Good Bye Lenin! (2004), (A-)
2003年ドイツ映画。アメリカには今年来ました。これは私は好きでした。大好き!とまではいかなくても、やっぱり優しい男の子というのはいいものです。ちょっとマザコン入ってますけれど、スイートだし、この世の中に優しい男の人がいる、ということが分かるだけでもいいことだ。って男の人に失礼ですけどね。この母あって、この息子、というのがどんどん分かるのがいいですね。理想主義のところ、優しいウソをつくところ、などなど。あと、やっぱり嬉しいのはあのサテライト会社のパートナー君。出てくるたびにニコニコしました。姪っ子ちゃんもありえないほどカワイイし。そしてやっぱりキャストのことはギブスっていってるなーと思ったり、ドイツ語源のカタカナって多いよなぁと変なところに感心しました。邦題も「グッバイ、レーニン!」。タイトルの由来の映像はほんのちょっとですが迫力あります。
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洋梨のアップサイドダウンケーキ
チキンの南蛮揚げ風
Darwin’s Radio
Darwin’s Radio (Greg Bear)
ニューヨークに行くのに、当時読んでいたTraceはハードカバーで大きすぎるので、何かペーパーバックを、と思ってこれを持っていったんですが、しっかりハマってしまって長い大陸横断の空の旅があっという間でした。面白いですね!途中でちょっとチージーな感じになったなぁと思いましたが(ダスティンホフマンとか出てきたしね)、それでもコンセプトといい、フォーカスの仕方といい(出産とかね)、登場人物の描写といい、なんだか好みの感じでした。感想は下に続きます。邦題は「ダーウィンの使者」となっているようです。続きのDarwin’s Childrenも読み始めました。またいつか感想を書こうと思います。
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31-29でUCLAにぎりぎり勝利
今日もトホホな結果になるのかなーと思いながらラジオをつけて我がクーガースの試合を聞いていたんですが、最初のクォーターから14点とって、リードしたままハーフタイムを迎え、今日こそはイケるのか?と思っていたところで案の定じわじわと追いつかれ、最後には31-23の8点差になってしまいました。8点といえばタッチダウン(6点)とエクストラポイント(1点)の代わりに2ポイントコンバージョン(2点)をすれば同点になってしまう点差。どうなることやらと思っていたら着実にレッドゾーンに入ってきて、ついにタッチダウンをくらいました。
あぁぁ、やっぱりこうやって今日も負けちゃうのね、と思っていたら、なんとか2ポイントコンバージョンは阻止。オンサイドキックはどうやら激しくバウンドしてしまったらしく最後はクーガースが時間稼ぎスナップをして最後の30秒あまりをついやして、2点差で勝ったのでした。あーよかった。
