レコード屋さんのオーナーになりたくなる。って私だけ?
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Starsky & Hutch
Starsky & Hutch (2004), (B)
いやぁ、楽しいバカバカしい映画でした。ベン&オウエンといえばズーランダーですが、今回もなかなかイケてるコンビでしたね。私はああいう笑いは好きです。思い出し笑いすらできます。舞台が70年代なので(70年代の刑事ドラマの「スタースキー&ハッチ」のリメイク、と書こうとして、これははたして「リメイク」なのかどうか分からない、と思いはじめましたけど)、服装、車、お化粧、髪型、などなど愛すべきものいっぱいでした。バカバカしいのはいいですね。本当に。あとAmy Smartが出てました。あの人コメディ専門の美人さんという感じですが、賢そうでステキですね。
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追記(3/16):ふと思い出したのですが、この映画の中で、アジア人男性が”What he looked like? C’mon, he is a white, you white guys all look the same right?”というところがあって、映画館の中も笑いにつつまれてましたが、これって居心地悪いの私だけ?このジョークはつまり、逆メッセージなんです。アジア人はみんなそっくりに見えるんです。彼等にとって。だから逆をいわれて、「いやぁそれはこっちのセリフだし」風のジョークなわけです。これって、微妙。誰が脚本を書いたか(アイディアを出したか)によるけど。別にオフェンドされるわけじゃないですけど、こう、モゾモゾする感じでしょうか。
A Beautiful Job
Today Akinori showed me (finally!) a message he got from one of the reviewers who has been currently reviewing his article. About a month ago he submitted a paper titled “Oxygen isotope evidence for the late Miocene development of an orographic rain shadow in eastern Washington, USA” to “GEOLOGY” as his first-author paper with a co-author, Dr. Peter Larson, his advisor. In a field of Geology, this journal of “GEOLOGY” has a pretty high reputation, probably the second to the “Nature” or the “Science,” according to Akinori.
Some people, including some graduate students and professors in Geology, were first skeptical about the value of his research and the paper. His research was very new and his methods were also relatively new, so as in human nature, people went kind of “neophobic,” I suppose.
However, it turned out, very preciously, his research and the paper were super-dooper great! Here is a letter from the reviewer.
