One World Cafe

隣町モスコウに最近オープンした、いわゆる「サイバーカフェ」のひとつでもあるOne World Cafeに行ってきました。モスコウにある私の好きなカフェ、Bucer’sZumeもどちらもクリスチャンのオーナーのカフェなので、日曜日は開いていないことが多いので、このOne World Cafeが日曜日に開いていてうれしいです。2階席から写真を撮ったので、あんまり良い写真が撮れませんでしたが、また今度行ったときにでも何かマシな写真を撮ってくるように努力します。店内はわりとかわいらしい雰囲気。カレッジタウンによくあるタイプのカフェで、無線LANのインターネットも無料でできて良い感じ。子供からおじいさんまで居心地よく過ごしていました。

カフェ情報

One World Cafe
6th & Main St Moscow, ID
no phone info available
地図

おはようマックス


左の画像をクリックすると、今日のマックスの写真が数枚出ます。カワイイのでぜひみてみてくださいね。

今日は日曜日なんですが、Vernaの家でゆっくり9時ちょっと前に目覚めてとても気分の良い朝でした。お天気は良いし、暑くもないし寒くもないし。今回私たちがVernaから頼まれているのはこのマックスのお世話だけ。マックスはお年寄りなんですが、人なつこくて、でもやっぱり猫特有の「気にしてない」素振り全開で、朝から私たちが外の椅子に座って紅茶を飲んでいたら、声を聞きつけてそばにやってくるんです。でも、「別に気にしてないよ」風な素振りで近づいてくるので、そこが何ともいえないですね。男の子なんですけど、Vernaが出かける前にお風呂に入れたらしく、キレイな毛並み。マックスに会うのもこれが最後かも、と思うとちょっぴり寂しいですけれど。

4月も終わり

もう4月30日。びっくりですねぇ。私のお仕事も残すところあと1週間となりました。ワシントン州立大学に勤務していたときは、いつも15日と月末締めだったんですけど、アイダホ州立大学では日曜日から始まる2週間おきに土曜日で切っていくので、私のお仕事は中途半端なことに5/7までなんです。有給休暇もありますけど今までにかなり消化したって話もあります。でもあと数日消化できるはず。
ところで昨日はTigerの発売日でしたが、嬉しがりの私も、昨日のうちにインストールしました。なんといってもスポットライトすばらしいですねー。インデックスしてくれるのにちょっと時間がかかりましたが、一度インデックスがおわると、あり得ないくらい便利です。そしてスポットライトテクノロジーを利用したスマートフォルダ。感激の涙すら出そうになりました。なんて便利なの。

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Smoke Signals

20050429_smokesignals.jpgSmoke Signals (1998), (A)
友人のFさんが教えてくれた映画なんですけど、私が住んでいるPullmanという町から1時間半から2時間くらい北に行くと、アイダホの細長くなった北の部分の、Coeur d’Alene(コーダーレーン、というような発音をします)という町に到着します。そこは美しい湖もあるし、リゾート地としても有名なんですけれど、Coeur d’Alene族と呼ばれるネイティブアメリカン(俗称アメリカンインディアン)のリザベーション(保護地域、という名の囲い込み)でもあるんですね。
この映画はそのCoeur d’Alene族の若者とその家族の話。ですから、このパルーズ地域の誇る、ひたすら広がる小麦畑なんかがずーっと出て来て、「ああ、ここあそこだね」とか「これってスポケンフォールズだね」とかローカルネタで楽しみながら観れるということで、みようということになったんです。が、結局最後は号泣して涙がとまらなくなるような、タッチングな話でした。ネイティブアメリカンの人たちがアル中になったのも、貧乏なのも、タバコばっかり吸っているのも、カジノでギャンブルばっかりしているのも、それは決して本人達が選んだ道ではないんですよね。「侵略者」にそういうふうに導かれた、といっても過言ではないはず。いつも”Relocate”され続けていた彼らのことを思って、その個人個人の人生への影響を思って、自分の「知ろうとしなかった」姿勢のイグノランスを思って、とても考えさせられる映画でした。もう一度みたいです。邦題も「スモーク・シグナルズ」。DVDは日本ではないみたいです。
[ DVD | 日本語ビデオ ]

eゼミ:新ローマ法王誕生(PTW第17回)

このエントリーのコンセプトについては「はじめに」をお読みください。
今回のお題(Economist誌より):
The conclave of cardinals elected a new pope, Cardinal Joseph Ratzinger, who took the name Benedict XVI. The choice pleased traditionalists but dismayed liberals: Cardinal Ratzinger, an arch-conservative German, was John Paul II’s chief theological enforcer.

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