Perfect Rainbow


昨日、Vernaの家に車で向かう途中に完璧な虹を見ました。あまりクオリティの良くない私の携帯の動画ではこのクッキリ感が伝わらないのがちょっと悔しいですけれど、こんなに完璧な虹は生まれて初めてみました。最後に映る丘の上の家がVernaの家です。
映像を見るためにはAppleのQuicktimeプラグイン3GPPコンポーネントなどをインストールする必要があるかもしれません。それでも映像が見えなかった方は…。

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一体全体、何がどういうふうに問題なのか:環境ホルモン

しばらく前に書いた、「イグノランス」の記事を前書きとして読んでいただきたいんですが、読んだ方も読んでない方も、「キレイ事じゃん」とか「問題が大きすぎる」とか「他に大事な問題がある」とかなんとか言わずにちょっとだけ読んでくださると幸いです。私もよく分かってないので、難しくは書いていないと思うので多少は読みやすいかと思うんですが。まず、環境ホルモンって言われても、漠然としていて「つまりなによ!?」と私は思ってしまっていたんですが、整理してみます。基本的には、「そっくりさん」です。ホルモンの。しかも邪魔なそっくりさん。これじゃ言葉足らずだと思いますのしっかり説明すると、

環境ホルモンとは、「内分泌攪乱物質」と呼ばれ、環境中に放出れた、化学物質の中に、あたかもホルモンのようにふるまう物質があり、本物のホルモンの働きを攪乱してしまう、というような物質のこと。

という説明が一番しっくりきますね。英語ではEndocrine Disrupting Chemicals (EDCs)と呼ばれることが多いです。いつ、この言葉ができたかというと、1996年です。当時私はアメリカに来たばかりだったんですが、ニュースでベストセラーの本、”Our Stolen Future”(直訳は「私たちの盗まれた未来」、邦訳の本は「奪われし未来」という題だそうです)というのが頻繁にとりあげられていて、「どんなSF小説だろう?」とぼけーっと考えていたんですが、実は環境ホルモンの本だったのですね。おバカな私。その本は、今まで別々の研究として、化学物質が生物に与える影響などが発表されていたのを、コルボーン博士という女性がまとめあげ、出版したものなのです。日本人は実はこの「別々の研究」として発表されていたものをものすごく身近に学んでいるんですよ。水俣病、イタイイタイ病、カネミ油症事件、などなど「おお、あれも環境ホルモンであったか」と思うようなものばかりですよね。アメリカ軍が責められている、ベトナムの枯れ葉剤、イラクの劣化ウランなどももちろん、環境ホルモンです。

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クリスタル

私が、スピードではなく乗り物としてのバイクを愛し、ヤマハのビラーゴ250に乗っていたころ、CHANELのカウンターのビューティーアドバイザーさんっていうんですか?お姉さんというよりはお姉様に近い女の人に「あなたのようにアクティブで、さわやかな感じの人にちょうど良いフレグランスがあるのよ」と完全に言いくるめられてから、ずっと私はシャネルのクリスタルを使っています。いやー絶対「アクティブでさわやか」はセールス用語だったんだと今となっては思えるんですけど。当時はクリスタルにはヘアケアラインもあって、シャンプーもコンディショナーも、バスジェル(これは今もある)も、ローション(これも今もある)も、トワレもパルファムも、全部CRISTALLEでした。なんて単純だったんでしょう。今はぜーんぶやめた、と言いたいところですが、トワレだけはしっかり切らすことなく使っています。日本でこのまえ4年ぶりにあったRにいきなり、「あ〜そういえばクリスタルだったよね〜」と会った瞬間に言われたくらい。

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膝関節炎としょうがの関係

6月に読んだ記事で、ブックマークしておいたんですが、ここで感想を書くのを後回しにしていたのを今日思い出したので書いてみますが、気候の良くなってくる春や夏、急に気合いがはいっちゃうのか抜けちゃうのか急に走り出しちゃったりして関節を痛めてしまう人がいますが、その中でも膝関節はわりと直接的に痛みを出します。実は膝はスポーツをする人の中でもナンバーワンの故障箇所。うっかり使いすぎてしまうことが多い部位らしいのです。また、太り過ぎの人や左右の足の長さが違う人も、膝に負担をかけるそう。それで「新しい」民間療法というか、「古い」というかなんというか、そういったレポートの話。でも結構おもしろかったです。

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シンシナティマスターズ

ついこの前の日曜日、8/1にトロントのマスターズシリーズが終わったばっかりなのに(第一シードのロジャーが第二シードのアンディくんを破って優勝しました)、もうシンシナティでのマスターズシリーズが翌日から始まり、やっぱりこのふたりは疲れていたのか、なんと、第一シードのロジャーは敗戦!そして、今日アンディロディックはミヤーニにタイブレークで第一セットを落とし、第二セットもタイブレークで自分のサーブを最初にふたつもおとし(ミニブレークされた)、もうダメか??と思われたのに奇跡的にカムバックして結局第三セットまで持ち込んで結局勝ってました。写真は去年決勝戦をやったアンディロディックと、彼の幼なじみでもあるマーディフィッシュ。今年マーディはドロウが悪くてアンドレアガシと対戦して負けてました。でもあとちょっとで勝ちそうだったんですよ!ホントに。でもアガシが頑張ってカムバックして結局アガシが勝ち。

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