この週末は、ついにデイビスカップの決勝でしたが、アンディロディック、金曜日までにスペインのNadalくん(18歳)に負けて、あれあれ?と思っていたんですけどせっかく双子ちゃん達がダブルスに、マーディフィッシュが2回目のシングルスに勝って3-2にしたのに、カルロスモーヤに負けて、結局、USAチームは準優勝に終わってしまいました。結局最後のカルロスモーヤとマーディは決着をつけるために戦わずにすんだので、わりと、アンディくんが負けまくったという事実が残ってしまいましたね…。でもいい試合だったんですけどねぇ。私は楽しみました。
サンドライドトマトとグリーンペッパーのペペロンチーノ
昨日の夜は、豚汁にはちょっとお休みいただいて(そうです、昨日は例によって「肉なしの日」だったんです)、簡単にペペロンチーノを作ることにしました。これはスパゲティを茹でる時間のみで作り終えることができるので、私のような手抜き好きには、欠かせないレパートリーです。普通のペペロンチーノソースと同じ様にオリーブオイル(半カップ)とつぶしたガーリック(2片)とタカノツメ(2本分)を弱火でシュワシュワというくらいにさせて8−10分くらいしっかり香りを付け、サンドライドトマトを刻んでいれて、スパゲティをからめる直前にグリーンペッパー(ピーマン)を入れてシュワーといわせ(なんか私、シュワばっかり)、茹で終えたスパゲティをお湯切りして入れてソースを絡め、お皿に盛ったらパルメザンチーズとパセリを惜しみなくかければできあがりです。その間、スパゲティのお湯をわかすのに5分、茹でるのに8分くらいかかったので合計13分というところでした。かんたーん。
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ナンシーグレース、人に歴史あり
昨日、いつものように、講義前の新聞タイムを楽しんでいたら、12/2付けのNY Timesの芸能面の第一記事に私がスコットピーターソン事件のことを書いたときに触れた、コートTVのNancy Graceさんの記事がどーんと載っていたので興味深く読んだんですが、かなり、心を突かれました。
アメリカの「プロフェッショナリズム」というのは驚くばかりで、ほぼ100%のテレビ局のアナウンサー、アンカーマン、アンカーウーマン、コメンテーター、リポーターなどなどの全てが、ものすごい履歴書の持ち主です。つまり、「トピックに精通している」ということ。政治の番組にはものすごく政治に精通したアナウンサーが出てくるし、私の好きなCourt TVのアナウンサー、リポーターの全ては、だいたい、元弁護士、元裁判官、元検察官、などで、プラス、それにさらにジャーナリズムを勉強している人なので、「専門家」にわざわざ「これはどういうことですか?」と聞かずとも、自分の頭の中で、法律の詳細について理解していてかつ、自分の意見を持っていて、そしてそれを一般視聴者に伝える方法も勉強している、という人が多いのですね。
Continue reading “ナンシーグレース、人に歴史あり”赤身のお肉を食べ過ぎると関節炎になる?
今日付けのBBC NewsにRed meat link to arthritis riskという記事がありました。イギリスっぽい、というとアレですけれど、なぜかBBCの健康関連記事には「赤身の肉、危険」といった記事が多いような気がします。他にもRed meat risk for endometriosis(赤身の肉で子宮内膜症のリスク)とかRed meat ‘cancer threat’(赤身の肉はガンの恐れ)とかLess meat ‘means a longer life’(肉少なめだと長生きする)とかいうような記事があります。で、今回のは、関節炎へのリスク、ということらしいです。冬になると、関節が痛くなる人も多いんじゃないかと思いますが、私も昔バイクの事故で痛めた膝が痛むことがあります。赤身のお肉もよく食べるし、と思ってゆっくり読んでみました。
ナスのオリーブオイル炒め(でも和風)
さて、今日は副菜だけのご紹介です。というのも、主菜(?)は当然のように豚汁だからです。でもサンクスギビング以来、冷蔵庫に山のようにあった食料も、だんだんと終わりが見えてきました。明日くらいには冷蔵庫整理ができそうです。で、副菜ですが、作り方としては、これはナスをお水にさらして多少気休め程度にアクをとったあと、オリーブオイルで丁寧に両面を焼いて(味付けなし)、ポン酢と鰹節と小ネギをかけたもの。私はポン酢は、フレッシュレモンがあるときは手作りするのが好きですが、今日は既製品を使いました。簡単な料理ですが、実はフライパンで焼くときはわりとしっかりとこまめに返しながら丁寧に、形を崩さないように、焦がさないように焼かなければいけないので、手間はかかるといえばかかります。その間に他のことができない、という意味で。
