今日、土曜日はうちの学部、Food Science and Human Nutrition Department(食品科学・人間栄養学部)が属するカレッジ(学群?)のCollege of Agricultural, Human and Natural Resource Sciences (CAHNRS)の年に一回の行事である、わりとフォーマルなバフェ形式のお食事+表彰式のバンケットが行われました。写真は私のネームタグ。夫婦で招待を受けたので、Aさんのネームタグもありました。私のとの違いは、私のには”Award Nominee”つまり、ある賞にノミネートされている、というリボンが付いている事です。でもこれはあまりにも規模の大きな表彰式なので(CAHNRSはうちの大学の中でもかなり大きなカレッジだし、このバンケットだけでも500人くらいが参加するのです)、まあそんなに期待はしてなくて、行ってみたらみーんな何かしらのリボンをつけているだろうし、まあ、こんなものよね、と思って名札を胸につけて出かけました。
モスコウでカフェ仕事
University of Idahoのお仕事をするようになってから、何が大変って、書類を作ったり、提出したりする度に隣町モスコウへ行かなければいけないこと。って、当たり前みたいなんですけど、私の場合は自分のせいで、さらに大変なんです。というのも、いつも用事を自分のオフィス(WSU)で済ませてから、さあ、これとこれをモスコウでやろう、と思ってモスコウまで出かけて、やらなければいけないことをさっさと済ませて、またプルマンでミーティングなりなんなりと戻ってくる訳ですが、だいたい、いつも、プルマンモスコウハイウェイというプルマンとモスコウを結ぶハイウェイ(そのままですね)を走りながらかなりプルマンに近づいたところで、「あ!あれを出してくるのを忘れた!」とか「あ!あれをもらってくるのを忘れた!」とか気付くわけです。そしてさんざん、なんとかして翌日行くときの用事のときに一緒にそれができないかどうか考えまくって、考えても考えてもやっぱり今日必要だ、と分かった場合は泣く泣くもう一度モスコウへドライブバックするわけです。情けない。
ゼロスケープガーデン
日本の時間では昨日でしたが、今日は母の誕生日です。お母さんおめでとうございます。そしてまたしがみついているみたいですが、この写真は母がいたときに、Vernaが連れて行ってくれた、University of IdahoのArboretum and Botanical Gardenの中にある大きなバーン。大学が作っている広大な試験的なガーデンなのですが規模が大きくてとてもキレイなのです。ツアーマップを見ると、一番下の方に、”Maintenance”と書いてあるグレイの部分の中にオレンジ色の四角があると思うんですが、それがこのバーンです。私たちは裏口からこのガーデンを訪れたのでした。
eゼミ:国連Oil-for-Foodスキャンダル(PTW第11回)
このエントリーのコンセプトについては「はじめに」をお読みください。
今回のお題(Economist誌より):
A committee investigating the UN’s oil-for-food scandal cleared Kofi Annan, the organisation’s embattled secretary-general, of impropriety in the award of a multi-million dollar UN contract to Cotecna, a company
for which his son, Kojo, worked. But it castigates his son for lying about his role in the affair and leaves many questions unanswered.
