1週間前くらいに、急に思い立って、アメリカ生活も残り少ないことだし、マリナース観戦に行こう!とチケットを購入したので、日曜日の昨日、Aさんとふたりでかなりハイテンションで運転をしてシアトルまで日帰り旅行を強行してきちゃいました。でも強行といってもそんなに大変ではなく、途中でAさんの研究のための写真を撮影したり、私も心に留めておきたい景色を写真にパチパチ収めたりして、わりとのんびりだったんですけどね。でも出発は朝の6時で、プルマンは結構深い霧につつまれていて、どうなることやらと思ったけれど、到着してみればシアトルは快晴、新しくなった(といっても結構前のことですが)SafeCo Fieldのレフト前入り口にはこうして大きくジェイミーとイチローの写真がありました。試合はクリーブランドインディアンズとの3連戦の最終試合。日曜日なのでデイゲームでした。
The Interpreter
The Interpreter (2005), (B+)
いやぁ、ニコールキッドマン、きれいですねぇ。目が青すぎ。話は、かなり込み入っていて「ん?」「ん?」の連続でした。グループが5コくらい出て来て、誰がどのグループだったかだんだん分からなくなるのです。ショーンペンはつねに上目遣い。そのせいで額にシワが8本くらい常に出ていました。(自分にとっては)死刑になってもおかしくないほどの人が、溺れていたとして、自分の命をリスクにさらしてまで助けるのか、それとも溺れるのをただ見守る(見捨てる)のかどうか、というところ興味深かったです。ちょっぴり哲学的なんですねぇ。ニューヨークで、訪れた場所がちょこちょこ出て来てそれも楽しかった。911後、ということの強調なのか、最後にジャージー側からのWTCなしのマンハッタンが大写しになってました。なかなかサスペンスあふれる規模の大きなお話でした。邦題も「ザ・インタープリター」になるみたいです。
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Mr. Brightside
Mr. Brightside (The Killers)
ちょうど一年前のアルバムですが、いやぁ、一発屋か?と思うほど売れましたね。私は好きです。アルバムは”Hot Fuss”で、多分デビューアルバム。このMr. Brightsideという歌のどこが好きかというと、やっぱり、全てをもう一回繰り返すところでしょう!何の変化もなく。というのは冗談ですが、よく聴いていると内容は全然Mr. Brightsideじゃない、というところと、あと”Gotta gotta be down”の歌い方がカワイイです。あと、ボーカルのブランドンの名字がFlowers(本名)ってところもかわいいです。って、「かわいい」を連発するようなバンドでもないんですけどね。The Killersなんていう、あまりにもありがちなバンド名も、なかなか気を引きます。ラスベガス出身のバンドというのもなんとなく異色な感じ。これはAlternativeとなっていますが、やっぱりグランジ系かも。歌詞を下に書いておきます。
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ロモのフラッシュ
前の記事に引き続き、Lomoの話ですが、写真は私が使っているフラッシュ。ロモLC-Aにフラッシュをつけるのは微妙に邪道だったりするのかもしれませんが、ちゃんとしたオフィシャルのフラッシュです。これが到着した時は嬉しくて日記に箱の写真まで載せてます。あれからいろいろ使ってみたんですけど、このカラーフラッシュというのは、「反射するもの」あってこその「カラー」なのですね。って今更って感じなんですけど、なんとなく、写真全体がカラーフィルムをかぶせたようになるのかと、勝手に考えていましたが違いました。白っぽいもの、たとえば人の顔とかそういうものにフラッシュを当てた時、その顔などがいろんな色になって楽しい、と、そういうわけだったのです。よく考えれば、いや、よく考えなくても当たり前の話なんですけどね。
ロモ初心者用のTips
先日書いた、ロモについては、以前にもこちらなどで紹介したことがあるんですが、ぼちぼち、質問をいただくので、嬉しがりの私としては、ロモを使うときに私がいつも注意していることをリストしておきたいと思います。私のようなロモ初心者(といっても何年使っているんでしょうか)の方に参考になればいいなと思います。
1. 電池について
