Out of Africa (1985), (A-)
ロバートレッドフォード大ファンの私としては、これはいつか見なければと思っていて気合いを入れて観たんですけれど、すごく良かったんですけど、やっぱりひっかかるのはメリルさん。メリルさん、演技派とか言われますけどこれはどうなんですかねぇ。「位の高い、気品があるけれどモダナイズされたパワフルな女性」という役柄だけどぴったりだったのは「パワフル」って部分だけっぽい、という印象でした。でもきっとこれって代表作なんですよねぇ。アカデミーとかとったりしたのかもと思って今調べたら、ノミネートされただけでしたけど、それでも評価は高かったということでしょう。単純に私の好みの問題ですね。それにしても、これって作品賞とった映画だったんですね!まあびっくり。確かにシーナリーとか良かったですけれど、ストーリーはタンタンとしていたし、かなり地味なオスカーでしたね。1985年。私はその頃中学生でした。アフリカのことなんて、教育が良いか悪いかなんて、なーーーんにも考えずに毎日中学校に通ってました。でも今振り返ってみて絶対に、私は教育を、あの義務教育でもなんでも、受けて良かったと真剣に思いますけどね。でもこれを他人にも!と思うのってエゴなんでしょうかねぇ。難しすぎます。邦題は時代を反映して(?)「愛と哀しみの果て」です。別にいいんですけどね。
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Trapped
Trapped (2002), (C+)
完全誘拐のプロットがちょっとしたミスで崩れていって、という感じのストーリーラインはおお、と思わされたのでブロックバスターで借りて来て見たんですが、うーん、という感じ。ケビンベーコンってすっかりB級映画スターですねぇ。でもシャーリーズさんは相変わらず美しいです。そしてこれは多分ワシントン州が舞台。シャーリーズさんたち夫婦の自宅はSan Juan Islandsのどこかじゃないかなぁと思われます。そしてNorth Cascadeの山々も出て来たりして。I-5を走ったりしてなんとなくローカルで楽しめました。邦題は「コール」だそうです。原題よりなんだか良いのではないかと思われます。
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eゼミ:イスラエル・パレスチナ情勢(PTW第08回)
eゼミ:ユーロ圏国債相場操作疑惑(BTW第08回)
Oxygen isotope evidence for the late Cenozoic development of an orographic rain shadow in eastern Washington, USA
“GEOLOGY”の2005年4月号に、待ちわびていたAさんの初論文が掲載されたので嬉しがりの私としてはここにPDFのせておきます。ブラウザで見る場合はクリック、ダウンロードする場合はWindowsの方は右クリックで保存を選んで、Macの方はOptionクリックか、Controlクリックで保存を選んでくださいね!ホントに嬉しがりですみません。あの”GEOLOGY”に載ったかと思うと嬉しくて嬉しくてたまらないのです。Under ReviewのときのことをA Beautiful Jobとして書いておきましたが、あれからちょうど1年なのですねぇ。長かった。本当に手前味噌ですけど、何度読んでもコンサイズなキレイな論文だなぁと思います。でもかなり専門的なので本当に興味がある方だけどうぞ。
