このエントリーのコンセプトについては「はじめに」をお読みください。
今回のお題(Economist誌より):
Japan’s prime minister, Junichiro Koizumi, unveiled a plan to privatise Japan Post, the country’s postal system, by 2017. This includes giant savings and insurance units and by some estimates is the world’s largest financial institution. However, Mr Koizumi’s blueprint faces intense political opposition.
スキャロップドポテト
Sin City
Sin City (2005), (D+)
いやぁ、私の好みではないことは最初っから分かっていたんですけどね。でもなんで観に行ったんでしょうか。マティネイ料金(5ドル)だったしいいか。でも皆さんの評価は高いみたいですよ。いいんです。私には芸術を理解するセンスみたいなものがないのでしょう。ブリトニーマーフィーの大根ぶりが際立ってました。ジェシカアルバは相変わらず超セクシー。映画の狙いでしょうけれど、女性が全くのセックスシンボルとしての存在意義しかなかったのがある意味すごかった。話の流れとしてはパルプフィクション、描写はキルビル(見てないけど)、という感じでしょう。タランティーノさん。邦題は未定とか。でも「シン・シティ」になるでしょう。「フランク・ミラーの」がつくかな。つかないか。さらに下に続きます。
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Aさんもアワード
もう、ここは大自慢大会になってますが、本当にすみません。記録を残しておきたいだけなのです。数日前に受賞は分かっていたんですけれど、Aさんが今学期の”Roger V. LeClerc II Memorial Fellowship Award”というのをいただきました。写真はクリックすると大きくなりますが、いつものパスワードがかかっています。この賞は、Geology学部の優秀な大学院生に送られる賞で、AさんはTAもいつも頑張っているし、パブリッシュもしたし、成績も良いのをキープしているみたいだし(本当かな)、そういった面が評価されたのでしょう。昨日、学部の表彰式に出席してこの表彰状をいただいてきたのでした。おめでとうAさん!副賞は$1500です。うっかり私に使われないように気をつけてね!
Sideways
Sideways (2004), (A)
昨日Wal Martでお買い物していたら、Aさんが、「Wal Mart限定」とかいう13ドルでちょっぴりお洒落なワインセラージャーナルとセットになったDVDを見つけてきてくれて、前からこれを観たかった私としてはすぐに購入しました。始まりのタイトルが「ドンドンドンドンドン」と出るところからカワイイ感じだし、全編を通じてジャズ(モダン)な感じも素敵だし、出演者の全てが素敵だし、すぐ気に入りました。ワインのうんちくは分からないけれど、ポーチであの二人がなぜワインに熱中するのかを話すところはとても素敵。そしてすべてのぶどうやワインの描写が、つまりはメタファー(比喩)であるってことは、ちょっぴり胡散臭く感じるほど強調されているのに、それが最後には全く嫌味に感じられないところが好き。文学好き(?)としては途中でブコウスキー引用が出て来たところで「!」とパズルが解けた感じがしたのも、こういう映画ならではの快感だったなぁと思いました。小説のエンディングとシンクロナイズさせたエンディングもとっても素敵。かなり好きです。邦題は「サイドウェイ」。ワインは横に寝かすのですよ。
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